第25回プロ音楽録音賞ハイレゾ部門最優秀賞受賞「Touch of Contra Bass」 HPL9 MQA DSDの各フォーマットで好評配信中

UNAHQ 2014 DSD-JK2000

UNAHQ 2014 HPL-JK

Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

【HPL9】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【DSD】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【MQA】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

ソロコントラバスは北村一平。東京交響楽団コントラバス部門。第1ヴァイオリンは東京交響楽団アシスタントコンサートマスターの田尻順。第2ヴァイオリンは東京交響楽団第2ヴァイオリン部門の竹田詩織と、東京交響楽団第1ヴァイオリン部門の中村楓子(なかむらふうこ)、ビオラは東京交響楽団ビオラ部門の多井千洋(たい ちひろ)、チェロは同じ交響楽団の西谷牧人、コントラバスは東京芸術大学音楽学部器楽学科卒業後フリーの菅野紗綾。

Mick 沢口(沢口真生)氏が主宰するUNAMAS Label大賀ホール・クラシック録音第8弾は、「イタリア」と「コントラバス」がキーワード。イタリアのバロック期のコントラバスの名手、ジョバンニ・ボッテシーニの「ヴァイオリン&コントラバス+5人の弦楽奏者によるグランデュオ・コンチェルタンテ」、
ヴァイオリン2・チェロ1・コントラバス1の編成によるロッシーニの弦楽ソナタ第1番ト長調、そしてスピルバーグ監督の名作「シンドラーのリストのメインテーマ」をコントラバス独奏で—という、意欲的な選曲となっている。
アルバムのコンセプトは、「クラシックの楽器の果たす役割の中でもコントラバスは、常に脇役という楽曲が多いのです。でもUNAMAS Labelは、低域を重視したアルバム制作を統一したコンセプトに掲げています。本作では、コントラバスをソロ楽器としてフィーチャーし大賀ホールの豊かな響きとコントラバスの持つ繊細かつ、低域の迫力を追求した意欲作である」。録音は、2017年12月11、12日 大賀ホール。

Giovanni Bottesini “Gran Duo Concertante” 4K Music-Video

“Touch of Contra Bass” 4K Making & Interview

Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

【HPL9】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【DSD】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【MQA】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence 「フィレンツェの思い出」好評配信中

UNAHQ 2012 Souvenir de Florence JK 2-5CH

UNAHQ 2012 Souvenir de Florence JK 2-5CH

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

Unamas Strings Septet
UNAMAS
2017/06/23
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

192kHz/24bit MQA,WAV, Flac, 5.1ch, Dolby HDなど各フォーマットで好評配信中

 

ヘッドフォン・イヤフォン・一般視聴環境の小型スピーカーに特化し、手軽に9chサウンドが聴けるHPL9ヴァージョンはこちら
【HPL9】P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

CD版はAmazon.co.jp より好評販売中

 

大賀ホールを知り尽くしたUNAMASレーベルの最新作は7人編成によるチャイコフスキーの弦楽六重奏曲『フィレンツェの思い出』 e-onkyo NEWS

 

数々の受賞歴を有し、海外からの評価も高いUNAMAS レーベルより、チャイコフスキー最晩年の名作、弦楽六重奏曲『フィレンツェの思い出』が軽井沢大賀ホールでのクラッシックシリーズ第4弾としてハイレゾ配信。
チャイコフスキーのオリジナル六重奏にコントラバスを加えた七重奏アレンジによりオーケストラサウンドを目指したUNAMAS Strings Sepetの快演を、名エンジニアミック沢口氏によりホールの空気ごと完璧に捉えたアルバム『 P.I Tchaikovsky op-70 Souvenir de Florence 』 をお楽しみください。

弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》(Souvenir de Florence)OP-70は、ピョートル・チャイコフスキー最後の室内楽曲。
サンクトペテルブルク室内楽協会の名誉会員に選出してもらったことへの返礼として、1890年に作曲され、同協会に献呈された。
晩年の創作力の旺盛な時期に手懸けられただけあって、充実した筆致が冴え渡っており、なかでもチャイコフスキーの室内楽には珍しく、入念で老練な対位法が展開され、以下のように伝統的な4楽章で構成されている。
1 Allegro con spirito
2 Adagio cantabile e con moto
3 Allegretto moderato
4 Allegro con brio e vivace

UNAMAS String Septet
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ各2によるオリジナル編成に加え、UNAMS Soundを特徴つける低域の補強のため新たにCbを加えた7人編成アレンジで制作チャイコススキーが意図した対位法を明確に表現する上でもサラウンドの特徴を生かした表現を行うために特別プロジェクトによるアンサンブルを構成。

レコーディングは、UNAMASクラシックシリーズで定点となった軽井沢大賀ホールにて2016-12-13~14で実施。今回も大賀ホールの美しい響きを最大限生かすべくハイトサラウンドを取り入れた9CHサラウンドで制作。大賀ホールで毎回様々なハイトCH用マイキングを実施してきたが今回は、初めて2F席にハイトマイクを設置し豊かな空間を醸成している。ユーザーの多様な再生環境に合わせ本作も2CHステレオ・5CHサラウンド・9CHバイノーラルレンダリングHPL-9そしてMQA2CHと言った各種フォーマットで提供されています。
4K Music-Video

