J.S BACH「The Art of Fugue」~フーガの技法~ e-onkyoより配信中

フーガの技法 The Art of Fugue

The ART of FUGUE BWV-1080


UNAMAS FUGUE QUINTET
沢口音楽工房
2015/06/04
(P) 2015 UNAMAS-J

ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLヴァージョン

【HPL9】 The ART of FUGUE BWV-1080

 

圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

The ART of FUGUE BWV-1080

 

 

UNAMAS「The Art of Fugue」第22回 日本プロ音楽録音賞優秀賞を受賞

エンジニアの技術と社会的地位の向上を目的とし、優れたレコーディング作品を制作したエンジニアを顕彰する第22回日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリューション部門マルチチャンネル・サラウンドにて、UNAMASレーベルの軽井沢大賀ホールシリーズ第二作目として、2015年2月に録音された「フーガの技法 – The Art of Fugue」が優秀賞を受賞しました。

5人のアーティストがサラウンド空間でリスナーを取り囲むような配置で録音された斬新な音場表現について、UNAMASレーベル主催のミック沢口氏は「主観的サラウンド」と呼んでいます。今回の受賞を記念して、本作のレコーディング・ディレクターを担当した入交英雄氏によるホールの響きを重視した「客観的サラウンド」マイク・アレンジで同じ演奏をボーナストラックとして収録したThe Art of Fugue Premium版が12月10日に緊急リリースされることとなりました。同じ演奏が表現手法によりどのように変化するかを聴き比べてお楽しみ頂けます。リリースに先立ちまして、ミック沢口氏本人による解説テキストをご紹介いたします。

The Art of Fugue Premium について(PDF)
日本プロ音楽録音賞運営委員会

 

ポリフォニーを再解釈する現代ハイレゾ技術――「Auro-3D」でバッハは現代に蘇る!?  麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」より

「Dolby Atmos」「DTS:X」といったオブジェクト型音響技術が話題になっているが、AV評論家の麻倉怜士氏は「Auro-3D」(オーロ3D)という第3の方式が音楽表現の新境地を拓くと指摘する。斬新なサラウンド表現で有名なレーベル「UNAMAS」(ウナマス)の新録音源を例に詳細を聞いた。

e-onkyo music

Mick沢口監修によるクラシック作品第2弾『フーガの技法』が遂に登場!

昨年リリースされるやいなや、異例のロングヒットを記録した『The Four Seasons -Antonio Vivaldi』。その第2弾となる作品がついに登場。今作の収録が行われたのは、昨年に続き軽井沢・大賀ホール。この地でMick沢口が取り上げたのは、J.S.バッハの最後の作品とされる「フーガの技法」。この難曲として知られる楽曲を圡屋洋一によるアレンジで、何と弦楽カルテット+コントラバスという世界でも初といえる編成で収録。これまでの「フーガの技法」のイメージを打ち破るMick氏らしい作品に仕上がっている。

また、今作の収録に際してはMADIのシステム、並びにノイマンのデジタルマイク「eumann KM-133D」、そしてAcoustic Reviveのマイクケーブルを採用するなど、最新且つ最高級のテクノロジー/機材を投入してのレコーディングを敢行。現在の最先端のハイレゾ・サウンドがお楽しみいただけます。

The ART of FUGUE BWV-1080

UNAMAS FUGUE QUINTET

沢口音楽工房

2015/06/04

(P) 2015 UNAMAS-J

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デジタルマイクの高SNとオリジナルなマイク配置により実現した世界的にも画期的なハイレゾ作品。

アルバムインフォメーション

UNAMASの前作ヴィヴァルディ「四季」(UNAHQ-2005)で高評を博したデジタル・マイクによる高SN、そして、一般的なマルチチャンネル録音が目指す「舞台で演奏された音を客席で聴く」のではなく、円形状に配置された五人の「奏者の真ん中で聴く」をコンセプトとした本作は、世界的にも画期的なハイレゾ作品と言える。

□曲目
J.S.BACH(編曲 土屋 洋一):The Art of Fugue BWV-1080;
[1] Contrapunctus 01
[2] Contrapunctus 02
[3] Contrapunctus 03
[4] Contrapunctus 04
[5] Contrapunctus 05
[6] Contrapunctus 06 a 4 in Stylo Franchese
[7] Contrapunctus 07 a 4 per Augmentationem et Diminutionem
[8] Contrapunctus 08 a 3
[9] Contrapunctus 09 a 4 alla Duodecima
[10] Contrapunctus 10 a 4 alla Decima
[11] Contrapunctus 11 a 4 Triple fugue
[12] Contrapunctus 12 a 4 rectus
[13] Contrapunctus 12 a 4 inversus
[14] Contrapunctus 13 a 3 rectus
[15] Contrapunctus 13 a 3 inversus
[16] Contrapunctus 14

