第25回プロ音楽録音賞ハイレゾ部門最優秀賞受賞「Touch of Contra Bass」 HPL9 MQA DSDの各フォーマットで好評配信中

UNAHQ 2014 DSD-JK2000

UNAHQ 2014 HPL-JK

Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

【HPL9】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【DSD】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【MQA】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

ソロコントラバスは北村一平。東京交響楽団コントラバス部門。第1ヴァイオリンは東京交響楽団アシスタントコンサートマスターの田尻順。第2ヴァイオリンは東京交響楽団第2ヴァイオリン部門の竹田詩織と、東京交響楽団第1ヴァイオリン部門の中村楓子(なかむらふうこ)、ビオラは東京交響楽団ビオラ部門の多井千洋(たい ちひろ)、チェロは同じ交響楽団の西谷牧人、コントラバスは東京芸術大学音楽学部器楽学科卒業後フリーの菅野紗綾。

Mick 沢口(沢口真生)氏が主宰するUNAMAS Label大賀ホール・クラシック録音第8弾は、「イタリア」と「コントラバス」がキーワード。イタリアのバロック期のコントラバスの名手、ジョバンニ・ボッテシーニの「ヴァイオリン&コントラバス+5人の弦楽奏者によるグランデュオ・コンチェルタンテ」、
ヴァイオリン2・チェロ1・コントラバス1の編成によるロッシーニの弦楽ソナタ第1番ト長調、そしてスピルバーグ監督の名作「シンドラーのリストのメインテーマ」をコントラバス独奏で—という、意欲的な選曲となっている。
アルバムのコンセプトは、「クラシックの楽器の果たす役割の中でもコントラバスは、常に脇役という楽曲が多いのです。でもUNAMAS Labelは、低域を重視したアルバム制作を統一したコンセプトに掲げています。本作では、コントラバスをソロ楽器としてフィーチャーし大賀ホールの豊かな響きとコントラバスの持つ繊細かつ、低域の迫力を追求した意欲作である」。録音は、2017年12月11、12日 大賀ホール。

Giovanni Bottesini “Gran Duo Concertante” 4K Music-Video

“Touch of Contra Bass” 4K Making & Interview

Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

【HPL9】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【DSD】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【MQA】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

第25回プロ音楽録音賞ハイレゾ部門最優秀賞受賞「Touch of Contra Bass」(G. Bottesini,Rossini,J. Williams Theme from Schindler’s List) 好評配信中

UNAHQ 2014 Touch of ContraBass

UNAHQ 2014 Touch of ContraBass

Touch of Contra Bass(G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

Touch of Contra Bass(G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)
UNAMAS Strings Septet
UNAMAS
2018/07/21
(P)2018 沢口音楽工房
(C)2018 沢口音楽工房

ソロコントラバスは北村一平。東京交響楽団コントラバス部門。第1ヴァイオリンは東京交響楽団アシスタントコンサートマスターの田尻順。第2ヴァイオリンは東京交響楽団第2ヴァイオリン部門の竹田詩織と、東京交響楽団第1ヴァイオリン部門の中村楓子(なかむらふうこ)、ビオラは東京交響楽団ビオラ部門の多井千洋(たい ちひろ)、チェロは同じ交響楽団の西谷牧人、コントラバスは東京芸術大学音楽学部器楽学科卒業後フリーの菅野紗綾。

Mick 沢口(沢口真生)氏が主宰するUNAMAS Label大賀ホール・クラシック録音第8弾は、「イタリア」と「コントラバス」がキーワード。イタリアのバロック期のコントラバスの名手、ジョバンニ・ボッテシーニの「ヴァイオリン&コントラバス+5人の弦楽奏者によるグランデュオ・コンチェルタンテ」、
ヴァイオリン2・チェロ1・コントラバス1の編成によるロッシーニの弦楽ソナタ第1番ト長調、そしてスピルバーグ監督の名作「シンドラーのリストのメインテーマ」をコントラバス独奏で—という、意欲的な選曲となっている。
アルバムのコンセプトは、「クラシックの楽器の果たす役割の中でもコントラバスは、常に脇役という楽曲が多いのです。でもUNAMAS Labelは、低域を重視したアルバム制作を統一したコンセプトに掲げています。本作では、コントラバスをソロ楽器としてフィーチャーし大賀ホールの豊かな響きとコントラバスの持つ繊細かつ、低域の迫力を追求した意欲作である」。録音は、2017年12月11、12日 大賀ホール。

Giovanni Bottesini “Gran Duo Concertante” 4K Music-Video

“Touch of Contra Bass” 4K Making & Interview

Touch of Contra Bass(G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

Touch of Contra Bass(G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

e-onkyo / mora / highresaudioで配信中。

「Cats on the Fence」 各フォーマットで好評リリース中

unahq 1022 JK

unahq 1022 JK

Cats on the Fence


Kota Sawaguchi Trio
UNAMAS
2018/10/17
(P)2018 沢口音楽工房
(C)2018 沢口音楽工房

Jazzドラマー沢口耕太の初リーダーアルバムとなる「Cats on the Fence」がリリース。本アルバム制作に至る経緯が、まさに運命的で彼が2017年8月にセッションで出会ったアメリカ在住のピアニスト、平川恵悟とJazz Clubで演奏を重ねるうちにお互いの目指す方向性や表現に共感し実現したアルバムである。バックを支えるベーシストには彼が信頼を寄せる越野 振人を迎え平川がアメリカに帰国する直前の2018年5月にレコーディングを敢行。
平川のオリジナル3曲を含む全6曲でトリオが見せるその時に感じたままの素直で自由なインタープレイをお楽しみください。