4K interview in English

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

Unamas Strings Septet
UNAMAS
2017/06/23
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

192kHz/24bit MQA,WAV, Flac, 5.1ch, Dolby HDなど各フォーマットでe-onkyo / mora / HRAより好評配信中

CD版はAmazon.co.jp より好評販売中

「日本のルーツミュージック・シリーズ」第一弾 “The Sound of Taketomi Island-Okinawa”

The Sound of Taketomi Island-OKINAWA unahq4006

The Sound of Taketomi Island-OKINAWA unahq4006

 

The Sound of Taketomi Island-Okinawa

Shinobu Maki , Yukie , Tadashi Nehara
UNAMAS
2017/05/19
(P)2017沢口音楽工房
(C)2017沢口音楽工房

e-onkyo / mora / HRA より好評配信中

「日本のルーツミュージック・シリーズ」第一弾
The Sound of Taketomi Island-Okinawa

録音機材の発達と小型化により、ミニマムなシステムであっても以前では考えられないほどのクオリティで録音を行うことが可能になった今の時代ならではのハイレゾリューション録音を、日本を代表するトップ・エンジニアが、その場の空気も含め、ありのままにアーカイブする「日本のルーツミュージック・シリーズ」。記念すべき第一弾は、沖縄は竹富島の伝統歌のユンタをオリジナルの歌詞で23番まで録音した貴重な音源。「竹富島のありのまま」を現代の最高音質にてアーカイブした作品です。

本作品は、数々の受賞歴を有し、海外からの評価も高いUNAMAS レーベルとのコラボレーションによって実現しました。
録音は、UNAMASレーベルの主催者であるMick Sawaguchi氏。 竹富島の大自然、波の音、木々のせせらぎを空気感たっぷりにキャプチャーしたフィールド録音はPCM 192 kHz/24 bit で行われ、萬木 忍氏の唄と三線演奏はPCM 192 kHz/24 bit ならびにDSD 11.2 MHzの二つの異なるシステムにて行われました。UNAMASレーベルからは、4 chサラウンドで収録されたフィールド・レコーディングと、萬木氏の唄と演奏をミックスし「サラウンド・スケープ」シリーズとしてリリース。 そして、今回RME Premium Recordingsからリリースされた本作品は、同じ演奏をDSD 11.2 MHzにて収録し、PCMにて収録されたフィールド・レコーディングの音源とをミックスしたものとなります。なお、PCMでの録音は、サラウンドの特性を生かし、自然音との融合を目指した空気感の多いマイキング、そして、DSDは、音楽重視でしっかりした 近接音メインのマイキングとなっており、この2作品を聞き比べることにより、同じ演奏を異なるコンセプトと技術で録音された音源を聞き比べることができる貴重な音作品となっています。(シンタックスジャパンHPより)

*本作はLFEに無音が差し込まれた5.1ch音源となります。

◆DSD 11.2 MHz 音源はこちら

e-onkyo / mora / HRA より好評配信中

「Time In Delight」 原 朋直 グループ 好評配信中

UNAHQ1012 time in Delight JK

UNAHQ1012 time in Delight JK

Time In Delight

原 朋直 グループ

UNAMAS
2017/07/07
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

e-onkyo / mora / HRA より好評配信中

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~アートは制作者の想像力によってこの世に生を受ける。それには当然その人間の美意識や価値観、そして人生観が反映される。世界にふたつとない作品となる。音楽はその極めて個人的で孤独な世界を、その美しさを損なわずに、協働作業によって広げていく芸術だと私は思う。 私はこれらのことを最も大切にして音楽をつくっている。今回のアルバムは、バリエーション豊かなものが録音出来たと思います。ストレート・アヘッドなものからファンキーなもの、例えば、3曲目に入れたAperture Priorityでは、ベースの池尻君はWbsでなく、ウクレレベースを使っています。音は、ナイロン弦の普通のウクレレのベース版ですね。ミュートトランペットとハモンド・オルガンとギターって言う、かなりファンキーな曲にしていて、最後は、だんだん壊れていく感じ。これも面白いかなってそのまま生かすことにしました。
それと最後の「Let’s Gaumy Jam」みたいに気楽にみんなで歌を歌った曲もありますね(笑)。それも、高低を重ねた18声のオーバーダブ。本当に冗談みたいな曲ですよね。ドラムのサウンドに関してはデニスが「寝ている時に考えた」とか言っていて、ブラスバンドの大太鼓みたいにしたら面白いと思ったみたいです。その話を聴いて「いいね、やろう」と。「サウンド・チェックする?」とも言われたんですけど、みんなが何も知らない方がワクワクするから、みんなにどういう曲かも言わずにとりあえず「ハイ、せーの」って(笑)。
07-05原朋直~

原朋直グループのGummy Jam レーベル2作目となる本アルバムは、自己のオリジナルメンバーにTsax鈴木央紹 Apfに宮川純を迎えたSextetで全編彼らのオリジナルを演奏した意欲作。レコーディングは、2017年2月6-7日音響ハウス第一スタジオ。