□演奏者
UNAMAS FUGUE QUINTET
田尻 順(Vn1)
竹田 詩織(Vn2)
萩谷 金太郎(Va)
内田 佳宏(violoncello)
北村 一平(Cb)

□録音
2015年3月4日、5日
大賀ホール、軽井沢

 

REC DATE: 2015 03-04/05 at Ohga Hall, Karuizawa, Nagano JAPAN

PRODUCER: Mick Sawaguchi (Mick Sound Lab – UNAMAS Label)
Recording Director: Hideo Irimajiri (Armadillo Studio)
Venue Organizer: Seiji Murai (Synthax Japan Inc.)
REC/MIX/MASTERING: Mick Sawaguchi (Mick Sound Lab)
Digital Edit Assistant: Yoichi Tsuchiya

MADI Rec system: RME DMC-842 / Micstasy / OctaMicXTC / MADIface XT / MADI Router (Synthax Japan Inc.)
Digital Mic: Neumann KM-133D as Main Mic (Sennheiser Japan K.K)
Mic Cable: Acoustic Revive (Sekiguchi Machine Co.LTD.)
DAW: Pyramix V-10 with HORUS 192-24 Rec Master (DSP-JAPAN LTD)

4K HD Production: Marimo Records Co.,LTD

Cover photo by Takeshi Mitsuhashi

 

関連情報

The Art of Fugue – 次世代ハイレゾ・サラウンド音源、UNAMASの新たなる挑戦  – Synthax Japan RME Users 導入事例

【藤本健のDigital Audio Laboratory】第638回ハイレゾでリアルな5ch収録への新たな挑戦。再生機器ももうすぐ充実? – AV Watch

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軽井沢大賀ホールで行われたNuendoによる24bit/192kHz・48chの同時レコーディングテスト : 藤本健の“DTMステーション

High Resolution and Surrounding Recording – ACOUSTIC REVIVE-アコースティックリヴァイブ

ハイレゾ・5chサラウンド“弦楽五重奏”のバッハ「The Art of Fugue ― フーガの技法」はこうして生まれた : ITmedia LifeStyle

ITmedia LifeStyle / Yahoo!ニュース / BIGLOBEニュース

『UNAMASレーベルの『The ART of FUGUE BWV-1080(フーガの技法)』 6月4日からハイレゾ配信開始:共同通信

Infoseekニュース  / OVO [オーヴォ] /  Gaudio+PCオーディオfan

 

バッハ「フーガの技法」 4K Music Video &対談 &インタビュー

(動画再生後プレイヤー下部の「設定-画質」より2160p4kを選ぶことにより、現行フルHD [フルハイビジョン]の4倍の画素数となる4K画質でご覧になれます。)

The ART of FUGUE BWV-1080 4K Music Video

評論家 麻倉怜士 氏 インタビュー

藤本健 氏 インタビュー

ミック沢口 × 入交英雄 対談

プロジェクト・メンバー プロフィール

ミック沢口 ミック沢口─ プロデューサー、ミックス、マスタリング

1971年千葉工業大学 電子工学科卒、同年 NHK入局。ドラマミキサーとして「芸術祭大賞」「放送文化基金賞」「IBC ノンブルドール賞」「バチカン希望賞」など受賞作を担当。1985年以降はサラウンド制作に取り組み海外からは「サラウンド将軍」と敬愛されている。2007より高品質音楽制作のためのレーベル 「UNAMASレーベル」を立ち上げ、さらにサラウンド音楽ソフトを広めるべく「UNAMAS-HUG/J」を2011年にスタートし24bit/96kHz、24bit/192kHzでの高品質音楽配信による制作およびCD制作サービスを行う。2013年の第20回日本プロ音楽録音賞で初部門設置となったノンパッケージ部門2CHで深町純「黎明」(UNAHQ-2003)が優秀賞を受賞するなど、ハイレゾ時代へのソフト制作を推進している。

入交英雄 入交英雄─ レコーディング・ディレクター

1956年生まれ。1979年九州芸術工科大学音響設計学、1981年同大学院卒。2013年残響の研究で博士(芸術工学)を取得。学生時代より録音活動を行い、特に4ch録音や空間音響について探求を重ね、現在のサラウンド録音の源流となっている。1981年(株)毎日放送入社。映像技術部門、音声技術部門、ホール技術部門、ポスプロ部門など経て、送出部門に至る。放送のラウドネス問題研究とARIB委員、民放連委員を通じて規格化に尽力。音声部門では放送業界で初めてのドルビーサラウンドによる高校野球中継などのプロジェクトに関わる。また、個人的にも入間次朗の名前で録音活動を行い大阪市音楽団のCD制作などを手がける。創作活動も行っており、JNN系高校ラグビーのオープニングテーマやPCゲームのロードス島戦記の音楽を担当。

