「日本のルーツミュージック・シリーズ」第一弾 “The Sound of Taketomi Island-Okinawa”

The Sound of Taketomi Island-OKINAWA unahq4006

The Sound of Taketomi Island-OKINAWA unahq4006

 

The Sound of Taketomi Island-Okinawa

Shinobu Maki , Yukie , Tadashi Nehara
UNAMAS
2017/05/19
(P)2017沢口音楽工房
(C)2017沢口音楽工房

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「日本のルーツミュージック・シリーズ」第一弾
The Sound of Taketomi Island-Okinawa

録音機材の発達と小型化により、ミニマムなシステムであっても以前では考えられないほどのクオリティで録音を行うことが可能になった今の時代ならではのハイレゾリューション録音を、日本を代表するトップ・エンジニアが、その場の空気も含め、ありのままにアーカイブする「日本のルーツミュージック・シリーズ」。記念すべき第一弾は、沖縄は竹富島の伝統歌のユンタをオリジナルの歌詞で23番まで録音した貴重な音源。「竹富島のありのまま」を現代の最高音質にてアーカイブした作品です。

本作品は、数々の受賞歴を有し、海外からの評価も高いUNAMAS レーベルとのコラボレーションによって実現しました。
録音は、UNAMASレーベルの主催者であるMick Sawaguchi氏。 竹富島の大自然、波の音、木々のせせらぎを空気感たっぷりにキャプチャーしたフィールド録音はPCM 192 kHz/24 bit で行われ、萬木 忍氏の唄と三線演奏はPCM 192 kHz/24 bit ならびにDSD 11.2 MHzの二つの異なるシステムにて行われました。UNAMASレーベルからは、4 chサラウンドで収録されたフィールド・レコーディングと、萬木氏の唄と演奏をミックスし「サラウンド・スケープ」シリーズとしてリリース。 そして、今回RME Premium Recordingsからリリースされた本作品は、同じ演奏をDSD 11.2 MHzにて収録し、PCMにて収録されたフィールド・レコーディングの音源とをミックスしたものとなります。なお、PCMでの録音は、サラウンドの特性を生かし、自然音との融合を目指した空気感の多いマイキング、そして、DSDは、音楽重視でしっかりした 近接音メインのマイキングとなっており、この2作品を聞き比べることにより、同じ演奏を異なるコンセプトと技術で録音された音源を聞き比べることができる貴重な音作品となっています。(シンタックスジャパンHPより)

*本作はLFEに無音が差し込まれた5.1ch音源となります。

◆DSD 11.2 MHz 音源はこちら

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「Time In Delight」 原 朋直 グループ 好評配信中

UNAHQ1012 time in Delight JK

UNAHQ1012 time in Delight JK

Time In Delight

原 朋直 グループ

UNAMAS
2017/07/07
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

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~アートは制作者の想像力によってこの世に生を受ける。それには当然その人間の美意識や価値観、そして人生観が反映される。世界にふたつとない作品となる。音楽はその極めて個人的で孤独な世界を、その美しさを損なわずに、協働作業によって広げていく芸術だと私は思う。 私はこれらのことを最も大切にして音楽をつくっている。今回のアルバムは、バリエーション豊かなものが録音出来たと思います。ストレート・アヘッドなものからファンキーなもの、例えば、3曲目に入れたAperture Priorityでは、ベースの池尻君はWbsでなく、ウクレレベースを使っています。音は、ナイロン弦の普通のウクレレのベース版ですね。ミュートトランペットとハモンド・オルガンとギターって言う、かなりファンキーな曲にしていて、最後は、だんだん壊れていく感じ。これも面白いかなってそのまま生かすことにしました。
それと最後の「Let’s Gaumy Jam」みたいに気楽にみんなで歌を歌った曲もありますね(笑)。それも、高低を重ねた18声のオーバーダブ。本当に冗談みたいな曲ですよね。ドラムのサウンドに関してはデニスが「寝ている時に考えた」とか言っていて、ブラスバンドの大太鼓みたいにしたら面白いと思ったみたいです。その話を聴いて「いいね、やろう」と。「サウンド・チェックする?」とも言われたんですけど、みんなが何も知らない方がワクワクするから、みんなにどういう曲かも言わずにとりあえず「ハイ、せーの」って(笑)。
07-05原朋直~

原朋直グループのGummy Jam レーベル2作目となる本アルバムは、自己のオリジナルメンバーにTsax鈴木央紹 Apfに宮川純を迎えたSextetで全編彼らのオリジナルを演奏した意欲作。レコーディングは、2017年2月6-7日音響ハウス第一スタジオ。

~“Time In Delight”の録音中にずっと漂っていた、とても個人を大切にし、他者の世界をrespectし合うムードはそこに居た全員の世界観がそういう意味で一致していたのだと思う。

 

Time In Delight

原 朋直 グループ

UNAMAS
2017/07/07
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

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The Sound of TAMA~Surround Scape~ MQA/HPL5/5.0chVer.など好評配信中

UNAHQ 4005-1MQA The Sound of TAMA~Surround Scape~

UNAHQ 4005-1MQA The Sound of TAMA~Surround Scape~

The Sound of TAMA~Surround Scape~

Mick Sawaguchi , Yuko Yabe , Misuzu Hasegawa , Yuki Kaneko

UNAMAS
2017/01/31
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

WAV,Flac,5.0ch,MQAはこちら

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ヘッドフォン・イヤフォン・一般視聴環境の小型スピーカーに特化したHPL5ヴァージョンはこちら
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【The Sound of TAMA~Surround Scape~/Mick Sawaguchi, Yuko Yabe, Misuzu Hasegawa, Yuki Kaneko/ハイレゾ】

The Sound of TAMA~Surround Scape~ スペシャルブックレット

 

こだわりの録音手法で実現した最高の音質! A.Piazzolla by Strings and Oboe 好評配信中

UNAHQ 2011-1 A.Piazzolla by Strings and Oboe

UNAHQ 2011-1 A.Piazzolla by Strings and Oboe

こだわりの録音手法で実現した最高の音質!