~“Time In Delight”の録音中にずっと漂っていた、とても個人を大切にし、他者の世界をrespectし合うムードはそこに居た全員の世界観がそういう意味で一致していたのだと思う。

 

Time In Delight

原 朋直 グループ

UNAMAS
2017/07/07
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

e-onkyo / mora / HRA より好評配信中

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第23回日本プロ音楽録音賞 優秀賞受賞 “Death and the Maiden” 「死と乙女」

Death and the Maiden 死と乙女 UNAQE 2009 Cover

第23回日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリューション部門 優秀賞を受賞致しました
Death and the Maiden 死と乙女 UNAQE 2009 Cover

“Death and the Maiden”「死と乙女」新生五重奏版


Franz Schubert No-14 in D minor
Death and the Maiden
Unamas Strings Quintet

e-onkyo / HRA / mora / Amazon.co.jpより好評配信中!

ヘッドフォン・小型スピーカー等の一般視聴環境に特化した「HPL9版」
【HPL9】Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

 

Amazon.co.jpよりCD好評発売中
No-14 in D minor”Death and the Maiden”「死と乙女」新生五重奏版

 

関連情報

第23回日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリューション部門優秀賞受賞  社団法人 日本音楽スタジオ協会 日本プロ音楽録音賞受賞作品より

Death and the Maiden / Dimensions – UNAMASレーベル「軽井沢大賀ホール レコーディング プロジェクト」─「ART」「Technology」「Engineering」が高次元で融合 RME Users  導入事例より

待望の新作!Mick沢口プロデュースによるクラシック第3弾が遂に配信開始! e-onkyo Newsより

UNAMAS、挑戦的アレンジと先端技術で挑んだ『DEATH and the Maiden』をハイレゾ配信 Phile-webより

最先端のテクノロジーとMick沢口ならではの感性が融合した、挑戦的な「死と乙女」『Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden』がTOP10入り e-onkyo ハイレゾ音源ランキング一覧 |  Stereo Sound ONLINE より

 

Mick沢口プロデュースによるクラシック作品第3弾は挑戦的な「死と乙女」

これまで、深町純のラスト・レコーディング『黎明』やUNAMAS FUGUE QUINTET『フーガの技法』を手掛け、両作品で日本プロ音楽録音賞を受賞したMick沢口による最新作『シューベルト: 弦楽四重奏曲 第14番 「死と乙女」』が遂に配信開始。

Mick沢口プロデュースによるクラシック作品の第3弾となる今作。今回セレクトされた楽曲は、シューベルトの名曲『弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」』。今作でも、これまでに引き続きMick氏が全幅の信頼を寄せる土屋洋一をストリングス・アレンジャーに迎え、3回目となる軽井沢大賀ホールでのレコーディングを敢行。

今作の特徴として、通常はビオラで引かれるパートをチェロに変更。ヴァイオリン×2、チェロ×2、コントラバスという編成で、楽曲の持つドラマ性とダイナミックスを最大限に引き出すアレンジを施した。

また、Mick沢口作品の真骨頂といえるサウンド面でのこだわりについては、EliiyPower社のパワーイレプラス(PPS-20)2.5KVAバッテリ電源2台を導入し、ホールでのクリーン電源を確保。1台は、ステージ周りの電源ドライブに、もう1台をモニタールームの録音機材周りをドライブし合わせてEMCノイズ対策も実施。

更に、アンサンブルと共鳴を余すところなく捉えるため、5人のアーティストを円周配置。そのサークルの中心に5本のメインマイクを配置し豊かな共鳴音を捉え、Immersiveサラウンドマイク4本でホールの没入感を表現。

最先端のテクノロジーとMick沢口ならではの感性が融合した、挑戦的な「死と乙女」を是非お楽しみください。

バッテリ電源によるクリーンで濁りのないサウンド

今回で3作目となる軽井沢大賀ホールでのストリングスレコーディングでは、以下のようなサウンドデザインとそれを実現するためのレコーディングシステムを構築しました。

1.シューベルトの弦楽四重奏 第14作目となる Death and Maiden 楽曲のドラマ性とダイナミックスを活かすべくビオラパートをチェロに変更しVc2台として Vl2 Vl2 Vc1 Vc2 Cb という編成でアレンジしました。この結果、5人とは思えないリッチな低域重心の上でバイオリンが旋律を奏でるというサウンドデザインにしています。

2.これまでシステム構築して定番となったデジタルマイク+RME MIC PRE をMADI 光伝送で DAW へ録音という基幹部に加えて今回は、さらに周辺部のノイズ対策を実施することで Hi-Res 5ch+ハイト 4ch の没入感サラウンドの再現性を向上させました。最も重視したのは、ホールという環境でのクリーン電源の確保です。
今回は、EliiyPower社のパワーイレプラス(PPS-20)2.5KVAバッテリ電源2台を導入し、1台はステージ録音周りの電源ドライブに、もう1台をモニタールームの録音機材周りとしてドライブしました。
フル充電で連続7時間供給可能な本機は、クリーンで濁りのないサウンドに大変貢献したと実感しています。