Cats on the Fence


Kota Sawaguchi Trio
UNAMAS
2018/10/17
(P)2018 沢口音楽工房
(C)2018 沢口音楽工房

e-onkyo / mora / highresaudio より配信中

The Sound of Ohaga Hall DSD・CD好評リリース中

The Sound of Ohaga Hall

The Sound of Ohaga Hall

The Sound of Ohaga Hall Best Selection


UNAMAS Strings Quartet, UNAMAS Fugue String Quintet, UNAMAS Strings Septet, Yuki Arimasa
沢口音楽工房
2017/10/06
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

e-onkyo / mora / highresaudio より好評配信中

日本プロ音楽賞のハイレゾリュージョン(ハイレゾ)部門において2年連続受賞を果たした UNAMASレーベルの、軽井沢大賀ホールで録音された6作品から聴きどころばかりを集めたベスト盤。ヴィヴァルディの『四季』で幕を開け、土屋洋一氏をストリングス・アレンジャーに迎えたシューベルトの名曲『弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」』は低域に特徴ある仕上がり。大賀ホールの空間を贅沢に使ったピアノソロなど、オーディオ的にもバラエティに富んだ10トラック。「It’s a 軽井沢大賀ホール」とも言える当アルバムは MQA-CD のため、ハイレゾ作品としてもお楽しみいただけます。また、カラー8ページブックレットは、「大賀ホールとUNAMAS録音」(麻倉怜士氏)、「大賀ホールの響きと音響設計について」(早川一郎氏/鹿島建設)、UNAMAS主宰のMick沢口氏によるレコーディングノートなど、読み応えある内容です。

CD版はこちら

The Sound of Ohaga Hall Best Selection

The Sound of Ohaga Hall Best Selection
UNAMAS Strings Quartet, UNAMAS Fugue String Quintet, UNAMAS Strings Septet, Yuki Arimasa
沢口音楽工房
2017/10/06
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

 

レーベル初となるDSD11.2MHzフォーマットマスタリングによる10タイトルを配信中

UNAMAS LABEL DSD11.2 アルバム10タイトル一気にリリース

UNAMAS LABELではかねてより、いかにDSDの持つ特色を音楽制作のワークフローの中に効率と音質維持の両面から取り入れていくかを検討してきました。
現状のDSD録音では、音楽の仕上げの工程である編集やマルチチャンネル録音した音楽のMIXといった工程の完成度を高めながら、DSDの持つ魅力を損なわずにマスター制作できるかに知恵と工夫が必要なのが現状です。またワンソースーマルチユースといった各種の音源ファイルフォーマットにも対応しなければなりません。
UNAMAS LABELでは、いかにワンストップ・ワークフローでこの問題を解決できるかを検討し、昨年バージョンアップしたPyramix DAW VER11から、ワンストップ・マルチユースの制作工程が実現出来る機能を使用しDSD 2.8 DSD5.6 DSD11.2の音質検討を重ねた結果、DSD11.2のマスターがUNAMASの音楽性に最も近いという結論となりました。オリジナル192-24 PCMから新たにRE-MIX・MASTERINGしたDSD11.2シリーズをお楽しみください。

高音質レーベルUNAMAS レーベル初となるDSD11.2MHzフォーマットマスタリングによる10タイトルを配信 moraより

大賀ホールの建築音響設計を担当した早川一郎氏による解説と
「大賀ホールとUNAMAS録音」Reiji Asakura (AV評論/津田塾大学音楽史講師) 氏のライナーノーツがご覧頂けます。

 

The Sound of Ohaga Hall Best Selection

e-onkyo / mora

UNAMASレーベルが大賀ホールをホームグランドに年1回のクラシックシリーズを制作して本年で6アルバムとなります。ハイレゾ・9.1CHサラウンドという現在可能なベストのレコーディング技術を使い大賀ホールの空間を最大限生かした様々な楽曲編成でアルバム制作してきたことを記念してハイレゾで聴く大賀ホールの素晴らしさを多くの音楽ファンへお届けします。本作は、オリジナルマスターからDSD11.2というUNAMASレーベル初のDSD11.2フォーマットマスタリングにより2CHでリリースする10アルバムの記念すべき第1作目となります。[UNAMAS RESOLUTION]と呼ばれる、すべらかで濃密な空気層の中を響きが幾重にも有機的に絡み合う大賀ホールの空間をお楽しみください。

アルバム解説Bookには、大賀ホールの建築音響設計を担当した早川氏のホールの音楽性という解説も執筆いただきました。

 