A.Piazzolla by Strings and Oboe


UNAMAS Piazzolla Septet
UNAHQ-2011( UNAMAS J )
クラシック / 室内楽曲・器楽曲
2016沢口音楽工房

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ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLバージョン

【HPL9】A.Piazzolla by Strings and Oboe

 

世界初MQAでマスタリングされたCD

『A. Piazzolla by Strings and Oboe』 UNAMAS Piazzolla Septet 

 

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ピアソラの名曲を弦とオーボエで。UNAMASレーベルの新譜が、192kHz/24ビットの2chと9.1chで配信 | Stereo Sound ONLINE

アルバムインフォメーション

●「森の響きを再現する」柱状拡散体AGSディフーザーを全面的に採用
した録音環境に弦がメインとなるようアクリル反響板を設置。
●オールバテリードライブでECMノイズ対策を施した録音機材。
●ハイトCH用としてスタジオの高さ一杯まで伸ばしたSANKEN CUW-
180 ステレオマイク2を使用した9CH没入感サラウンド。

UNAHQ 2009[Death and Maiden]により2016年プロ音楽録音賞サラウンド部門2年連続受賞のUNAMASレーベルが送るA.Piazzolla生誕95周年を記念した異色アルバム。Piazzollaの名曲7曲を厳選し、UNAMASの特徴である新たな音楽表現のためのアレンジにより弦楽とオーボエをリードとした弦楽6というユニークな編成でお届けします。本作のレコーディングは、定点としている軽井沢大賀ホールでなくPiazzollaの音楽をストレートに発揮できる場所として2010年7月に制作しUNAMAS初のプロ音楽録音賞ハイレゾ部門を受賞した深町純「REIMEI」UNAHQ 2003をレコーディングしたゆかりの地日本音響エンジニアリングAGSスタジオにて実施。これまでの大賀ホールの豊かな響きとは異なるPiazzolla音楽をお楽しみください。M-01 M-02 M-07でリードを演奏する22歳の新鋭オーボエ奏者荒木奏美とM-04で縦横無尽のVnソロを展開するUNAMAS クラシックシリーズのキーメンバー竹田詩織の演奏は必聴と言えます。
(By Mick Sawaguchi UNAMAS Label)

 

4K PV

 4K interview


□曲目
A.ピアソラ:
[1] M-01 Oblibion
[2] M-02 Adios Nonino
[3] M-03 Premavera Portena
[4] M-04 Liber Tango
[5] M-05 Tanguedia
[6] M-06 Fugata
[7] M-07 Soledad

プロジェクト・メンバー プロフィール

ミック沢口ミック沢口 ─ プロデューサー、ミックス、マスタリング

1971年千葉工業大学 電子工学科卒、同年 NHK入局。ドラマミキサーとして「芸術祭大賞」「放送文化基金賞」「IBC ノンブルドール賞」「バチカン希望賞」など受賞作を担当。1985年以降はサラウンド制作に取り組み海外からは「サラウンド将軍」と敬愛されている。2007より高品質音楽制作のためのレーベル 「UNAMASレーベル」を立ち上げ、さらにサラウンド音楽ソフトを広めるべく「UNAMAS-HUG/J」を2011年にスタートし24bit/96kHz、24bit/192kHzでの高品質音楽配信による制作およびCD制作サービスを行う。2013年の第20回日本プロ音楽録音賞で初部門設置となったノンパッケージ部門2CHで深町純「黎明」(UNAHQ-2003)が優秀賞を受賞、2015年の第22回日本プロ音楽録音賞ハイレゾリューション部門マルチchサラウンドで「The Art of Fugue(フーガの技法)」が優秀賞を受賞、2016年の第23回日本プロ音楽録音賞ハイレゾリューション部門マルチchサラウンドで「Death and the Maiden」が優秀賞を受賞するなど、ハイレゾ時代のソフト制作が如何にあるべきかを体現しシーンを牽引している。

 

入交英雄入交英雄 ─ レコーディング・ディレクター

1956年生まれ。1979年九州芸術工科大学音響設計学、1981年同大学院卒。2013年残響の研究で博士(芸術工学)を取得。学生時代より録音活動を行い、特に4ch録音や空間音響について探求を重ね、現在のサラウンド録音の源流となっている。1981年(株)毎日放送入社。映像技術部門、音声技術部門、ホール技術部門、ポスプロ部門など経て、送出部門に至る。放送のラウドネス問題研究とARIB委員、民放連委員を通じて規格化に尽力。音声部門では放送業界で初めてのドルビーサラウンドによる高校野球中継などのプロジェクトに関わる。また、個人的にも入間次朗の名前で録音活動を行い大阪市音楽団のCD制作などを手がける。創作活動も行っており、JNN系高校ラグビーのオープニングテーマやPCゲームのロードス島戦記の音楽を担当。

 

土屋洋一圡屋洋一 ─ アレンジ

東京、渋谷に生まれる。20歳よりピアノをその後、作曲を始める。2011年東京芸術大学作曲科を卒業 作曲を 故 北村昭 近藤譲 山本裕之 照屋正樹 山本純ノ介らに師事、サウンドデザインを沢口真生、録音を亀川徹、DAWとエンジニアリングを江夏正晃に学ぶ。
130th AES Convention London Recording Competition Modern Multi-track Studio Recording
部門 JAPAN student sectionより ”Prelude5.1″(5.1ch)がエントリー。”Cori Spezzati Nova”(5.1ch) が131st AES Convention New YorkのRecording Critiquesにて多くの著名アーティストのミキシングや音楽プロデューサーとしても知られるElliot Scheinerや2LレーベルのMorten Lindbergから評価される。2014年2月自身のサラウンド作曲集「The Universe for Surround UNAHQ2004」をUNAMASレーベルよりリリース。UNAMASクラシックシリーズのアレンジを継続的に担当。

UNAMAS PIAZZOLLA SEPTET:

田尻順田尻順 ─ 第1ヴァイオリン

7歳よりヴァイオリンを始める。本間美子、故久保田良作各氏に師事。1988年桐朋学園大学を卒業。卒業と同時に群馬交響楽団に入団、在籍中は首席代理奏者を務める。群馬交響楽団とコンチェルトの共演やリサイタルを開催するなど主に群馬県を中心にソロや室内楽の活動もする。1994年“プラハの春”国際音楽祭、ウィーン芸術週間に参加。1994年首席奏者として東京交響楽団に入団。皇居内の桃華楽堂において御前演奏するなど東京交響楽団ともソロを共演。1998年同団のアシスタントコンサートマスターに就任。2002年NHK FMリサイタルに出演。2004年にシリウス弦楽四重奏団を結成。東京交響楽団弦楽四重奏団としても光が丘IMAホールでのシリーズを展開。他にもスタジオミュージシャンとしてもCMや映画音楽などの録音にも携わりその活動は多岐にわたっている。

 

竹田詩織竹田詩織 ─ 第2ヴァイオリン

1988年生まれ。2010年東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家の集い」京都市長賞受賞、全日本学生音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール、横浜国際音楽コンクール、ルーマニア国際音楽コンクール等数々のコンクールに上位入賞、入選を果たす。大学在学時より、ソロ・オーケストラ・室内楽での活動の他、多数の著名アーティスト楽曲レコーディングやライブサポート等様々なフィールドで活動。自身がリーダーを務めるストリングスでの活動も多数。様々な音楽活動を経て、2012年より東京交響楽団ヴァイオリン奏者としてのキャリアをスタート。現在プロオーケストラ奏者としての顔の他に、その経験を生かした多彩な音楽活動を展開している。

aya_osumi大角彩 ─ ヴィオラ

私立日本女子大学附属高等学校、東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程2年在学中。3歳よりヴァイオリンを始め、18歳でヴィオラに転向する。
第11回大阪国際音楽コンクール入選。第13回ブルクハルト国際音楽コンクール第1位。2011年カール・フレッシュ国際夏期アカデミー(ドイツ)参加、修了時にディプロマを取得し奨学金を受ける。これまでにヴァイオリンを大谷康子、ヴィオラを川崎和憲、大野かおる、室内楽を川崎和憲、松原勝也、山崎伸子、大友 肇、藤森亮一、山本裕康の各氏に師事。 藝大の同期生によって結成された弦楽アンサンブル「TGS」メンバー。2015年4月より、東京交響楽団ヴィオラ奏者。

 

kanami_araki荒木奏美 ─ オーボエ

1993年茨城県出身。9歳よりオーボエを始める。東京交響楽団首席オーボエ奏者。東京藝術大学を首席で卒業し、現在、同大学院修士課程にも在学中。
第11回ソニー国際オーボエコンクール・軽井沢において審査員満場一致で日本人初の第1位、聴衆賞を受賞。その他、第31回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第2位など多数受賞。藝大学内において安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。2016年4月、東京・春・音楽祭でデビューリサイタルを行う。ソリストとして藝大フィルハーモニア、東京交響楽団とモーツァルト、R.シュトラウス、マルティヌーの協奏曲を共演。これまでに坂本真紀、成田恵子、和久井仁、小畑善昭、青山聖樹の各氏に師事。

 

makito_nishiya西谷牧人 ─ チェロ

奈良出身。東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了後、アメリカのインディアナ大学にて研鑽を積む。チェロを河野文昭、菊地知也、堤剛、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に師事。2005年留学を終えて帰国し、佐渡裕氏率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団に第1期生として入団。これまでに、コンチェルトのソリストとして秋山和慶、尾高忠明、佐渡裕ら各氏との共演や、大谷康子弦楽四重奏団、小松亮太タンゴ楽団、ライブイマージュ、葉加瀬太郎Violin Summitへの参加など、多岐にわたる演奏活動を行っている。2013年1月にはピアニストの練木繁夫氏を共演者に迎え、東京と京都でのリサイタルを開催。好評を博し2013年度青山音楽賞を受賞。2015年、新たな音楽分野への挑戦として、東京交響楽団首席ヴァイオリン奏者の清水泰明氏とユニット「清水西谷(shimizunishiya)」を結成。全曲オリジナル曲&2人の演奏のみの多重録音によるデビューCDアルバム「KODO」を11月に発売。作曲、編曲、ライヴ活動も展開している。 2008年より現在、東京交響楽団首席チェロ奏者、及び東京藝術大学非常勤講師。

 

yukinori_kobatake小畠幸法 ─ チェロ

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。これまでに間瀬利雄、金木博幸、苅田雅治、山崎伸子、藤森亮一の各氏に師事。小澤国際室内楽アカデミー参加。東京フィルハーモニー交響楽団委託契約団員チェロ奏者を経て現在、ソロ活動、室内楽オーケストラ、レコーディング等幅広く活動中。

 

ippei_kitamura北村一平 ─ コントラバス

埼玉県出身。2002年東京藝術大学器楽科卒業、05年同大学院修士課程修了。在学中、別府アルゲリッチ音楽祭に参加。2005年、ガウデアムス音楽祭(オランダ)参加、JULIAN YU作曲PENTATONICOPHILIAにてソリストを務める。2006年小澤征爾音楽塾Ⅶ「復活」に参加。コントラバスを永島義男、黒木岩寿、西田直文、山本修、石川滋の各氏に師事。オーケストラから吹奏楽、スタジオワークやミュージカルまで、幅広く活動。東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て2006年に東京交響楽団に入団し、現在に至る。

□録音
2016年7月19日、20日
日本音響エンジニアリング 音響研究所(AGSスタジオ)、千葉県

 

A.Piazzolla by Strings and Oboe


UNAMAS Piazzolla Septet
UNAHQ-2011( UNAMAS J )
クラシック / 室内楽曲・器楽曲
2016沢口音楽工房

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ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLバージョン

【HPL9】A.Piazzolla by Strings and Oboe

 

世界初MQAでマスタリングされたCD

『A. Piazzolla by Strings and Oboe』 UNAMAS Piazzolla Septet 

 