3.Death and Maiden の作曲は、前作「The Art of Fugue」と異なり5人のアンサンブルと共鳴が重要です。
このため5人のアーティストには円周配置の上でギリギリ近接できるまで近くに寄ってもらい、サークルの中心に配置した5本のメインマイクで豊かな共鳴音を捉えるマイキングとしました。ハイトch の4つについては、大賀ホールの響きを前作より多く捉えることで楽曲にふさわしい拡散音を再現しています。
【Mick Sawaguchi、レコーディングノートより】

□曲目
F. Schubert arr. Yoichi Tuchiya: No. 14 in D minor Death and the Maiden;
[1] I. Allegro
[2] II. Andante con moto
[3] III. Scherzo: Allegro molt
[4] IV. Presto

 

□演奏者
UNAMAS STRING QUINTET
田尻 順(Vn1)
竹田 詩織(Vn2)
木畠 幸法(Vc)
伊藤 裕(Vc/Play Vla part)
北村 一平(Cb)

 

□録音
2015年12月16日、17日
軽井沢大賀ホール、長野県

4K PV 

 4K interview


“Death and the Maiden” for Strings Quintet (2 Violins 2 Cellos Cb)

Com: Franz Schubert Arr : Yoichi Tsuchiya

「死と乙女」弦楽五重奏版(2ヴァイオリン 2チェロ コントラバス)編曲 土屋洋一

[原曲  作曲:フランツ・シューベルト 弦楽四重奏曲第14番ニ短調『死と乙女』D810より]

“Death and the Maiden”「死と乙女」新生五重奏版


Franz Schubert No-14 in D minor
Death and the Maiden
Unamas Strings Quintet

e-onkyo / HRA / mora / Amazon.co.jpより好評配信中!

ヘッドフォン・小型スピーカー等の一般視聴環境に特化した「HPL9版」
【HPL9】Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

 

Amazon.co.jpよりCD好評発売中
No-14 in D minor”Death and the Maiden”「死と乙女」新生五重奏版

ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングに特化した【HPL5】 パラワン島の風 e-onkyoより好評配信中

HPL5 パラワン島の風

HPL5 パラワン島の風

【HPL5】 パラワン島の風

奥田敦也, 沢口真生

沢口音楽工房
2015/11/27
(P) 2015 沢口音楽工房
『四季【HPL】』バージョンが異例のヒットを続けるUNAMASレーベルより、新たなHPL音源が登場。サラウンド研究の第1人者として知られるMick沢口が手掛けた究極のサラウンドの世界観がHPL音源
でお楽しみ頂けます。

*今作はサラウンド5.0ch音源をマスターとした「HPL5」音源となります。


◆「HPL」は株式会社アコースティックフィールドが有するエンコード技術です。

「HPL」は、ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニング用に最適化された音源を作るための技術です。ヘッドフォン・リスニングによる定位の崩れを改善し、本来のミックス・バランスに近い定位で音楽をお楽しみいただけます。

詳しくはHPL紹介ページをご覧ください。

【【HPL5】 パラワン島の風/奥田敦也, 沢口真生/ハイレゾ】

【HPL5】 パラワン島の風

奥田敦也, 沢口真生

沢口音楽工房
2015/11/27
(P) 2015 沢口音楽工房

 

ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングに特化した【HPL5】 海竹山竹 e-onkyoより好評配信中

HPL5 海竹山竹

海竹山竹A案

【HPL5】 海竹山竹

奥田敦也
沢口音楽工房
2015/11/27
(P) 2015 沢口音楽工房

サラウンド研究の第1人者として知られるMick沢口氏が提唱する「楽器や声」と「サラウンドによる自然音のフィールド・レコーディング」とのコラボレーションをコンセプトにした「サラウンド・スケープ」。今作は、奥田敦也の演奏による尺八の原型と呼ばれる法竹(地なし延べ管尺八)と、沢口氏自身が伊豆高原の稲取海岸で収録したフィールド・レコーディング音源を用いた作品。

法竹の持つ、古来より日本人に慕われてきた「遠音(とおね)」の響きと伊豆高原の竹林をはじめとした自然から沸き立つ音色とを見事に融合させた唯一無二の世界観が表現されています。

購入者特典としてレコーディングの詳細を綴ったデジタル・ブックレットがダウンロード頂けます。

『四季【HPL】』バージョンが異例のヒットを続けるUNAMASレーベルより、新たなHPL音源が登場。サラウンド研究の第1人者として知られるMick沢口が手掛けた究極のサラウンドの世界観がHPL音源
でお楽しみ頂けます。

*今作はサラウンド5.0ch音源をマスターとした「HPL5」音源となります。


◆「HPL」は株式会社アコースティックフィールドが有するエンコード技術です。

「HPL」は、ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニング用に最適化された音源を作るための技術です。ヘッドフォン・リスニングによる定位の崩れを改善し、本来のミックス・バランスに近い定位で音楽をお楽しみいただけます。

