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UNAMASレーベルのポリシー

沢口真生 CEO

2000年代になり音楽業界が急速な音圧競争と過度な加工というファーストフード現象へのアンチテーゼとして2004年にポストCDを目標に立ち上げたハイレゾ音楽制作ブティックレーベル「UNAMAS」の制作ポリシーは、以下に集約している。~売れる音より良い音を~

1音楽の持つダイナミックレンジを損なうことなく「何も足さない、何も引かない」マスター制作のための入念なレコーディングとMIX

2 それを実現するためのハイレゾ高音質を可能とするPYRAMIX DAW+IP MADI HORUSと行った最新デジタル技術の導入。加えてRMEアコースティックリバイブやサウンドナイトといった周辺機材による音質チューンアップ。

3レコーディング~MIX~マスタリングまでを一貫して行うI-型制作フローによる制作ポリシーの確立。

4 次世代ハイレゾ音源を先取りしたハイレゾ サラウンド制作。UNAMASレーベルは、UNAMAS-JAZZ UNAMAS-J  UNAMAS-HUGの3ジャンルでハイレゾ サラウンド音楽をカバー。

沢口真生2013 BIO

現職は、(有)沢口音楽工房 代表。

1971年千葉工業大学 電子工学科卒 同年 NHK入局後放送センター制作技術局ドラマミキサーとして芸術祭大賞・放送文化基金賞・IBC ノンブルドール賞・バチカン希望賞など 受賞作を担当。2005年NHK制作技術センター長

を最後に定年。2005年~2010年までパイオニア技術顧問。

1985年以降は、サラウンド制作に取り組み海外からは「サラウンド将軍」と敬愛されている。

2001年よりAES や東南アジアを中心にサラウンドワークショップ・セミナー・技術発表をおこないアジアでのサラウンド制作を推進。

2002年よりサラウンド制作普及のためのサラウンド寺子屋塾を開設、

2006年より東京芸術大学音楽環境創造学科サウンドデザイン講師、2011年からは名古屋芸術大学でサラウンドWSを担当など後進の育成に従事。

2007よりハイレゾ音楽制作「UNAMASレーベル」を立ち上げ高品質音楽配信による制作を行っている。2013年プロ音楽録音賞ノンパッケージ2CH部門で深町純ラストレコーディングアルバム「黎明」が優秀賞を受賞。2013年ベストハイレゾ音楽にUNAMAS作品3作品が推薦。

2002年AESよりサラウンド技術の貢献でフェローシップ授賞

2003年ipsより放送におけるサラウンド貢献でフェローを授賞。

2004年 放送サラウンド制作論文でABU最優秀論文賞受賞。

2005年JASより「音の匠」を顕彰。

2009年14thAES TOKYO CONVENTIONにて「AES JAPAN AWARD」受賞

2012年 国内ホームシアターと最適配置許容度ガイドライン策定WG活動でJAS60周年協会賞を受賞

 

執筆、翻訳関連

1996 ビデオエンジニアのディジタルオーディオ J.ワトキンソン  翻訳

TOWAエンジニアリング
1987 ディジタル オーディオ  共著               兼六館出版
1993 テープレス サウンド    Fラムゼイ  翻訳書    兼六館出版
2000 サウンド フォー TV/CINEMA T ホルマン 翻訳   兼六館出版
2001 サラウンド制作ハンドブック 監修共著        兼六館(中国 韓国版出版)
2001 ハンドブック レコーディング エンジニア Jアーグル 翻訳

ステレオサウンド社
2008 サラウンド制作ガイドブック   共著

TAMURA Corp(中国版 韓国版)
2010 サラウンド入門        共著      東京芸術大学出版(日本.韓国版)

 

等著書多数

サラウンド寺子屋URL: http://surroundterakoya.blogspot.com