「In The Spirit of Blues」 Yuki Arimasa 好評配信中

UNAHQ 1019-1 In The Spirit of Blues

UNAHQ 1019-1 In The Spirit of Blues

In The Spirit of Blues

Yuki Arimasa

UNAMAS
2016/11/30
(P)2016 沢口音楽工房
(C)2016 沢口音楽工房

e-onkyo より配信中

1 Solitary Morning Rain

2 Be-Dookie

3 Soulful Bill

4 Ms. A-Blues

5 50 Ways to Leave Your Lover

6 Cubana Chant

7 Georgia On My Mind

8 It’s Subtle Without Tea

レコーディングノート   By Mick Sawaguchi  UNAMAS LABEL

 

UNAMASレーベルのピアノソロアルバムは、これまで4作制作しました。そのうち3作はスタジオ録音です。Yuki Arimasaさんの初ソロピアノアルバム「Forest」も音響ハウスでの録音です。スタジオらしいタイトなピアノ演奏も素晴らしいと感じていますが、最近軽井沢大賀ホールでのクラシックシリーズを録音するようになって、Yukiさんにここで演奏してもらうとどうだろうと考え、Yukiさんへシミュレーションしたピアノソロサンプルを送り「検討してくださいね」と依頼したのが昨2015年の春でした。もし実現すれば、ご本人もホールでのピアノソロ録音は、初めてですしUNAMASレーベルの私も初めてのピアノ録音となります。

「やってみましょう」ということになり、レーベルの3つの基本コンセプトを以下のように検討しました。

1 ART:大賀ホールのSteinway Hamburgのピアノと共鳴するすばらしい響きを活かし、YUKIさんがJAZZピアニストを志した原点と言えるブルースやゴスペルを取り上げることにしました。スコアもありませんし、リハーサルもない、まさにその場でしか実現しないテンションと大賀ホールの美しい空間再現を捉えることにしました。

2 Technology : 前作「Dimensions」で導入しました、オールバッテリードライブ駆動とEMCノイズ対策は本作でも継続しています。
今回は、ピアノソロということもあり、基本点を重視しました。すなわちステージでのピアノ周りの不要共振を排除するという対策です。これには、毎回マイクケーブルで活躍していますAccousticReviveの石黒さん自らが、様々なチューニングキットを用意していただきました。ピアノの足まわりにはヒッコリーの板で補強、マイクスタンドの3点指示部やマイクハンガーなどの共振排除グッズ、そして音響ハウスでのピアノ録音でも採用しているピアノ下部の音の拡散パネルといった、アコースティックな処理を加えています。

3 Engineering : 本作もImmersive surround 9ch録音を行いました。前作「Death and Maiden」でトライしたハイトCH用マイキングをさらに改良し写真でもお分かりのようなステージ面位置への平行4CHマイキングとしています。
今回は、Top CHのL/RはカーディオイドペアにTop Ls/Rsはオムニの指向性としてフロントに位置するメインのピアノサウンドをフロントでは明瞭にして、リアにやや豊かさを持つようなイメージで配置しています。

 

YUKI ARIMASA

YUKI ARIMASAプロフィール
1961年東京生まれ。3歳よりピアノを習い始め12歳でジャズピアニスト
オスカー.ピーターソンの演奏を聴きJAZZに魅了され以降独学で勉強を始める。
1983年玉川大学英文科卒業後渡米、バークリー音楽大学でピアノ、作曲を学ぶ。在学中は、ピアニストとしてハンクジョーンズ賞、デュークエリントン作曲賞を受賞。1986年に卒業後、バークリー大学ピアノ科助教授として8年間指導にあたり1996年に14年間の在米生活後帰国。
リーダーアルバム、「Tell Me Where The Music Is」を発表。2000年からは洗足学園大学教授としてジャズソルフェージュクラスを開設するなど後進の育成にも注力している。現在は自己のトリオのほか多くのプロジェクトに楽曲、アレンジを提供。
JAZZ CLUB UNAMASでは、レギュラートリオをはじめデュエット、そしてソロピアノなど多彩な表現に取り組んでいる。
2011年に初ソロピアのアルバム「FOREST」をUNAMAS-JAZZよりリリース。また2012年よりTPの原朋直とデュエットプロジェクトを始動し、
オリジナル作品集「Vol.One」ついで「The Wine and Roses」
を発表。
2016年自身の初ホールピアノソロアルバム「Dimensions」をUNAMASレーベルより発表。その斬新さと透明感あふれる演奏が好評を博している。

In The Spirit of Blues

Yuki Arimasa

e-onkyo より配信中

第23回日本プロ音楽録音賞 優秀賞受賞 “Death and the Maiden” 「死と乙女」

Death and the Maiden 死と乙女 UNAQE 2009 Cover

第23回日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリューション部門 優秀賞を受賞致しました
Death and the Maiden 死と乙女 UNAQE 2009 Cover

“Death and the Maiden”「死と乙女」新生五重奏版


Franz Schubert No-14 in D minor
Death and the Maiden
Unamas Strings Quintet

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ヘッドフォン・小型スピーカー等の一般視聴環境に特化した「HPL9版」
【HPL9】Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

 

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No-14 in D minor”Death and the Maiden”「死と乙女」新生五重奏版

 

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待望の新作!Mick沢口プロデュースによるクラシック第3弾が遂に配信開始! e-onkyo Newsより

UNAMAS、挑戦的アレンジと先端技術で挑んだ『DEATH and the Maiden』をハイレゾ配信 Phile-webより

最先端のテクノロジーとMick沢口ならではの感性が融合した、挑戦的な「死と乙女」『Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden』がTOP10入り e-onkyo ハイレゾ音源ランキング一覧 |  Stereo Sound ONLINE より

 

Mick沢口プロデュースによるクラシック作品第3弾は挑戦的な「死と乙女」

これまで、深町純のラスト・レコーディング『黎明』やUNAMAS FUGUE QUINTET『フーガの技法』を手掛け、両作品で日本プロ音楽録音賞を受賞したMick沢口による最新作『シューベルト: 弦楽四重奏曲 第14番 「死と乙女」』が遂に配信開始。