土屋洋一 土屋洋一 ─ アレンジ

東京、渋谷に生まれる。20歳よりピアノを、その後作曲を始める。2011年東京芸術大学作曲科を卒業。”Cori Spezzati Nova”(5.1ch)が131st AES Convention New YorkのRecording Critiquesにてイーグルス、エアロスミス、スティーリー・ダンなど多くの著名アーティストのミキシングや音楽プロデューサーとしても知られるElliot Scheinerにより称賛を受け、数々のグラミー賞ノミネートアルバムを世に送り出している2LレーベルのMorten Lindbergをして「聴いたことの無い音楽を聴いた」と評される。翌年5.1ch楽曲制作コンテストに入賞(DTM MAGAZINE 2012年06月)2014年2月自身のサラウンド作曲集「The Universe for Surround UNAHQ2004」」をUNAMASレーベルよりリリース。

UNAMAS FUGUE QUINTET:
田尻順 田尻順 ─ 第1ヴァイオリン

7歳よりヴァイオリンを始める。本間美子、故久保田良作各氏に師事。1988年桐朋学園大学を卒業。卒業と同時に群馬交響楽団に入団、在籍中は首席代理奏者を務める。群馬交響楽団とコンチェルトの共演やリサイタルを開催するなど主に群馬県を中心にソロや室内楽の活動もする。1994年“プラハの春”国際音楽祭、ウィーン芸術週間に参加。1994年首席奏者として東京交響楽団に入団。皇居内の桃華楽堂において御前演奏するなど東京交響楽団ともソロを共演。1998年同団のアシスタントコンサートマスターに就任。2002年NHK FMリサイタルに出演。2004年にシリウス弦楽四重奏団を結成。東京交響楽団弦楽四重奏団としても光が丘IMAホールでのシリーズを展開。他にもスタジオミュージシャンとしてもCMや映画音楽などの録音にも携わりその活動は多岐にわたっている。

竹田詩織 竹田詩織 ─ 第2ヴァイオリン

1988年生まれ。2010年東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家の集い」京都市長賞受賞、全日本学生音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール、横浜国際音楽コンクール、ルーマニア国際音楽コンクール等数々のコンクールに上位入賞、入選を果たす。大学在学時より、ソロ・オーケストラ・室内楽での活動の他、多数の著名アーティスト楽曲レコーディングやライブサポート等様々なフィールドで活動。自身がリーダーを務めるストリングスでの活動も多数。様々な音楽活動を経て、2012年より東京交響楽団ヴァイオリン奏者としてのキャリアをスタート。現在プロオーケストラ奏者としての顔の他に、その経験を生かした多彩な音楽活動を展開している。

萩谷金太郎 萩谷金太郎 ─ ヴィオラ

東京都出身。東京音楽大学卒業、桐朋学園大学院大学修了。PMF2011、パブロカザルス国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭などに参加。
京都市交響楽団契約団員を経て、現在NHK交響楽団アカデミー在籍。
ヴァイオリンを藤原浜雄に、ヴィオラを百武由紀に、室内楽を上田晴子、岩崎洸、銅銀久弥の各氏に師事。

内田佳宏 内田佳宏 ─ チェロ

大阪府出身。東京芸術大学大学院修士課程を首席に相当する大学院アカンサス賞を受賞して修了。学位審査会においては異例の自作曲をプログラムに組み込んだことでも注目される。 ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール2012第3位受賞。第11回ビバホールチェロコンクール第2位受賞。他多数受賞。
クラシックのみならず、ジャズミュージシャンや和楽器奏者とのコラボレーション、タンゴ、ロックなど様々なジャンルで自在に演奏活動を行うほか、レコーディングやテレビ出演等も多数行う等、活動の幅は多岐にわたる。近年作曲家としても、劇判の作品制作などにも携わるなど積極的に創作活動を行っている。

北村一平 北村一平 ─ コントラバス

埼玉県出身。2002年東京藝術大学器楽科卒業、05年同大学院修士課程修了。在学中、別府アルゲリッチ音楽祭に参加。2005年、ガウデアムス音楽祭(オランダ)参加、JULIAN YU作曲PENTATONICOPHILIAにてソリストを務める。2006年小澤征爾音楽塾Ⅶ「復活」に参加。コントラバスを永島義男、黒木岩寿、西田直文、山本修、石川滋の各氏に師事。オーケストラから吹奏楽、スタジオワークやミュージカルまで、幅広く活動。東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て2006年に東京交響楽団に入団し、現在に至る。