詳しくはHPL紹介ページをご覧ください。

【【HPL5】 海竹山竹/奥田敦也/ハイレゾ】

The Days of Wine &Roses ユキ・アリマサ, 原朋直 好評配信中

Duet Standard Cover

Duet Standard Cover

The Days of Wine and Roses
ユキ・アリマサ, 原朋直

UNAMAS
2014/09/12
(P) 2014 Tomonao Hara/Arimasa Yuki

 

e-onkyo music / HQM STORE / moraより好評配信中

iTunes / Amazon.co.jp / Amazon.co.jp : CD はこちら。

 

 

e-onkyo music

UNAMASレーベル第14作目は、レーベルを代表する二人によるシンプルなスタンダード作品

2010年より、録音からマスタリングまでを一貫してハイレゾで行ってきたMick沢口氏の主宰するUNAMASレーベル。その最新作は、レーベルを代表するユキ・アリマサと原朋直の二人によるシンプルなスタンダード集。

The Days of Wine and Roses
ユキ・アリマサ, 原朋直 UNAMAS
2014/09/12
(P) 2014 Tomonao Hara/Arimasa Yuki

HQM STORE

おなじみのスタンダード・ナンバー集

 

おなじみのスタンダード・ナンバー集

ユキ・アリマサ&原朋直
UNAHQ-1014( UNAMAS Jazz )
ジャズ The Days of Wine and Roses

 

mora WALKMAN®公式ミュージックストア

The Days of Wine and Roses
ユキ・アリマサ&原朋直
Tomonao Hara/Arimasa Yuki
2014.09.17
全10曲
ハイレゾ|FLAC|96.0kHz/24bit

 

UNAHQ 1014 The Days of Wine &Roses
ハイレゾ制作レーベル「UNAMAS」の 9 月 12 日新作リリースご案内

Duet Standard Cover

UNAMAS レーベル Mick Sawaguchi

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有)沢口音楽工房(代表 Mick 沢口)では、2010年よりハイレゾに 焦点を当て、録音からマスターまでを一貫した録音フォーマット (96-24/192-24PCM)で制作してきました。Jazz では、14作目とな る Tp 原朋直 Apf ユキアリマサのデュオ Project の第2弾を 96-24 2ch でリリースします。全編スタンダードを取り上げながらも2人の優れた解 釈と表現をお聞きください。本作は、TY-002 として CD も既発していま す。

M-01 The Days of Wine and Roses

M-02 April In Paris

M-03 In Your Own Sweet Way

M-04 How My Heart Sings

M-05 For All We Know

M-06 Conception

M-07 Little Girl Blue

M-08 But Not For Me

M-09 Where or When M-10Just Friends

原朋直 & ユキアリマサ 録音風景

ユキアリマサ プロフィール:

1961年東京生まれ。3歳よりピアノを習い始め12歳でジャズピアニスト オスカー.ピーターソンの演奏を聴き JAZZ に魅了され以降独学で勉強を始める。 1983年玉川大学英文科卒業後渡米、バークリー音楽大学でピアノ、作曲を 学ぶ。在学中は、ピアニストとしてハンクジョーンズ賞、デュークエリントン 作曲賞を受賞。1986年に卒業後、バークリー大学ピアノ科助教授として8 年間指導にあたる。1996年に14年間の在米生活後帰国。リーダーアルバ ム、「Tell Me Where The Music Is」を発表。2000年からは洗足学園大学教 授としてジャズソルフェージュクラスを開設するなど後進の育成にも注力して いる。現在は自己のトリオのほか多くのプロジェクトに楽曲、アレンジを提供。 JAZZ CLUB UNAMAS では、レギュラートリオをはじめデュエット、そしてソロピ アノなど多彩な表現に取り組んでいる。 2011年に初ソロピアのアルバム「FOREST」を UNAMAS-JAZZ よりリリース。 また2012年より TP の原朋直とデュエットプロジェクトを始動し、第1作目 としてオリジナル作品集「Vol.One」を発表。本作は、その第2弾となる。

原朋直 プロフィール:
1966 年生まれ。 大学在学中よりジャズの演奏活動を開始、卒業後、本格的に音楽の道へ進む。 90 年代、日本ジャズ界に巻き起こった若手ミュージシャンによる一大ムーブメ ントの先頭に立ち活躍。
1996 年の初リーダー作「Evidence for My Music 」以来、多数のリーダー・ア ルバムを発表。他にも数多くの作品に参加する。 演奏活動においてはジャズに留まらず、クラシック等の演奏にも挑戦し「一万 人の第九コンサート」「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサート」などのゲス ト出演や
テレビ番組「情熱大陸」で活躍が紹介され話題となった他、 北野武監督の映画「ブラザー」や NHK-BS「ワールドニュース」のオープニング・ テーマの演奏、ヤマハの CM への出演及び楽曲の提供、「題名のない音楽会」へ の出演など、活動の場は広い。 海外のトップ・アーティストとの共演も多く、アメリカ、ヨーロッパ、アジア のジャズ・イベントにも多数出演している。 現在、自己のグループを中心に活動する他、後進の育成にも積極的に取り組ん でいる。洗足学園音楽大学教授

2012年にピアニスト、ユキアリマサとのデュオプロジェクトを開始。アルバム 第1弾として『Vol.One』を2012年12月よりi-tune配信後、CDそして高品質 配信とリリース。