Afterglow Eriko Shimizu&Strings4

e-onkyo / mora

わずか16歳にして、あのショスタコーヴィチの息子で指揮者のマキシム・ショスタコーヴィチと、自作の協奏曲で協演を果たした経験を持つ女性ピアニスト、清水絵理子による意欲作「After Glow」アルバムがDSD11.2 マスタリングで登場。
今作は、彼女のピアノを軸に弦楽カルテットをフィーチャーした編成で、ジャズでありながらも室内楽などのクラシック的センスも取り入れた非常にハイセンスな内容。“Smoke Get’s In Your Eyes”、“I’ve Got Crush On You”といったスタンダード曲に加え、“Afterglow” “A Ray of Hope”など全8曲を収録。彼女の女性らしい繊細なタッチと、凛とした響きのストリングスがリスナーの琴線に触れる素晴らしい出来栄えとなっています。

 

Time In Delight

e-onkyo / mora

Jazzトランペッター原朋直とメンバーそれぞれが楽曲を提供したオリジナルアルバム第2作目「Time in Delight」のDSD11.2マスタリング。前作「Color as It Is」で取り組んだオリジナルメンバ−4人によるアルバムと異なり今回は、フロントを2管編成とし、キーボードは、Apfに加え曲によってハモンド・オルガンも使用、またベースもCbに加えウクレレ・ベースというユニークな楽器も使用し多彩なカラーを見せている。原朋直が基盤とする「音楽録音は、ARTでなくてはならない。そのためのスコアや綿密な構成は、レコーディングが始まれば無にするのだ」というコンセプトを見事に表した快演。

 

The Four Seasons -Antonio Vivaldi

e-onkyo / mora

UNAMASレーベルが2014年に初めてクラシックにチャレンジし当時のアルバムチャートでTOPに輝いた力作「Four Seasons Antonio Vivaldi
のDSD11.2 マスタリング。ヴァイオリニスト竹田詩織をリーダーに4人の若手奏者で構成されたカルテット。ヴィヴァルディの超有名な『四季』を弦楽四重奏で演奏し、ソロ・パートは「春」をセカンド・ヴァイオリン、「夏」をチェロ、「秋」をヴィオラ、「冬」をファースト・ヴァイオリンがそれぞれオーバーダビングする手法を導入。聴き手を圧倒するスピード感と、弦楽四重奏とは思えない重量感で5本の弦楽器が作り出す微細な彩りを克明にとらえている。

4K PVは以下からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Jdy3PbutQLQ

 

The ART of FUGUE BWV-1080

e-onkyo / mora

第22回 日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリュージョン部門「マルチchサラウンド」受賞作クラシック第2弾『フーガの技法』のDSD11.2マスタリング。

『The Four Seasons -Antonio Vivaldi』に続き軽井沢・大賀ホールでのレコーディング。この地でMick沢口が取り上げたのは、J.S.バッハの最後の作品とされる「フーガの技法」。この難曲として知られる楽曲を土屋洋一によるアレンジで、何と弦楽カルテット+コントラバスという世界でも初といえる編成で収録。これまでの「フーガの技法」のイメージを打ち破る作品に仕上がっている。

また、今作の収録に際してはMADIのシステム、並びにノイマンのデジタルマイク「NEUMANN KM-133D」、そしてAcoustic Reviveのマイクケーブルを採用するなど、最新且つ最高級のテクノロジー/機材を投入してのレコーディングを敢行。現在の最先端のハイレゾ・サウンドがお楽しみください。

4K PVは以下からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=5hORsLU_J-w

Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

e-onkyo / mora

第23回 日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリュージョン部門「マルチchサラウンド」受賞作クラシック第3弾「F.Schubert Death and The Maiden
のDSD11.2マスタリング。
本作は、シューベルトの名曲『弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」』をこれまでに引き続きMick氏が全幅の信頼を寄せる土屋洋一をストリングス・アレンジャーに迎え、3回目となる軽井沢大賀ホールでのレコーディングを敢行。
今作の特徴として、通常はビオラで引かれるパートをチェロに変更。ヴァイオリン×2、チェロ×2、コントラバスという編成で、楽曲の持つドラマ性とダイナミックスを最大限に引き出すアレンジを施した。

また、Mick沢口作品の真骨頂といえるサウンド面でのこだわりについては、バッテリ電源2台を導入し1台は、ステージ周りの電源ドライブに、もう1台をモニタールームの録音機材周りをドライブし、合わせてEMCノイズ対策も実施。
最先端のテクノロジーとMick沢口の感性が融合した、挑戦的な「死と乙女」を是非お楽しみください。

4K PVは以下からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=cWVxxqO8RWw

 

Dimensions

e-onkyo / mora

Mick沢口プロデュースによるUNAMASレーベル「クラシック・シリーズ」『Dimensions』/Yuki ArimasaのDSD11.2マスタリング。

UNAMASレーベルの基本ポリシー「Technology」「Engineering」「Art」を立体的に融合させ、Art of Recordingにふさわしい最新鋭の機材と技術を駆使したサウンドクオリティと斬新なアイデアで唯一無二の世界観を生み出すシリーズ。今作はシリーズ初となるソロ・ピアノ作品で2016年2月に軽井沢大賀ホールにて収録。

