P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence 「フィレンツェの思い出」e-onkyoより好評配信中

UNAHQ 2012 Souvenir de Florence JK 2-5CH

UNAHQ 2012 Souvenir de Florence JK 2-5CH

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

UNAMAS
2017/06/23
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

192kHz/24bit MQA,WAV, Flac, 5.1ch, Dolby HDなど各フォーマットで好評配信中

 

ヘッドフォン・イヤフォン・一般視聴環境の小型スピーカーに特化し、手軽に9chサウンドが聴けるHPL9ヴァージョンはこちら

【HPL9】P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

 

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CD P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

 

大賀ホールを知り尽くしたUNAMASレーベルの最新作は7人編成によるチャイコフスキーの弦楽六重奏曲『フィレンツェの思い出』 e-onkyo NEWS

 

数々の受賞歴を有し、海外からの評価も高いUNAMAS レーベルより、チャイコフスキー最晩年の名作、弦楽六重奏曲『フィレンツェの思い出』が軽井沢大賀ホールでのクラッシックシリーズ第4弾としてハイレゾ配信。
チャイコフスキーのオリジナル六重奏にコントラバスを加えた七重奏アレンジによりオーケストラサウンドを目指したUNAMAS Strings Sepetの快演を、名エンジニアミック沢口氏によりホールの空気ごと完璧に捉えたアルバム『 P.I Tchaikovsky op-70 Souvenir de Florence 』 をお楽しみください。

弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》(Souvenir de Florence)OP-70は、ピョートル・チャイコフスキー最後の室内楽曲。
サンクトペテルブルク室内楽協会の名誉会員に選出してもらったことへの返礼として、1890年に作曲され、同協会に献呈された。
晩年の創作力の旺盛な時期に手懸けられただけあって、充実した筆致が冴え渡っており、なかでもチャイコフスキーの室内楽には珍しく、入念で老練な対位法が展開され、以下のように伝統的な4楽章で構成されている。
1 Allegro con spirito
2 Adagio cantabile e con moto
3 Allegretto moderato
4 Allegro con brio e vivace

UNAMAS String Septet
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ各2によるオリジナル編成に加え、UNAMS Soundを特徴つける低域の補強のため新たにCbを加えた7人編成アレンジで制作チャイコススキーが意図した対位法を明確に表現する上でもサラウンドの特徴を生かした表現を行うために特別プロジェクトによるアンサンブルを構成。

レコーディングは、UNAMASクラシックシリーズで定点となった軽井沢大賀ホールにて2016-12-13~14で実施。今回も大賀ホールの美しい響きを最大限生かすべくハイトサラウンドを取り入れた9CHサラウンドで制作。大賀ホールで毎回様々なハイトCH用マイキングを実施してきたが今回は、初めて2F席にハイトマイクを設置し豊かな空間を醸成している。ユーザーの多様な再生環境に合わせ本作も2CHステレオ・5CHサラウンド・9CHバイノーラルレンダリングHPL-9そしてMQA2CHと言った各種フォーマットで提供されています。
4K Music-Video

4K interview in English

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence Unamas Strings Septet

【HPL9】P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

CD P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

 

「Time In Delight」 原 朋直 グループ e-onkyoより好評配信中

UNAHQ1012 time in Delight JK

Time In Delight

UNAHQ1012 time in Delight JK

Time In Delight


原 朋直 グループ
UNAMAS
2017/07/07
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

CDヴァージョン

CD Time In Delight

 
 
圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

DSD Time In Delight

 
 
~アートは制作者の想像力によってこの世に生を受ける。それには当然その人間の美意識や価値観、そして人生観が反映される。世界にふたつとない作品となる。音楽はその極めて個人的で孤独な世界を、その美しさを損なわずに、協働作業によって広げていく芸術だと私は思う。 私はこれらのことを最も大切にして音楽をつくっている。今回のアルバムは、バリエーション豊かなものが録音出来たと思います。ストレート・アヘッドなものからファンキーなもの、例えば、3曲目に入れたAperture Priorityでは、ベースの池尻君はWbsでなく、ウクレレベースを使っています。音は、ナイロン弦の普通のウクレレのベース版ですね。ミュートトランペットとハモンド・オルガンとギターって言う、かなりファンキーな曲にしていて、最後は、だんだん壊れていく感じ。これも面白いかなってそのまま生かすことにしました。
それと最後の「Let’s Gaumy Jam」みたいに気楽にみんなで歌を歌った曲もありますね(笑)。それも、高低を重ねた18声のオーバーダブ。本当に冗談みたいな曲ですよね。ドラムのサウンドに関してはデニスが「寝ている時に考えた」とか言っていて、ブラスバンドの大太鼓みたいにしたら面白いと思ったみたいです。その話を聴いて「いいね、やろう」と。「サウンド・チェックする?」とも言われたんですけど、みんなが何も知らない方がワクワクするから、みんなにどういう曲かも言わずにとりあえず「ハイ、せーの」って(笑)。
07-05原朋直~

原朋直グループのGummy Jam レーベル2作目となる本アルバムは、自己のオリジナルメンバーにTsax鈴木央紹 Apfに宮川純を迎えたSextetで全編彼らのオリジナルを演奏した意欲作。レコーディングは、2017年2月6-7日音響ハウス第一スタジオ。

~“Time In Delight”の録音中にずっと漂っていた、とても個人を大切にし、他者の世界をrespectし合うムードはそこに居た全員の世界観がそういう意味で一致していたのだと思う。

 

Time In Delight


原 朋直 グループ
UNAMAS
2017/07/07
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

CDヴァージョン

Time In Delight

圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

DSD Time In Delight