Mick沢口プロデュースによるクラシック作品の第3弾となる今作。今回セレクトされた楽曲は、シューベルトの名曲『弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」』。今作でも、これまでに引き続きMick氏が全幅の信頼を寄せる土屋洋一をストリングス・アレンジャーに迎え、3回目となる軽井沢大賀ホールでのレコーディングを敢行。

今作の特徴として、通常はビオラで引かれるパートをチェロに変更。ヴァイオリン×2、チェロ×2、コントラバスという編成で、楽曲の持つドラマ性とダイナミックスを最大限に引き出すアレンジを施した。

また、Mick沢口作品の真骨頂といえるサウンド面でのこだわりについては、EliiyPower社のパワーイレプラス(PPS-20)2.5KVAバッテリ電源2台を導入し、ホールでのクリーン電源を確保。1台は、ステージ周りの電源ドライブに、もう1台をモニタールームの録音機材周りをドライブし合わせてEMCノイズ対策も実施。

更に、アンサンブルと共鳴を余すところなく捉えるため、5人のアーティストを円周配置。そのサークルの中心に5本のメインマイクを配置し豊かな共鳴音を捉え、Immersiveサラウンドマイク4本でホールの没入感を表現。

最先端のテクノロジーとMick沢口ならではの感性が融合した、挑戦的な「死と乙女」を是非お楽しみください。

バッテリ電源によるクリーンで濁りのないサウンド

今回で3作目となる軽井沢大賀ホールでのストリングスレコーディングでは、以下のようなサウンドデザインとそれを実現するためのレコーディングシステムを構築しました。

1.シューベルトの弦楽四重奏 第14作目となる Death and Maiden 楽曲のドラマ性とダイナミックスを活かすべくビオラパートをチェロに変更しVc2台として Vl2 Vl2 Vc1 Vc2 Cb という編成でアレンジしました。この結果、5人とは思えないリッチな低域重心の上でバイオリンが旋律を奏でるというサウンドデザインにしています。

2.これまでシステム構築して定番となったデジタルマイク+RME MIC PRE をMADI 光伝送で DAW へ録音という基幹部に加えて今回は、さらに周辺部のノイズ対策を実施することで Hi-Res 5ch+ハイト 4ch の没入感サラウンドの再現性を向上させました。最も重視したのは、ホールという環境でのクリーン電源の確保です。
今回は、EliiyPower社のパワーイレプラス(PPS-20)2.5KVAバッテリ電源2台を導入し、1台はステージ録音周りの電源ドライブに、もう1台をモニタールームの録音機材周りとしてドライブしました。
フル充電で連続7時間供給可能な本機は、クリーンで濁りのないサウンドに大変貢献したと実感しています。

3.Death and Maiden の作曲は、前作「The Art of Fugue」と異なり5人のアンサンブルと共鳴が重要です。
このため5人のアーティストには円周配置の上でギリギリ近接できるまで近くに寄ってもらい、サークルの中心に配置した5本のメインマイクで豊かな共鳴音を捉えるマイキングとしました。ハイトch の4つについては、大賀ホールの響きを前作より多く捉えることで楽曲にふさわしい拡散音を再現しています。
【Mick Sawaguchi、レコーディングノートより】

□曲目
F. Schubert arr. Yoichi Tuchiya: No. 14 in D minor Death and the Maiden;
[1] I. Allegro
[2] II. Andante con moto
[3] III. Scherzo: Allegro molt
[4] IV. Presto

 

□演奏者
UNAMAS STRING QUINTET
田尻 順(Vn1)
竹田 詩織(Vn2)
木畠 幸法(Vc)
伊藤 裕(Vc/Play Vla part)
北村 一平(Cb)

 

□録音
2015年12月16日、17日
軽井沢大賀ホール、長野県

4K PV 

 4K interview


“Death and the Maiden” for Strings Quintet (2 Violins 2 Cellos Cb)

Com: Franz Schubert Arr : Yoichi Tsuchiya

「死と乙女」弦楽五重奏版(2ヴァイオリン 2チェロ コントラバス)編曲 土屋洋一

[原曲  作曲:フランツ・シューベルト 弦楽四重奏曲第14番ニ短調『死と乙女』D810より]

“Death and the Maiden”「死と乙女」新生五重奏版


Franz Schubert No-14 in D minor
Death and the Maiden
Unamas Strings Quintet

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ヘッドフォン・小型スピーカー等の一般視聴環境に特化した「HPL9版」
【HPL9】Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

 

Amazon.co.jpよりCD好評発売中
No-14 in D minor”Death and the Maiden”「死と乙女」新生五重奏版

ホールとピアノが共鳴するすばらしい響き!Yuki Arimasa「Dimensions」好評配信中

Dimensions Yuki Arimasa

Dimensions Yuki Arimasa

Dimensions

Yuki Arimasa

UNAMAS
2016/06/17
(P)2016 沢口音楽工房
(C)2016 沢口音楽工房

 Yuki Arimasa「Dimensions」スペシャルブックレット

 

e-onkyo/ HQM / Moraより配信中

 

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Death and the Maiden / Dimensions – UNAMASレーベル「軽井沢大賀ホール レコーディング プロジェクト」─「ART」「Technology」「Engineering」が高次元で融合  RME Users  導入事例より

e-onkyo

e-onkyo NEWS
Mick沢口プロデュースの新作は「ジャズ・インプロヴィゼーション×クラシックの名旋律」

 

Dimensions
Yuki Arimasa

UNAMAS
2016/06/17
(P)2016 沢口音楽工房
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ヘッドフォン・一般家庭環境の小型スピーカーに特化した「HPL9版」

【HPL9】Dimensions
Yuki Arimasa

UNAMAS
2016/07/29
(P)2016 UNAMAS
(C)2016 UNAMAS

斬新なアレンジによる「ヴィヴァルディ:四季」、日本プロ音楽録音賞を受賞した「バッハ:フーガの技法」、そして「ロックっぽさ」を持ってアレンジされた「シューベルト:死と乙女」と、これまでにリリースされたシリーズ3作が、オーディオファイル界隈で話題のトピックとして注目を集めてきた、Mick沢口プロデュースによるUNAMASレーベル「クラシック・シリーズ」に、早くも新作『Dimensions』/Yuki Arimasaが登場。