演奏にはすでにUNAMASレーベルからのJazzアルバム「Forest」のリリースでも知られ、長きに渡りアメリカの名門「バークリー音楽大学」のピアノ科助教授として教鞭をとってきた経歴を持つピアニスト、ユキ アリマサを迎え、「J.S.バッハ:カンタータ 第147番」、「ドビュッシー:ラモー賛歌」、「ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番」など、耳なじみのあるクラシックの旋律をモチーフにジャズ・インプロヴィゼーションを繰り広げるという、シリーズ中最もジャズ色の強い作品。

 

A.Piazzolla by Strings and Oboe

e-onkyo / mora

UNAHQ 2009[Death and Maiden]により2016年プロ音楽録音賞サラウンド部門2年連続受賞のUNAMASレーベルが送るA.Piazzolla生誕95周年を記念した異色アルバムのDSD11.2 マスタリング。Piazzollaの名曲7曲を厳選し、UNAMASの特徴である新たな音楽表現のためのアレンジにより弦楽とオーボエをリードとした弦楽6というユニークな編成でお届けします。本作のレコーディングは、定点としている軽井沢大賀ホールでなくPiazzollaの音楽をストレートに発揮できる場所として2010年7月に制作しUNAMAS初のプロ音楽録音賞ハイレゾ部門を受賞した深町純「REIMEI」UNAHQ 2003をレコーディングしたゆかりの地日本音響エンジニアリングAGSスタジオにて実施。これまでの大賀ホールの豊かな響きとは異なるPiazzolla音楽をお楽しみください。M-01 M-02 M-07でリードを演奏する22歳の新鋭オーボエ奏者荒木奏美とM-04で縦横無尽のVnソロを展開するUNAMAS クラシックシリーズのキーメンバー竹田詩織の演奏は必聴と言えます。

4K-PVは以下からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=e_3QW7ZODBE

 

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

e-onkyo / mora

チャイコフスキーが室内楽のためにVlx2 Vax2そしてVcx2という6重奏で作曲した秀作「Souvenir de Florence」のdsd11.2マスタリング。本作でもUNAMAS流アレンジでCbを加え軽井沢大賀ホールで7重奏でレコーディングした最新作。マスターは、Betsと呼ぶ水平サラウンド7.1CHに加えハイトCHが4CHの計11.1CHのImmersiveサラウンドで制作されています。7人の演奏からは、まるでオーケストラのような豊かなサウンドと、サラウンドで聴くとチャイコフスキーが各パートの動きをどのように立体的に作曲したかがよく理解できます。7重奏とは思えない、濃密で重厚なアンサンブルをDSD11.2でお楽しみください。

4K PVは以下からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=5IPxXuhKV2g

 

The Sound of TAMA~Surround Scape~

e-onkyo / mora

UNAMASの自然音と音楽を融合したサラウンド・スケープアルバム第5作のDSD11.2マスタリング。
東京の奥座敷と呼ばれる西多摩は、オーストリアのウイーンより少し小さい面積376k㎡の地域です。ここには、豊かな自然が残り多摩川の源流とその支流、それを囲む緑豊かな地域と言えます。この地の四季を3年の歳月をかけてHi-Resサラウンドで捉え、自然音が奏でる豊かな表情でネイチャー・ストーリーを構成しました。これにコラボする音楽は、青梅在住のピアニスト矢部優子、篠笛:長谷川美鈴、羽村市に残る民謡を歌った金子友紀の3人で構成しています。金子友紀の歌は、杉山の中で録音したものです。ハイレゾで聞く大地のヒーリング・ハーモニーをお楽しみください。

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence 「フィレンツェの思い出」好評配信中

UNAHQ 2012 Souvenir de Florence JK 2-5CH

UNAHQ 2012 Souvenir de Florence JK 2-5CH

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

Unamas Strings Septet
UNAMAS
2017/06/23
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

192kHz/24bit MQA,WAV, Flac, 5.1ch, Dolby HDなど各フォーマットで好評配信中

 

ヘッドフォン・イヤフォン・一般視聴環境の小型スピーカーに特化し、手軽に9chサウンドが聴けるHPL9ヴァージョンはこちら
【HPL9】P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

CD版はAmazon.co.jp より好評販売中

 

大賀ホールを知り尽くしたUNAMASレーベルの最新作は7人編成によるチャイコフスキーの弦楽六重奏曲『フィレンツェの思い出』 e-onkyo NEWS

 

数々の受賞歴を有し、海外からの評価も高いUNAMAS レーベルより、チャイコフスキー最晩年の名作、弦楽六重奏曲『フィレンツェの思い出』が軽井沢大賀ホールでのクラッシックシリーズ第4弾としてハイレゾ配信。
チャイコフスキーのオリジナル六重奏にコントラバスを加えた七重奏アレンジによりオーケストラサウンドを目指したUNAMAS Strings Sepetの快演を、名エンジニアミック沢口氏によりホールの空気ごと完璧に捉えたアルバム『 P.I Tchaikovsky op-70 Souvenir de Florence 』 をお楽しみください。

弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》(Souvenir de Florence)OP-70は、ピョートル・チャイコフスキー最後の室内楽曲。
サンクトペテルブルク室内楽協会の名誉会員に選出してもらったことへの返礼として、1890年に作曲され、同協会に献呈された。
晩年の創作力の旺盛な時期に手懸けられただけあって、充実した筆致が冴え渡っており、なかでもチャイコフスキーの室内楽には珍しく、入念で老練な対位法が展開され、以下のように伝統的な4楽章で構成されている。
1 Allegro con spirito
2 Adagio cantabile e con moto
3 Allegretto moderato
4 Allegro con brio e vivace

UNAMAS String Septet
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ各2によるオリジナル編成に加え、UNAMS Soundを特徴つける低域の補強のため新たにCbを加えた7人編成アレンジで制作チャイコススキーが意図した対位法を明確に表現する上でもサラウンドの特徴を生かした表現を行うために特別プロジェクトによるアンサンブルを構成。

レコーディングは、UNAMASクラシックシリーズで定点となった軽井沢大賀ホールにて2016-12-13~14で実施。今回も大賀ホールの美しい響きを最大限生かすべくハイトサラウンドを取り入れた9CHサラウンドで制作。大賀ホールで毎回様々なハイトCH用マイキングを実施してきたが今回は、初めて2F席にハイトマイクを設置し豊かな空間を醸成している。ユーザーの多様な再生環境に合わせ本作も2CHステレオ・5CHサラウンド・9CHバイノーラルレンダリングHPL-9そしてMQA2CHと言った各種フォーマットで提供されています。
4K Music-Video

4K interview in English

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

Unamas Strings Septet
UNAMAS
2017/06/23
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

192kHz/24bit MQA,WAV, Flac, 5.1ch, Dolby HDなど各フォーマットでe-onkyo / mora / HRAより好評配信中

CD版はAmazon.co.jp より好評販売中

「日本のルーツミュージック・シリーズ」第一弾 “The Sound of Taketomi Island-Okinawa”

The Sound of Taketomi Island-OKINAWA unahq4006

The Sound of Taketomi Island-OKINAWA unahq4006

 

The Sound of Taketomi Island-Okinawa

Shinobu Maki , Yukie , Tadashi Nehara
UNAMAS
2017/05/19
(P)2017沢口音楽工房
(C)2017沢口音楽工房

e-onkyo / mora / HRA より好評配信中

「日本のルーツミュージック・シリーズ」第一弾
The Sound of Taketomi Island-Okinawa

録音機材の発達と小型化により、ミニマムなシステムであっても以前では考えられないほどのクオリティで録音を行うことが可能になった今の時代ならではのハイレゾリューション録音を、日本を代表するトップ・エンジニアが、その場の空気も含め、ありのままにアーカイブする「日本のルーツミュージック・シリーズ」。記念すべき第一弾は、沖縄は竹富島の伝統歌のユンタをオリジナルの歌詞で23番まで録音した貴重な音源。「竹富島のありのまま」を現代の最高音質にてアーカイブした作品です。

本作品は、数々の受賞歴を有し、海外からの評価も高いUNAMAS レーベルとのコラボレーションによって実現しました。
録音は、UNAMASレーベルの主催者であるMick Sawaguchi氏。 竹富島の大自然、波の音、木々のせせらぎを空気感たっぷりにキャプチャーしたフィールド録音はPCM 192 kHz/24 bit で行われ、萬木 忍氏の唄と三線演奏はPCM 192 kHz/24 bit ならびにDSD 11.2 MHzの二つの異なるシステムにて行われました。UNAMASレーベルからは、4 chサラウンドで収録されたフィールド・レコーディングと、萬木氏の唄と演奏をミックスし「サラウンド・スケープ」シリーズとしてリリース。 そして、今回RME Premium Recordingsからリリースされた本作品は、同じ演奏をDSD 11.2 MHzにて収録し、PCMにて収録されたフィールド・レコーディングの音源とをミックスしたものとなります。なお、PCMでの録音は、サラウンドの特性を生かし、自然音との融合を目指した空気感の多いマイキング、そして、DSDは、音楽重視でしっかりした 近接音メインのマイキングとなっており、この2作品を聞き比べることにより、同じ演奏を異なるコンセプトと技術で録音された音源を聞き比べることができる貴重な音作品となっています。(シンタックスジャパンHPより)