UNAMAS レーベルは、以下のハイレゾ配信サイトからのダウンロードとなります。

e-onkyo music ●http://e-onkyo music

HQM STORE ●http://hqm-store.com/

 

 

「Universe for Surround」がハイレゾ・サラウンドで好評配信中

Universe for Surround-土屋洋一

Universe for Surround-土屋洋一

Universe for Surround

Yohichi Tsuchiya
Armeria Strings Quartet
Symphonic Suite for Surround Ensemble

 

作曲家 土屋 洋一のファーストアルバムとなる「Universe for Surround」が

ハイレゾ・サラウンドでe-onkyo より好評配信中。

録音は 深町純 ラスト・レコーディング「黎明」第20回、「The Art of Fugue BWV-1080」第22回、「Death and the Maiden」第23回、

「『Contigo en La Distancia』~遠く離れていても~」第24回、「Touch of Contra Bass」第25回、「ViVa The Four Seasons」第26回、

日本プロ音楽録音賞 最優秀賞受賞エンジニア Mick沢口氏。

 

Amazon.co.jp / iTunesより配信のものはこちら。

響きと対話する……それがサラウンドの醍醐味   長谷川教通

ブックレットより

このアルバムを、私は繰り返し聴いている。回を重ねるごとに弦楽四重奏によるサラウンドの響きが身体に深く染み込んでくる。サラウンドといっても、音が飛び交ったり激しく移動したり、そんな派手な演出とは無縁の世界。繊細で透けるような響きが空間に漂い、さまざまな表情で聴き手に語りかけてくる。土屋洋一さんの創り出す旋律はとても感受性が豊かで、それらを巧みに絡み合わせながら光と陰影を描き出していく。その様は、さながら映像のないドラマを音楽で展開しているかのようだ。

4本の楽器が互いに旋律という台詞を交わしながら、重なり合ってハーモニーという情景を描き出す。聴き手は、映像のないドラマに触発され、思い浮かんだ自分だけのシーンを心のスクリーンに投影していく。「雨女」「ほたる火」……そんな印象的なタイトルに感性を刺激され、次々とイメージがふくらんでいく。さらに弦楽四重奏より量感の増した弦楽合奏に管楽器が加わって、情景は多彩な変化を見せていく。96kHz/24ビット/5.0chで録音された音楽の表現力は、2chステレオの比ではない。弦楽器の響きが消え入る瞬間まで聴きとれる。そのゾクッとする感動は、ハイレゾ&サラウンドならではのもの。

土屋さんはサラウンドで録音され、聴かれることを前提にして曲を作っている。このような音楽作法はきわめて希だと言えるかもしれない。しかし、生の音楽はそもそもサラウンドなのだ。もうずいぶん前のことになるが、私が初めてプラハを訪れた折りに、プラハ城のスペイン・ホールで名ヴァイオリニスト、ヨセフ・スークが率いる室内楽団のコンサートを聴く機会があった。このホールの豪華さは有名だが、それ以上に響きの豊かさに感動させられた。スークがヴァイオリンを奏でると、その音色がホールの空間を心地よく響かせ、それが弾き手に戻っていく。スークはその響きを聴きながら次のフレーズを奏でていく。ああ、彼は響きと対話しながら弾いているんだ。

響きとの対話。それは音楽の根源的な要素だと思う。ヨーロッパのカテドラルでオルガンやコーラスを聴いたことがある人なら、その意味はすぐにも理解してもらえるだろう。たとえば音楽では楽譜の存在が欠かせないが、楽譜はあくまで2次元で表記された記号の集合体。少し論理が飛躍するが、2次元の楽譜には3次元で表現されるべき要素が組み込まれているはずなのだ。

そう考えるなら、音楽の録音や再生でサラウンドはもっと重視されていい。半世紀以上にわたってスタンダードとされてきた「モノラル~ステレオ」という既成概念に、私たちは慣れすぎてしまってはいないだろうか。楽器の配置やマイクロフォンの位置を周到にデザインしたサラウンドの表現力には計り知れないものがある。その領域に足を踏み入れ、未知の世界を探索する土屋洋一という若く鋭敏な才能にエールを贈りたい。

 

e-onkyo | Mick沢口氏が主宰するUNAMASレーベルの新作はサラウンド再生のために作られた弦楽四重奏

これまで、深町純『黎明』やEriko Shimizu & Strings4『Afterglow』など、サラウンドでこそ作り出せる立体的音場を生かした作品をリリースしてきたUNAMASレーベルより待望の新作が登場。

今作も、UNAMASレーベルならではの〈サラウンド再生〉でこそ真価を発揮する作品となっているが、今回は、より根本的な作曲の時点から〈サラウンドによる立体的音場〉を意識した作品であるという点で、これまでとは異なるアプローチの作品と言える。