軽井沢大賀ホールにて収録が行われ、最新鋭の機材と技術を駆使した最高級のサウンドクオリティと、斬新なアイデアを取り込んだ演奏という、「Technology」「Engineering」「Art」を立体的に融合させ、唯一無二の世界観を生み出す本シリーズ。第4弾となる今作はシリーズ初となるソロ・ピアノ作品。

演奏にはUNAMASレーベルからのリリースでも知られ、長きに渡りアメリカの名門「バークリー音楽大学」のピアノ科助教授として教鞭をとってきた経歴を持つピアニスト、ユキ アリマサを迎え、クラシックの名旋律をモチーフにジャズ・インプロヴィゼーションを繰り広げるという、シリーズ中最もジャズ色の強い作品。

「J.S.バッハ:カンタータ 第147番」、「ドビュッシー:ラモー賛歌」、「ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番」など、耳なじみのあるクラシックの旋律が、ユキ アリマサの唯一無二のインプロヴィゼーションにより斬新に生まれ変わります。

最高峰の技術と機材、そして演奏が融合したことで生まれた素晴らしい内容で、その演奏はもちろん、ハイクオリティな「音質」も是非楽しんでいただきたい。特にピアノが減衰していく、微弱音のエンヴェロープの美しさなど、雑味のない純度の高い音など、ハイレゾでこそ楽しめる音色をお楽しみください。

*本作のサラウンド音源はLFEに無音が差し込まれた5.1ch音源となります。

【Dimensions/Yuki Arimasa/ハイレゾ】

 

HQM

Dimensions

Yuki Arimasa (piano)
UNAHQ-2010( UNAMAS J )
ジャズ

 

アルバムインフォメーション

 

大賀ホールとピアノ(Sternway Hamburg)が共鳴するすばらしい響きを生かすためのJazzでありながらクラシックの要素も取り入れたオリジナルな演奏、そして、オールバッテリードライブや不要共振の排除対策で実現したクリアーな録音が光るアルバム。

ノート

□曲目
[1] Inspirations:Bach Cantata BWV 147
[2] Inspirations:Bach Partita BWV 826 Sarabande Part1
[3] Inspirations:Bach Partita BWV 826 Sarabande Part2
[4] Inspirations:Bach Partita BWV 826 Sarabande Part3
[5] Inspirations:Debussy Homage to Rameau
[6] Inspirations:Beethoven Piano Sonata NO.8 Op13Adagio
[7] Green Sleeves

□演奏者
YUKI ARIMASA(ピアノ)

□録音
2016年2月11日
軽井沢大賀ホール、長野県

 

Mora

Dimensions/Yuki Arimasa
レーベル
沢口音楽工房
配信開始日 2016.06.17
収録曲数 全7曲
販売データ ハイレゾ|FLAC|192.0kHz/24bit

本作は、UNAMASクラシックシリーズの第4作としてUNAMASレーベルが定番レコーディングホールとしている軽井沢大賀ホールにて2016年2月にレコーディンが敢行されたシリーズ初となるソロ・ピアノ作品。JAZZピアニストYUKI ARIMASAは、前作「FOREST」で全編自身のオリジナルをスタジオでソロ演奏したが、本作では大賀ホールの美的な響きを生かしたJAZZのインプロビゼーションを発揮すべくクラシックの名曲からそれぞれ「J.S.バッハ:カンタータ 第147番 ・パルティータ」、「ドビュッシー:ラモー賛歌」、「ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番」など、耳なじみのあるクラシックの旋律をYUKI ARIMASA流に解釈したユニークな作品に仕上がっている。

ライナーノーツを担当した伏木雅昭氏のコメントが、本作の内容と制作コンセプトを端的に物語っているので一部を紹介しよう。

~記録媒体から楽器そのものをここまで彷彿とさせるピアノ録音は聴いたことがない。響きを通してその肌触りに触れるような感覚は視覚的でさえあると思った。特徴のひとつは音の純度のようなものだが、雑味がなく研ぎ澄まされた音の実在感に一種の衝撃を覚える。特にピアノが減衰していく微弱音のエンヴェロープが限りなく美しい。~

録音に使用されたピアノはスタインウェイ・ハンブルク製の最高峰モデルD274で、かつてアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリが来日した時に使用された愛機S/N #427700で、後に縁あって大賀ホールに設置された楽器である。

最新鋭の機材と技術を駆使した最高級のサウンドクオリティと、斬新なアイデアを取り込み「Technology」「Engineering」「Art」を立体的に融合させ、唯一無二の世界観を生み出すUNAMASレーベル大賀ホールシリーズとしてお聞きいただきたい。

演奏はUNAMASレーベルからのリリースでも知られ、長きに渡りアメリカの名門「バークリー音楽大学」のピアノ科助教授として教鞭をとってきた経歴を持つピアニスト、ユキ アリマサを迎え、クラシックの名旋律をモチーフにジャズ・インプロヴィゼーションを繰り広げるという、シリーズ中最もジャズ色の強い作品。

最高峰の技術と機材、そして演奏が融合した結果生まれた素晴らしい演奏と192KHz-24bi録音のハイクオリティな「音質」も是非楽しんでいただきたい。

 

e-onkyo/ HQM / Moraより配信中

 

「ハイレゾLiveシリーズ」第5弾 Makoto Nakamura trio live at UNAMAS好評配信中

Makoto Nakamura Trio Live at UNAMAS

UNAHQ 1016 Cover

e-onkyo musicサイトより

 

Mick沢口主宰のUNAMASレーベルより「ハイレゾLiveシリーズ」第5弾

第20回日本プロ音楽録音賞ノンパッケージ部門2CHで深町純『黎明』(UNAHQ-2003)が優秀賞を受賞、またレーベル初のクラシック作品となる『The Four Seasons -Antonio Vivaldi』が高い評価を得るUNAMASレーベル。そのUNAMASレーベルの新シリーズ「ハイレゾLiveシリーズ」最新作。