*本作はLFEに無音が差し込まれた5.1ch音源となります。

◆DSD 11.2 MHz 音源はこちら

e-onkyo / mora / HRA より好評配信中

「Time In Delight」 原 朋直 グループ 好評配信中

UNAHQ1012 time in Delight JK

UNAHQ1012 time in Delight JK

Time In Delight

原 朋直 グループ

UNAMAS
2017/07/07
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

e-onkyo / mora / HRA より好評配信中

Amazonはこちら

~アートは制作者の想像力によってこの世に生を受ける。それには当然その人間の美意識や価値観、そして人生観が反映される。世界にふたつとない作品となる。音楽はその極めて個人的で孤独な世界を、その美しさを損なわずに、協働作業によって広げていく芸術だと私は思う。 私はこれらのことを最も大切にして音楽をつくっている。今回のアルバムは、バリエーション豊かなものが録音出来たと思います。ストレート・アヘッドなものからファンキーなもの、例えば、3曲目に入れたAperture Priorityでは、ベースの池尻君はWbsでなく、ウクレレベースを使っています。音は、ナイロン弦の普通のウクレレのベース版ですね。ミュートトランペットとハモンド・オルガンとギターって言う、かなりファンキーな曲にしていて、最後は、だんだん壊れていく感じ。これも面白いかなってそのまま生かすことにしました。
それと最後の「Let’s Gaumy Jam」みたいに気楽にみんなで歌を歌った曲もありますね(笑)。それも、高低を重ねた18声のオーバーダブ。本当に冗談みたいな曲ですよね。ドラムのサウンドに関してはデニスが「寝ている時に考えた」とか言っていて、ブラスバンドの大太鼓みたいにしたら面白いと思ったみたいです。その話を聴いて「いいね、やろう」と。「サウンド・チェックする?」とも言われたんですけど、みんなが何も知らない方がワクワクするから、みんなにどういう曲かも言わずにとりあえず「ハイ、せーの」って(笑)。
07-05原朋直~

原朋直グループのGummy Jam レーベル2作目となる本アルバムは、自己のオリジナルメンバーにTsax鈴木央紹 Apfに宮川純を迎えたSextetで全編彼らのオリジナルを演奏した意欲作。レコーディングは、2017年2月6-7日音響ハウス第一スタジオ。

~“Time In Delight”の録音中にずっと漂っていた、とても個人を大切にし、他者の世界をrespectし合うムードはそこに居た全員の世界観がそういう意味で一致していたのだと思う。

 

Time In Delight

原 朋直 グループ

UNAMAS
2017/07/07
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

e-onkyo / mora / HRA より好評配信中

Amazonはこちら

The Sound of TAMA~Surround Scape~ MQA/HPL5/5.0chVer.など好評配信中

UNAHQ 4005-1MQA The Sound of TAMA~Surround Scape~

UNAHQ 4005-1MQA The Sound of TAMA~Surround Scape~

The Sound of TAMA~Surround Scape~

Mick Sawaguchi , Yuko Yabe , Misuzu Hasegawa , Yuki Kaneko

UNAMAS
2017/01/31
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

WAV,Flac,5.0ch,MQAはこちら

e-onkyo / HRA

 

ヘッドフォン・イヤフォン・一般視聴環境の小型スピーカーに特化したHPL5ヴァージョンはこちら
e-onkyo / mora

 

【The Sound of TAMA~Surround Scape~/Mick Sawaguchi, Yuko Yabe, Misuzu Hasegawa, Yuki Kaneko/ハイレゾ】

The Sound of TAMA~Surround Scape~ スペシャルブックレット

 

こだわりの録音手法で実現した最高の音質! A.Piazzolla by Strings and Oboe 好評配信中

UNAHQ 2011-1 A.Piazzolla by Strings and Oboe

UNAHQ 2011-1 A.Piazzolla by Strings and Oboe

こだわりの録音手法で実現した最高の音質!

A.Piazzolla by Strings and Oboe


UNAMAS Piazzolla Septet
UNAHQ-2011( UNAMAS J )
クラシック / 室内楽曲・器楽曲
2016沢口音楽工房

e-onkyo / HRA / mora / Amazon.co.jpより好評配信中!

 

ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLバージョン

【HPL9】A.Piazzolla by Strings and Oboe

 

世界初MQAでマスタリングされたCD

『A. Piazzolla by Strings and Oboe』 UNAMAS Piazzolla Septet 

 

関連情報

人気のピアソラをストリングスとオーボエでサラウンド録音! UNAMASレーベルの新作『A.Piazzolla by Strings and Oboe』が登場 | e-onkyo NEWS

A.Piazzolla by Strings and Oboe – UNAMASレーベルが描くタンゴの巨匠ピアソラの新たな一面 | RME Users 導入事例

ピアソラの名曲を弦とオーボエで。UNAMASレーベルの新譜が、192kHz/24ビットの2chと9.1chで配信 | Stereo Sound ONLINE

アルバムインフォメーション

●「森の響きを再現する」柱状拡散体AGSディフーザーを全面的に採用
した録音環境に弦がメインとなるようアクリル反響板を設置。
●オールバテリードライブでECMノイズ対策を施した録音機材。
●ハイトCH用としてスタジオの高さ一杯まで伸ばしたSANKEN CUW-
180 ステレオマイク2を使用した9CH没入感サラウンド。

UNAHQ 2009[Death and Maiden]により2016年プロ音楽録音賞サラウンド部門2年連続受賞のUNAMASレーベルが送るA.Piazzolla生誕95周年を記念した異色アルバム。Piazzollaの名曲7曲を厳選し、UNAMASの特徴である新たな音楽表現のためのアレンジにより弦楽とオーボエをリードとした弦楽6というユニークな編成でお届けします。本作のレコーディングは、定点としている軽井沢大賀ホールでなくPiazzollaの音楽をストレートに発揮できる場所として2010年7月に制作しUNAMAS初のプロ音楽録音賞ハイレゾ部門を受賞した深町純「REIMEI」UNAHQ 2003をレコーディングしたゆかりの地日本音響エンジニアリングAGSスタジオにて実施。これまでの大賀ホールの豊かな響きとは異なるPiazzolla音楽をお楽しみください。M-01 M-02 M-07でリードを演奏する22歳の新鋭オーボエ奏者荒木奏美とM-04で縦横無尽のVnソロを展開するUNAMAS クラシックシリーズのキーメンバー竹田詩織の演奏は必聴と言えます。
(By Mick Sawaguchi UNAMAS Label)

