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UNAMAS LABEL 「ウナマスレーベル」による 高音質 ハイレゾ音源、サラウンド音源の制作、リリース情報

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“ハイレゾLIVEシリーズ” 第4弾 「Yusuke Musumiya 5 LIVE at UNAMAS」 好評配信中

大 UNAHQ 1015 Cover

Yusuke Musumiya5 Hi-Res Live
Yusuke Musumiya quintet

UNAMAS
2014/11/21
2014 UNAMS JAZZ

 

e-onkyo musicサイトより

Mick沢口主宰のUNAMASレーベルより「ハイレゾLiveシリーズ」最新作

第20回日本プロ音楽録音賞ノンパッケージ部門2CHで深町純『黎明』(UNAHQ-2003)が優秀賞を受賞、またレーベル初のクラシック作品となる『The Four Seasons -Antonio Vivaldi』が高い評価を得るUNAMASレーベル。そのUNAMASレーベルの新シリーズ「ハイレゾLiveシリーズ」最新作。

今作は、若手リードプレイヤー六角谷雄介を中心としたカルテットによる作品。耳に残るメロディと、ウィンドシンセやエレクトリック・ベースなど、これまで完全アコースティック志向とは一線を画す、より現代的なアプローチにも注目頂きたい。

e-onkyo musicより配信のものはこちら

HQM STOREサイトより

一期一会のLIVE演奏、そこには2度と再現できないスリルと熱気があります。

一方、LIVE環境ではミュージシャンが繰り出すサウンドをスタジオ録音並に捉えることは、技術的になかなか難しいという側面があります。

UNAMASレーベルでは、Liveの熱気とハイレゾ録音品質の両立という課題に取り組み、機材やマイクアレンジの試行錯誤を繰り返しながらようやくレーベルとして納得できる作品をハイレゾのフォーマットでリリースできると判断しました。

ホームグラウンドのライブハウス、三鷹「UNAMAS」(ウナマス)で繰り広げられる熱演を是非ハイレゾでお楽しみください。

□曲目
[1] M-01 Years (Yusuke Musumiya)
[2] M-02 Ihear a rhapsody (D.Gasparre, J.Baker, G.Fragos)
[3] M-03 Moon (Yusuke Musumiya)
[4] M-04 Light and Dark Adaptation (Yusuke Musumiya)
[5] M-05 Abandoned Castle (Yusuke Musumiya)
[6] M-06 Fundamental Message (Yusuke Musumiya)

□演奏者
六角屋雄介[むすみや・ゆうすけ](sax, EWI)
小松雄大[こまつ・ゆうだい](t.sax, s.sax)
菊池太光[きくち・たいこう](pf)
楠井五月[くすい・さつき](b)
二本松義史[にほんまつ・よしふみ](dr)

□録音
2014年5月14日
ライブハウス「UNAMAS」三鷹(東京)でのライブ録音


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ライヴ・レコーディングに新潮流

「UNAMAS」の熱気をハイレゾで作品化する“ハイレゾLIVEシリーズ”
第4弾 「Yusuke Musumiya 5 LIVE at UNAMAS
2014 11-21リリースのご案内

 

UNAHQ 1015 192-24 2CH

UNAMAS レーベル Mick Sawaguchi

unamas_title_sm

 

2010年よりハイレゾ高品質音楽制作を推進してきたUNAMASレーベル(代表Mick Sawaguchi)は、2013第20回日本プロ音楽録音賞ノンパッケージ部門2CHで深町純『黎明』(UNAHQ-2003)が優秀賞を受賞するなど、ハイレゾ時代へのソフト制作を推進しています。Liveの熱気と高品質録音を実現するため試行錯誤し、レーベルとして納得のいく結果を得ることができたので、「ハイレゾLiveシリーズ」(96kHz/24bit、192 kHz/24bit)としてリリースすることにしました。総合プロデューサーに日本JAZZ界の大伯楽、原大力を迎え若手からベテランのLiveをホームグラウンドのライヴ.ハウス、三鷹「UNA MAS」から発信します。

本作は、5月14日UNAMASでのLIVEから、Yusuke Musumiya5の演奏です。リーダーの六角屋雄介は、EWIというシンセサイザーSAXによる独自のサウンドを追求する若手のホープです。

M-01 Years (Yusuke Musumiya) 7’46”
M-02 I hear a rhapsody (D.Gasparre, J.Baker, G.Fragos) 12’07”
M-03 Moon (Yusuke Musumiya) 10’47”
M-04 Light and Dark Adaptation (Yusuke Musumiya) 9’25”
M-05 Abandoned Castle (Yusuke Musumiya) 4’42”
M-06 Fundamental Message (Yusuke Musumiya) 6’32”

メンバー プロフィール

六角屋雄介[むすみや・ゆうすけ](sax、EWI)