若き作曲家、土屋洋一が〈サラウンド〉による立体的音場で再生されることを想定して書いた今作、まず驚かされるのは、サラウンドを駆使したコンポジションが「ここまで楽曲への印象を豊かにするのか」という事。左右にダイナミックに揺れ、突然背後に気配を移すと、自分のまわりを軽やかにはねて回る。録音後の編集ではなく、作曲の業でこの世界観を見事に描き出します。また注目すべきは、その音響効果のみならず、日本人の琴線に触れる、どこか郷愁を誘う名旋律の数々。一聴しただけでは到底若手の作家による作品とは思えないほど、落ち着きのある熟成された輝きを放ちます。

作曲家、土屋洋一の才能と、レコーディング・エンジニア、Mick沢口による緻密なサウンド・デザインが生み出した『Universe for Surround Yohichi Tsuchiya』。是非サラウンドで、この新たな音楽体験をしてみては。

 

e-onkyoで配信のものはこちら

「Universe for Surround」

Yohichi Tsuchiya Armeria Strings Quartet,

Symphonic Suite for Surround Ensemble

UNAMAS
2014/02/21
(P)2014 UNAMS J

 

土屋 洋一プロフィール

Composer,Musician

作曲家、音楽家

東京の渋谷区に生まれる。大学入学資格検定を合格後、20歳よりピアノをその後作曲を始める。2011年東京芸術大学作曲科を卒業。作曲を故 北村昭、近藤譲、山本裕之、照屋正樹、山本純ノ介、米倉香織 各氏に師事、サラウンドデザインをMick沢口、録音を亀川徹、DAWとエンジニアリングを江夏正晃に学ぶ。

作曲及び5.1chサラウンドミックスした楽曲で、世界的な団体であるAESが行う130th AES Convention LondonのStudent Recording Competitionに日本代表としてエントリー。131st AES Convention New Yorkにてイーグルス、エアロスミス、スティーリー・ダンなど多くの著名アーティストのミキシングや音楽プロデューサーとしても知られるElliot Scheinerにより称賛を受け、グラミー賞受賞アルバムや多くの同賞ノミネートアルバムを世に送り出している2LレーベルのMorten Lindbergに「聴いたことの無い音楽を聴いた」と評された(2011年)。

ファーストアルバム「Universe for Surround」(2014年)をリリース。UNAMASクラシックシリーズのアレンジを継続的に担当し。アレンジ、録音編集、スコア・パート譜制作等を行った J.S.BACH 「The ART of FUGUE BWV-1080」(2015年)、Franz Schubert 「Death and the Maiden」(2016年)が日本プロ音楽録音賞優秀賞を受賞。「Touch of Contra Bass」、「ViVa The Four Seasons」が同賞の最優秀賞を受賞(2018,2019年)などをはじめ現在多岐に渡る作編曲活動に加え立体音場(イマーシブサウンド、サラウンド、マルチチャンネル、多群アンサンブル、バイノーラル)による音楽制作や後進の指導を行っている。


その他のトラックのご試聴はこちらから。e-onkyo  / Amazon.co.jp / iTunes

「Universe for Surround」

□曲目
[1] E
[2] Expectation ~期待~
[3] Five
[4] Ame Onna ~雨女~
[5] Hotarubi ~ほたる火~
[6] Last Song
[7] Slow Hug
[8] Sonata
[9] Path in Winter ~冬の小道~
[10] Symphonic Suite for Surround Sound  : 1. Prelude
[11] Symphonic Suite for Surround Sound  : 2. Cori Spezzati Nova
[12] Symphonic Suite for Surround Sound  : 3. Path in Winter

□演奏者
アルメリア弦楽四重奏団
前原千里(ヴァイオリン)
竹田詩織(ヴァイオリン)
多井千洋(ヴィオラ)
越川和音(チェロ)

M10 Prelude 演奏メンバー
上田章代(フルート)
佐藤恵梨奈(ヴァイオリン)
竹田詩織(ヴァイオリン)
濱野詩帆(オーボエ)
原 陽子(クラリネット)
廣幡敦子(ファゴット)
三村総撤(ホルン)

□録音

M-01~09

2012 10-14  音響ハウス第一スタジオ、東京

M-10

2009 8-17,18,31  TYA A-st

M-11/12

Studio-T/marimo RECORDS

 

スペシャルブックレットより

UNIVERSE FOR SURROUND スペシャルブックレット

 

Universe for Surround

Yohichi Tsuchiya
Armeria Strings Quartet
Symphonic Suite for Surround Ensemble

 e-onkyo / Amazon.co.jp / iTunes より好評配信中。

Eriko Shimizu & Strings4 “Afterglow 「RE-MIX as Silky Touch by Ribbon Mic」配信開始されました。

Afterglow ~残照~ (リボン・マイク版) 清水絵里子(ピアノ)

Afterglow ~残照~ (リボン・マイク版) 清水絵里子(ピアノ)

Afterglow 「RE-MIX as Silky Touch by Ribbon Mic」
Eriko Shimizu & Strings4

UNAMAS
2013/12/18
(P)2013 UNAMAS JAZZ

 e-onkyo music  より 192kHz/24bit stereo
高音質 ハイレゾで好評配信中。

iTunes / Amazon.co.jp より好評配信中。

 

 e-onkyo music より 

第20回日本プロ音楽録音賞 受賞エンジニア=Mick沢口による録音。
自身の運営するレーベル「UNAMAS」作品の中でも特に人気の高い作品『Afterglow』の同テイク/マイク違いバージョン。本作は「リボンマイク」を用いたヴァージョンとなります。