 

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□曲目
A.ピアソラ:
[1] M-01 Oblibion
[2] M-02 Adios Nonino
[3] M-03 Premavera Portena
[4] M-04 Liber Tango
[5] M-05 Tanguedia
[6] M-06 Fugata
[7] M-07 Soledad

プロジェクト・メンバー プロフィール

ミック沢口ミック沢口 ─ プロデューサー、ミックス、マスタリング

1971年千葉工業大学 電子工学科卒、同年 NHK入局。ドラマミキサーとして「芸術祭大賞」「放送文化基金賞」「IBC ノンブルドール賞」「バチカン希望賞」など受賞作を担当。1985年以降はサラウンド制作に取り組み海外からは「サラウンド将軍」と敬愛されている。2007より高品質音楽制作のためのレーベル 「UNAMASレーベル」を立ち上げ、さらにサラウンド音楽ソフトを広めるべく「UNAMAS-HUG/J」を2011年にスタートし24bit/96kHz、24bit/192kHzでの高品質音楽配信による制作およびCD制作サービスを行う。2013年の第20回日本プロ音楽録音賞で初部門設置となったノンパッケージ部門2CHで深町純「黎明」(UNAHQ-2003)が優秀賞を受賞、2015年の第22回日本プロ音楽録音賞ハイレゾリューション部門マルチchサラウンドで「The Art of Fugue(フーガの技法)」が優秀賞を受賞、2016年の第23回日本プロ音楽録音賞ハイレゾリューション部門マルチchサラウンドで「Death and the Maiden」が優秀賞を受賞するなど、ハイレゾ時代のソフト制作が如何にあるべきかを体現しシーンを牽引している。

 

入交英雄入交英雄 ─ レコーディング・ディレクター

1956年生まれ。1979年九州芸術工科大学音響設計学、1981年同大学院卒。2013年残響の研究で博士(芸術工学)を取得。学生時代より録音活動を行い、特に4ch録音や空間音響について探求を重ね、現在のサラウンド録音の源流となっている。1981年(株)毎日放送入社。映像技術部門、音声技術部門、ホール技術部門、ポスプロ部門など経て、送出部門に至る。放送のラウドネス問題研究とARIB委員、民放連委員を通じて規格化に尽力。音声部門では放送業界で初めてのドルビーサラウンドによる高校野球中継などのプロジェクトに関わる。また、個人的にも入間次朗の名前で録音活動を行い大阪市音楽団のCD制作などを手がける。創作活動も行っており、JNN系高校ラグビーのオープニングテーマやPCゲームのロードス島戦記の音楽を担当。

 

土屋洋一圡屋洋一 ─ アレンジ

東京、渋谷に生まれる。20歳よりピアノをその後、作曲を始める。2011年東京芸術大学作曲科を卒業 作曲を 故 北村昭 近藤譲 山本裕之 照屋正樹 山本純ノ介らに師事、サウンドデザインを沢口真生、録音を亀川徹、DAWとエンジニアリングを江夏正晃に学ぶ。
130th AES Convention London Recording Competition Modern Multi-track Studio Recording
部門 JAPAN student sectionより ”Prelude5.1″(5.1ch)がエントリー。”Cori Spezzati Nova”(5.1ch) が131st AES Convention New YorkのRecording Critiquesにて多くの著名アーティストのミキシングや音楽プロデューサーとしても知られるElliot Scheinerや2LレーベルのMorten Lindbergから評価される。2014年2月自身のサラウンド作曲集「The Universe for Surround UNAHQ2004」をUNAMASレーベルよりリリース。UNAMASクラシックシリーズのアレンジを継続的に担当。

UNAMAS PIAZZOLLA SEPTET:

田尻順田尻順 ─ 第1ヴァイオリン

7歳よりヴァイオリンを始める。本間美子、故久保田良作各氏に師事。1988年桐朋学園大学を卒業。卒業と同時に群馬交響楽団に入団、在籍中は首席代理奏者を務める。群馬交響楽団とコンチェルトの共演やリサイタルを開催するなど主に群馬県を中心にソロや室内楽の活動もする。1994年“プラハの春”国際音楽祭、ウィーン芸術週間に参加。1994年首席奏者として東京交響楽団に入団。皇居内の桃華楽堂において御前演奏するなど東京交響楽団ともソロを共演。1998年同団のアシスタントコンサートマスターに就任。2002年NHK FMリサイタルに出演。2004年にシリウス弦楽四重奏団を結成。東京交響楽団弦楽四重奏団としても光が丘IMAホールでのシリーズを展開。他にもスタジオミュージシャンとしてもCMや映画音楽などの録音にも携わりその活動は多岐にわたっている。