1980年生まれ、埼玉県出身。小学5年の時に渡米。ボストンのバークリー音楽大学へ奨学金を得てドラムで入学するも、同じく中学より演奏していたサックスへ転向し、ジャズ・ハーモニー理論、作曲法、アンサンブルを学ぶ。ケニー・ギャレット(sax)やハル・クルック(tb)の両氏に師事。2004年、同大学を卒業。その後、自身のジャズ・グループ「ユウスケ・ムスミヤ・ジャズグループ」でボストン近郊のジャズ・クラブ、パーティー、フェスティバルに出演しながら、様々なセッションに参加。2005年に帰国。2009年、國田大輔(g)らとのバンド、Enigmatic Driveの1stアルバム『BlackBox-Multi Dimensions』をリリース。ジョン・ゾーンはこのアルバムを、「エニグマティック・ドライブは衝撃的だ。その斬新で起伏に富んだ楽曲は力強く、確信とオリジナリティに溢れている」と絶賛。2012年にはYusuke Musumiya Jazz Groupとしての1stアルバム『Light and Dark Adaptation』を発表。現在、ジャズと様々なスタイルの融合を目指し、“Next Generation’s Jazz/ Alternative Jazz”をコンセプトに活動を展開中。

「ジャズと向き合うとき、僕は日本人であるということを意識しながら、自分にできる新しいことをやってみたいと考えています。そして、曲作りでは、今のジャズ・ミュージシャンとして今の時代の音を使って、現代のリスナーが身近に感じられる作品を作るべきだと思っています。ウィンド・シンセEWI(AKAI)の演奏は、ちょっと反則技かもしれませんが(笑)、こういう即興演奏で使われることはあまりないですよね。原大力さんも気に入っていただけたので、精一杯プレイさせてもらいました。このバンドならではのサウンドをぜひ聴いてみてください」

小松雄大[こまつ・ゆうだい](t.sax、s.sax)

1972年生まれ、東京都町田市出身、横浜育ち。幼少期よりピアノのレッスンを受け、サックスを習い始める。大山日出男氏、松風鉱一氏に師事。1992年、横浜スタジアムのイベント参加を機に、演奏活動を始める。1999年、「横濱JAZZ PROMENADE」に自己のカルテットで出演し、グランプリ/市長賞/ライブハウス賞の3賞同時受賞の快挙を果たす。その後、板橋文夫デューク・エリントン生誕100年記念オーケストラなどで、本格的な活動を開始する。首都圏のライブハウス、ジャズ・フェスティバルでの演奏活動を経て、2001年に渡米。バークリー音楽大学に入学。パフォーマンスの他、音楽理論、作曲を学んだ後、ニューヨークを拠点に演奏活動を行う。現在は横浜に在住し、サックスやジャズ・アンサンブルなどの講師を務めながら、首都圏を中心にライブ活動を行っている。東京ブラスアートオーケストラでは専属ソリストとして、三寺順也クインテット、Yusuke Musumiya Jazz Group他、多数のバンドでレギュラー・メンバーとして活動中。2013年に行われた「Quincy Jones The 80th Cerebration Live in Japan」ではクインシー・ジョーンズ・ビッグ・バンドのテナー・サックス奏者として全公演に参加した。

菊池太光[きくち・たいこう](pf)

1985年生まれ、小学からクラシック・ピアノを習い始め、高校まで続ける。高校2年の終わりに友人から勧められて聴いたオスカー・ピーターソンのCDに感動し、ジャズ・ピアニストを志す。現在は岡崎好朗カルテット、西川直人トリオ、自己のトリオ、その他多くのセッションで活動中。これまでの主な共演者は、岡崎好朗、山口真文、川嶋哲郎、多田誠司、中村健吾、楠井五月、原大力、菅原高志、西川直人など。

楠井五月[くすい・さつき](b)
1985年生まれ、北海道旭川市出身。法政大学入学後、ポール・チェンバースに憧れてコントラバスを弾き始める。井上陽介氏に師事し、在学中よりプロとして活動をスタート。力強いスウィング・ビートと幅広い音楽性でバンド・サウンドの土台を固める。現在、東京都内を中心に、向井滋春(tb)、大森明(a.sax)、谷口英治(cl)、井上祐一(pf)、レイモンド・マクモーリン(t.sax)各氏のバンドをはじめ多数のセッションで活動中。

二本松義史[にほんまつ・よしふみ](dr)

1978年生まれ、福島県南相馬市出身。12歳からドラムとクラシック・パーカッションの演奏を始め、数々のコンクール、コンテストで賞を受賞。1995年には、オーストラリアで公演、キャンベラ市から名誉市民の称号を贈られる。1997年、ドラムに専念するため、洗足学園短期大学(ジャズ・コース)に入学し大坂昌彦氏に師事。在学中から都内ジャズ・クラブ、ジャズ・フェスティバルなどに出演し、数多くのミュージシャンと共演し研鑽を積む。2001年、バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。学業の傍ら、ボストン界隈のジャズ・クラブでのレギュラー出演、ジャズ・フェスティバルでの客演など幅広く活動。約8年間にわたるアメリカでの活動を経て2008年10月末、日本に帰国。2009年、「横濱JAZZ PROMENADE」に山田拓児クインテットで出演しグランプリ、個人賞として洗足学園音楽大学賞、第29回浅草Jazzコンテストに山田拓児セクステットで出演し金賞を受賞。2010年、「Summer Sonic」に出演。現在、サイドマン、レコーディング・アーティストとして精力的に活動している。

UNAMASレーベルは、以下のハイレゾ配信サイトからのダウンロードとなります。

e-onkyo music●http://www.e-onkyo.com/music/
HQM STORE●http://hqm-store.com/

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