今作は、ドラムに芳垣安洋を迎えた“新生”中村真トリオが2013年12月にUNAMASで行ったライブの模様を収録。

 

Makoto Nakamura Trio Live at UNAMAS

MakotoNakamura Trio

UNAMAS 2014/12/26 (P)

2014 UNAMS JAZZ

 

HQM STOREサイトより

アルバムインフォメーション

一期一会のLIVE演奏、そこには2度と再現できないスリルと熱気があります。

一方、LIVE環境ではミュージシャンが繰り出すサウンドをスタジオ録音並に捉えることは、技術的になかなか難しいという側面があります。

UNAMASレーベルでは、Liveの熱気とハイレゾ録音品質の両立という課題に取り組み、機材やマイクアレンジの試行錯誤を繰り返しながらようやくレーベルとして納得できる作品をハイレゾのフォーマットでリリースできると判断しました。

ホームグラウンドのライブハウス、三鷹「UNAMAS」(ウナマス)で繰り広げられる熱演を是非ハイレゾでお楽しみください。

ノート

□曲目
[1] Stella by Starlight (Victor Young)
[2] I can’t get started (Duke Vernon)
[3] Blues Improvisation (Shintaro Nakamura)
[4] You don’t’t know what love is (Paul Gene)
[5] Some day my prince will come (Churchill Franke)

□演奏者
Makoto Nakamura Trio
中村 真(Apf)
中村 新太郎(Bs)
芳垣 安洋(Drms)

□2013年12月19日
ライブハウス「UNAMAS」三鷹(東京)でのライブ録音

 

Hi Res LIVE at UNAMAS シリーズ第5弾
Makoto Nakamura trio live at UNAMAS
Makoto Nakamura TrioUNAHQ-1016( UNAMAS Jazz )ジャズ

ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングに特化したThe Four Seasons【HPL5】とAfterglow【HPL5】が配信開始

UNAHQ-2005-HPL-Cover

The Four Seasons -Antonio Vivaldi【HPL5】

The Quartet Four Seasons
UNAMAS
2014/12/12
(P)2014 UNAMS J

異例のロングヒットを記録した『四季』が「HPL」音源として登場!

UNAMASレーベル初となるクラシック作品にして異例のロングヒットを記録した『四季』が「HPL」音源で登場。サラウンド研究の第1人者として知られるMick沢口が手掛けた究極のサラウンドの世界観が「HPL」音源でお楽しみ頂けます。

*今作はサラウンド5.0ch音源をマスターとした「HPL5」音源となります。

“ジャズの録音で知られるUNAMASレーベルが初めてクラシックにチャレンジした。2014年、大雪の軽井沢・大賀ホールだ。ヴァイオリニスト竹田詩織をリーダーに4人の若い奏者で構成されたカルテット。ヴィヴァルディの超有名な『四季』を弦楽四重奏で演奏し、ソロ・パートは「春」をセカンド・ヴァイオリン、「夏」をチェロ、「秋」をヴィオラ、「冬」をファースト・ヴァイオリンがそれぞれ別録りしてオーバーダビングする。こんな斬新で遊び心たっぷりの『四季』なんて、いままでにあっただろうか。しかも徹底的にハイレゾ録音にこだわって最新のテクノロジーを投入。S/N向上のためエアコンも演奏中はストップ。寒さとの闘い……ところが演奏は熱いのだ。聴き手を圧倒するスピード感と、弦楽四重奏とは思えない重量感。192kHz/24bitにより4本の弦楽器が作り出す微細な彩りを克明にとらえている。2chで聴いてもすごいが、できれば5.0chで聴いてほしい。リア用のマイクは上方に向けられ、ステージ天井から降り注ぐ反射音を収録している。これまでの保守的なクラシック録音ではあり得なかった手法だ。こうした常識を覆すような仕事によって新しいオーディオの世界が切り拓かれていくのだ。”(text by 長谷川教通)提供:CDジャーナル

*アルバム購入特典として、長谷川教通による解説や、今レコーディング・プロジェクトの詳細を記載したスペシャル・ブックレットをダウンロード頂けます。

■NEWS極上のハイレゾ・サウンド。UNAMAS初となるクラシック作品をリリース。


◆「HPL」は株式会社アコースティックフィールドが有するエンコード技術です。

「HPL」は、ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニング用に最適化された音源を作るための技術です。ヘッドフォン・リスニングによる定位の崩れを改善し、本来のミックス・バランスに近い定位で音楽をお楽しみいただけます。

詳しくは「HPL」紹介ページをご覧ください。

The Four Seasons -Antonio Vivaldi【HPL5】
The Quartet Four Seasons
 
好評配信中。

 

 

 

***UNAHQ 1009 Cover

Afterglow【HPL5】

Eriko Shimizu & Strings4
UNAMAS
2014/12/12
(P)2013 UNAMAS JAZZ

 

HIGHRESAUDIO よりはこちら

UNAMASレーベルの人気作品『Afterglow』が「HPL」音源として登場!

サラウンド研究の第1人者として知られるMick沢口が手掛けた究極のサラウンドの世界観が「HPL」音源でお楽しみ頂けます。

*今作はサラウンド5.0ch音源をマスターとした「HPL5」音源となります。


わずか16歳にして、あのショスタコーヴィチの息子で指揮者のマキシム・ショスタコーヴィチと、自作の協奏曲で協演を果たした経験を持つ女性ピアニスト、清水絵理子による作品。

今作は、彼女のピアノを軸に弦楽カルテットをフィーチャーした編成で、ジャズでありながらも室内楽などのクラシック的センスも取り入れた非常にハイセンスな内容。“Smoke Get’s In Your Eyes”、“I’ve Got Crush On You”といったスタンダード曲に加え、“Afterglow”“A Ray of Hope”など全8曲を収録。彼女の女性らしい繊細なタッチと、凛とした響きのストリングスが日本人の琴線に触れる素晴らしい出来栄えとなっている。