Afterglow 「RE-MIX as Silky Touch by Ribbon Mic」
Eriko Shimizu & Strings4

UNAMAS
2013/12/18
(P)2013 UNAMAS JAZZ

 

■マイクの違いによる音の変化を楽しむ。清水絵理子『Afterglow』にリボンマイク・バージョンが登場! e-onkyo music NEWSより

*「コンデンサーマイク」を用いたヴァージョンはこちら⇒

わずか16歳にして、あのショスタコーヴィチの息子で指揮者のマキシム・ショスタコーヴィチと、自作の協奏曲で協演を果たした経験を持つ女性ピアニスト、清水絵理子による作品。

今作は、彼女のピアノを軸に弦楽カルテットをフィーチャーした編成で、ジャズでありながらも室内楽などのクラシック的センスも取り入れた非常にハイセンスな内容。“Smoke Get’s In Your Eyes”、“I’ve Got Crush On You”といったスタンダード曲に加え、“Afterglow”“A Ray of Hope”など全8曲を収録。彼女の女性らしい繊細なタッチと、凛とした響きのストリングスが日本人の琴線に触れる素晴らしい出来栄えとなっている。

また今作では、UNAMASレーベルのサラウンドのアプローチに変化も見られる。これまでのUNAMASレーベルにおけるサラウンドの特徴は、楽器やホールの響きをより忠実に捉えるため、リアからの出音はあくまで空間の響きが主な役割となっていた。しかし今作では、ピアノとそれを取り囲む弦楽カルテットの音を実音として各チャンネルに収録。これまでのUNAMASとは全く違ったサウンド・デザインが施されている。

UNAMASレーベル アルバム一覧

 

先にリリースされた「Afterglow」UNAHQ-1009のリボンマイク版が配信開始されました。

先にリリースした「Afterglow」UNAHQ-1009は、以下のコンセプトを実現するため最新の技術を導入したレコーディングとした。

●ピアニスト清水絵理子のタッチを活かし、立ち上がりや余韻の空間を再現
●サラウンドの空間をこれまでの楽器の響きやホールトーンだけでなく弦楽4を
実音としてピアノを取り囲む空間再現をデザイン

本作Afterglow Warm Verは、ピアノの録音に最新設計のリボンマイクAT-4080/4081という我々の耳で聞いている感じに近い、マイクを使用した別Verである。

リボンマイクは、我々の鼓膜と同じように薄いアルミ箔が振動することにより音をとらえる原理で、1950年代に設計されたビンテージマイクは,現在でも愛用されている。しかし近年「アクティブ.リボンマイク」といわれる新たな設計で現代版リボンマイクが登場してきた。その中でもAT-4080/81というモデルは、大変フラットで自然な特性をしているため、今回ハイレゾリューション録音に使用した。リボンマイクが、本来持っている自然な質感を是非楽しんでいただきたい。

 

Afterglow 「RE-MIX as Silky Touch by Ribbon Mic」 そのほかのトラックのご試聴はこちらへ e-onkyo music /  iTunes / Amazon.co.jp

□曲目
[1] Smoke Get’s In Your Eyes -Jerome Kern-
[2] I’ve Got A Crush On You -George Gersgwin-
[3] Aftergrow ~残照~ -Eriko Shimizu-
[4] Oborozukiyo -Teiichi Okano-
[5] Someone To Light Up My Life -Antonio Carlos Jobim-
[6] I Loves You Porgy -George Gershwin-
[7] A Ray Of Hope -Eriko Shimizu-
[8] Sora -Eriko Shimizu-

□演奏者
Eriko Shimizu (Piano)
Shiori Takeda (Vn1)
Atsuki Yoshida (Vn2)
Marina Suzuki (Va)
Kazune Koshikawa (Vc)

□録音
2013年4月27日/29日
音響ハウス第一スタジオ、東京

録音風景

Afterglow アフターグロー 弦楽四重奏 録音風景 Vn1.竹田詩織 Vn2.吉田篤貴 Va.鈴木まり奈 Vc.越川和音Afterglow アフターグロー 弦楽四重奏 録音風景 Vn1.竹田詩織 Vn2.吉田篤貴 Va.鈴木まり奈 Vc.越川和音Afterglow アフターグロー ピアノ録音風景 柱状拡散体 Acoustic Grove SystemAfterglow アフターグロー 録音風景 HORUS & Pyramix & RME Micstasy,MADI Bridge,M-16 DA

 

スペシャルブックレット(UNAMAS LABELサイト限定公開)

UNAHQ 1010Afterglow Warm Ver

 

Afterglow 「RE-MIX as Silky Touch by Ribbon Mic」
Eriko Shimizu & Strings4

UNAMAS
2013/12/18
(P)2013 UNAMAS JAZZ

 e-onkyo music  より 192kHz/24bit stereo
高音質 ハイレゾで好評配信中。

iTunes / Amazon.co.jp より好評配信中。