 

竹田詩織竹田詩織 ─ 第2ヴァイオリン

1988年生まれ。2010年東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家の集い」京都市長賞受賞、全日本学生音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール、横浜国際音楽コンクール、ルーマニア国際音楽コンクール等数々のコンクールに上位入賞、入選を果たす。大学在学時より、ソロ・オーケストラ・室内楽での活動の他、多数の著名アーティスト楽曲レコーディングやライブサポート等様々なフィールドで活動。自身がリーダーを務めるストリングスでの活動も多数。様々な音楽活動を経て、2012年より東京交響楽団ヴァイオリン奏者としてのキャリアをスタート。現在プロオーケストラ奏者としての顔の他に、その経験を生かした多彩な音楽活動を展開している。

aya_osumi大角彩 ─ ヴィオラ

私立日本女子大学附属高等学校、東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程2年在学中。3歳よりヴァイオリンを始め、18歳でヴィオラに転向する。
第11回大阪国際音楽コンクール入選。第13回ブルクハルト国際音楽コンクール第1位。2011年カール・フレッシュ国際夏期アカデミー(ドイツ)参加、修了時にディプロマを取得し奨学金を受ける。これまでにヴァイオリンを大谷康子、ヴィオラを川崎和憲、大野かおる、室内楽を川崎和憲、松原勝也、山崎伸子、大友 肇、藤森亮一、山本裕康の各氏に師事。 藝大の同期生によって結成された弦楽アンサンブル「TGS」メンバー。2015年4月より、東京交響楽団ヴィオラ奏者。

 

kanami_araki荒木奏美 ─ オーボエ

1993年茨城県出身。9歳よりオーボエを始める。東京交響楽団首席オーボエ奏者。東京藝術大学を首席で卒業し、現在、同大学院修士課程にも在学中。
第11回ソニー国際オーボエコンクール・軽井沢において審査員満場一致で日本人初の第1位、聴衆賞を受賞。その他、第31回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第2位など多数受賞。藝大学内において安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。2016年4月、東京・春・音楽祭でデビューリサイタルを行う。ソリストとして藝大フィルハーモニア、東京交響楽団とモーツァルト、R.シュトラウス、マルティヌーの協奏曲を共演。これまでに坂本真紀、成田恵子、和久井仁、小畑善昭、青山聖樹の各氏に師事。

 

makito_nishiya西谷牧人 ─ チェロ

奈良出身。東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了後、アメリカのインディアナ大学にて研鑽を積む。チェロを河野文昭、菊地知也、堤剛、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に師事。2005年留学を終えて帰国し、佐渡裕氏率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団に第1期生として入団。これまでに、コンチェルトのソリストとして秋山和慶、尾高忠明、佐渡裕ら各氏との共演や、大谷康子弦楽四重奏団、小松亮太タンゴ楽団、ライブイマージュ、葉加瀬太郎Violin Summitへの参加など、多岐にわたる演奏活動を行っている。2013年1月にはピアニストの練木繁夫氏を共演者に迎え、東京と京都でのリサイタルを開催。好評を博し2013年度青山音楽賞を受賞。2015年、新たな音楽分野への挑戦として、東京交響楽団首席ヴァイオリン奏者の清水泰明氏とユニット「清水西谷(shimizunishiya)」を結成。全曲オリジナル曲&2人の演奏のみの多重録音によるデビューCDアルバム「KODO」を11月に発売。作曲、編曲、ライヴ活動も展開している。 2008年より現在、東京交響楽団首席チェロ奏者、及び東京藝術大学非常勤講師。

 

yukinori_kobatake小畠幸法 ─ チェロ

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。これまでに間瀬利雄、金木博幸、苅田雅治、山崎伸子、藤森亮一の各氏に師事。小澤国際室内楽アカデミー参加。東京フィルハーモニー交響楽団委託契約団員チェロ奏者を経て現在、ソロ活動、室内楽オーケストラ、レコーディング等幅広く活動中。

 

ippei_kitamura北村一平 ─ コントラバス

埼玉県出身。2002年東京藝術大学器楽科卒業、05年同大学院修士課程修了。在学中、別府アルゲリッチ音楽祭に参加。2005年、ガウデアムス音楽祭(オランダ)参加、JULIAN YU作曲PENTATONICOPHILIAにてソリストを務める。2006年小澤征爾音楽塾Ⅶ「復活」に参加。コントラバスを永島義男、黒木岩寿、西田直文、山本修、石川滋の各氏に師事。オーケストラから吹奏楽、スタジオワークやミュージカルまで、幅広く活動。東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て2006年に東京交響楽団に入団し、現在に至る。

□録音
2016年7月19日、20日
日本音響エンジニアリング 音響研究所(AGSスタジオ)、千葉県

 

A.Piazzolla by Strings and Oboe


UNAMAS Piazzolla Septet
UNAHQ-2011( UNAMAS J )
クラシック / 室内楽曲・器楽曲
2016沢口音楽工房

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『A. Piazzolla by Strings and Oboe』 UNAMAS Piazzolla Septet