また今作では、UNAMASレーベルのサラウンドのアプローチに変化も見られる。これまでのUNAMASレーベルにおけるサラウンドの特徴は、楽器やホールの響きをより忠実に捉えるため、リアからの出音はあくまで空間の響きが主な役割となっていた。しかし今作では、ピアノとそれを取り囲む弦楽カルテットの音を実音として各チャンネルに収録。これまでのUNAMASとは全く違ったサウンド・デザインが施されている。

■UNAMASレーベルがピアニスト・清水絵理子の新作で見せるサラウンドの新境地。


Afterglow【HPL5】
Eriko Shimizu & Strings4
 
好評配信中。

HIGHRESAUDIO よりはこちら

The Days of Wine &Roses ユキ・アリマサ, 原朋直 好評配信中

Duet Standard Cover

Duet Standard Cover

The Days of Wine and Roses
ユキ・アリマサ, 原朋直

UNAMAS
2014/09/12
(P) 2014 Tomonao Hara/Arimasa Yuki

 

e-onkyo music / HQM STORE / moraより好評配信中

iTunes / Amazon.co.jp / Amazon.co.jp : CD はこちら。

 

 

e-onkyo music

UNAMASレーベル第14作目は、レーベルを代表する二人によるシンプルなスタンダード作品

2010年より、録音からマスタリングまでを一貫してハイレゾで行ってきたMick沢口氏の主宰するUNAMASレーベル。その最新作は、レーベルを代表するユキ・アリマサと原朋直の二人によるシンプルなスタンダード集。

The Days of Wine and Roses
ユキ・アリマサ, 原朋直 UNAMAS
2014/09/12
(P) 2014 Tomonao Hara/Arimasa Yuki

HQM STORE

おなじみのスタンダード・ナンバー集

 

おなじみのスタンダード・ナンバー集

ユキ・アリマサ&原朋直
UNAHQ-1014( UNAMAS Jazz )
ジャズ The Days of Wine and Roses

 

mora WALKMAN®公式ミュージックストア

The Days of Wine and Roses
ユキ・アリマサ&原朋直
Tomonao Hara/Arimasa Yuki
2014.09.17
全10曲
ハイレゾ|FLAC|96.0kHz/24bit

 

UNAHQ 1014 The Days of Wine &Roses
ハイレゾ制作レーベル「UNAMAS」の 9 月 12 日新作リリースご案内

Duet Standard Cover

UNAMAS レーベル Mick Sawaguchi

unamas_title_sm

 

 

 

有)沢口音楽工房(代表 Mick 沢口)では、2010年よりハイレゾに 焦点を当て、録音からマスターまでを一貫した録音フォーマット (96-24/192-24PCM)で制作してきました。Jazz では、14作目とな る Tp 原朋直 Apf ユキアリマサのデュオ Project の第2弾を 96-24 2ch でリリースします。全編スタンダードを取り上げながらも2人の優れた解 釈と表現をお聞きください。本作は、TY-002 として CD も既発していま す。

M-01 The Days of Wine and Roses

M-02 April In Paris

M-03 In Your Own Sweet Way

M-04 How My Heart Sings

M-05 For All We Know

M-06 Conception

M-07 Little Girl Blue

M-08 But Not For Me

M-09 Where or When M-10Just Friends

原朋直 & ユキアリマサ 録音風景

ユキアリマサ プロフィール:

1961年東京生まれ。3歳よりピアノを習い始め12歳でジャズピアニスト オスカー.ピーターソンの演奏を聴き JAZZ に魅了され以降独学で勉強を始める。 1983年玉川大学英文科卒業後渡米、バークリー音楽大学でピアノ、作曲を 学ぶ。在学中は、ピアニストとしてハンクジョーンズ賞、デュークエリントン 作曲賞を受賞。1986年に卒業後、バークリー大学ピアノ科助教授として8 年間指導にあたる。1996年に14年間の在米生活後帰国。リーダーアルバ ム、「Tell Me Where The Music Is」を発表。2000年からは洗足学園大学教 授としてジャズソルフェージュクラスを開設するなど後進の育成にも注力して いる。現在は自己のトリオのほか多くのプロジェクトに楽曲、アレンジを提供。 JAZZ CLUB UNAMAS では、レギュラートリオをはじめデュエット、そしてソロピ アノなど多彩な表現に取り組んでいる。 2011年に初ソロピアのアルバム「FOREST」を UNAMAS-JAZZ よりリリース。 また2012年より TP の原朋直とデュエットプロジェクトを始動し、第1作目 としてオリジナル作品集「Vol.One」を発表。本作は、その第2弾となる。

原朋直 プロフィール:
1966 年生まれ。 大学在学中よりジャズの演奏活動を開始、卒業後、本格的に音楽の道へ進む。 90 年代、日本ジャズ界に巻き起こった若手ミュージシャンによる一大ムーブメ ントの先頭に立ち活躍。
1996 年の初リーダー作「Evidence for My Music 」以来、多数のリーダー・ア ルバムを発表。他にも数多くの作品に参加する。 演奏活動においてはジャズに留まらず、クラシック等の演奏にも挑戦し「一万 人の第九コンサート」「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサート」などのゲス ト出演や
テレビ番組「情熱大陸」で活躍が紹介され話題となった他、 北野武監督の映画「ブラザー」や NHK-BS「ワールドニュース」のオープニング・ テーマの演奏、ヤマハの CM への出演及び楽曲の提供、「題名のない音楽会」へ の出演など、活動の場は広い。 海外のトップ・アーティストとの共演も多く、アメリカ、ヨーロッパ、アジア のジャズ・イベントにも多数出演している。 現在、自己のグループを中心に活動する他、後進の育成にも積極的に取り組ん でいる。洗足学園音楽大学教授

2012年にピアニスト、ユキアリマサとのデュオプロジェクトを開始。アルバム 第1弾として『Vol.One』を2012年12月よりi-tune配信後、CDそして高品質 配信とリリース。

UNAMAS レーベルは、以下のハイレゾ配信サイトからのダウンロードとなります。

e-onkyo music ●http://e-onkyo music

HQM STORE ●http://hqm-store.com/