J.S BACH「The Art of Fugue」 フーガの技法  6/4 リリース

J.S.バッハの「フーガの技法」は、バッハ最後の作品とされ作曲時期は1742~1749年の間とされています。フーガの技法でバッハが表現したかった音楽形式は、唯一の主要主題に基づくあらゆる種類の対位法とカノンを網羅することで、1741年作曲の平均律クラヴィーア曲集完成以降こうした単一主題によるフーガの技法に徹底的に取り組んだといわれている難曲でもあります。

本作は、新たにコントラバスを加えた弦楽5重奏のアレンジでBACHの低域を表現し、レコーディングは、デジタルマイク5本をメインとしたサラウンド制作です。録音は前作「The Four Seasons -Antonio Vivaldi」と同様、軽井沢大賀ホールにて本年3月録音されました。

The ART of FUGUE BWV-1080


UNAMAS FUGUE QUINTET
沢口音楽工房
2015/06/04
(P) 2015 UNAMAS-J

ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLヴァージョン

【HPL9】 The ART of FUGUE BWV-1080

 

圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

The ART of FUGUE BWV-1080

 

「In The Spirit of Blues」 Yuki Arimasa e-onkyoより好評配信中

UNAHQ 1019-1 In The Spirit of Blues

In The Spirit of Blues

UNAHQ 1019-1 In The Spirit of Blues

In The Spirit of Blues

Yuki Arimasa

UNAMAS 2016/11/30

(P)2016 沢口音楽工房

(C)2016 沢口音楽工房

ヘッドフォン・イヤフォン・一般視聴環境の小型スピーカーに特化し、手軽に9chサウンドが聴けるHPL9ヴァージョンはこちら

【HPL9】In The Spirit of Blues

1.Solitary Morning Rain
2.Be-Dookie
3.Soulful Bill
4.Ms. A-Blues
5.50 Ways to Leave Your Lover
6.Cubana Chant
7.Georgia On My Mind
8.It’s Subtle Without Tea

レコーディングノート   By Mick Sawaguchi  UNAMAS LABEL

 

UNAMASレーベルのピアノソロアルバムは、これまで4作制作しました。そのうち3作はスタジオ録音です。Yuki Arimasaさんの初ソロピアノアルバム「Forest」も音響ハウスでの録音です。スタジオらしいタイトなピアノ演奏も素晴らしいと感じていますが、最近軽井沢大賀ホールでのクラシックシリーズを録音するようになって、Yukiさんにここで演奏してもらうとどうだろうと考え、Yukiさんへシミュレーションしたピアノソロサンプルを送り「検討してくださいね」と依頼したのが昨2015年の春でした。もし実現すれば、ご本人もホールでのピアノソロ録音は、初めてですしUNAMASレーベルの私も初めてのピアノ録音となります。

「やってみましょう」ということになり、レーベルの3つの基本コンセプトを以下のように検討しました。

1 ART:大賀ホールのSteinway Hamburgのピアノと共鳴するすばらしい響きを活かし、YUKIさんがJAZZピアニストを志した原点と言えるブルースやゴスペルを取り上げることにしました。スコアもありませんし、リハーサルもない、まさにその場でしか実現しないテンションと大賀ホールの美しい空間再現を捉えることにしました。

2 Technology : 前作「Dimensions」で導入しました、オールバッテリードライブ駆動とEMCノイズ対策は本作でも継続しています。
今回は、ピアノソロということもあり、基本点を重視しました。すなわちステージでのピアノ周りの不要共振を排除するという対策です。これには、毎回マイクケーブルで活躍していますAccousticReviveの石黒さん自らが、様々なチューニングキットを用意していただきました。ピアノの足まわりにはヒッコリーの板で補強、マイクスタンドの3点指示部やマイクハンガーなどの共振排除グッズ、そして音響ハウスでのピアノ録音でも採用しているピアノ下部の音の拡散パネルといった、アコースティックな処理を加えています。

3 Engineering : 本作もImmersive surround 9ch録音を行いました。前作「Death and Maiden」でトライしたハイトCH用マイキングをさらに改良し写真でもお分かりのようなステージ面位置への平行4CHマイキングとしています。
今回は、Top CHのL/RはカーディオイドペアにTop Ls/Rsはオムニの指向性としてフロントに位置するメインのピアノサウンドをフロントでは明瞭にして、リアにやや豊かさを持つようなイメージで配置しています。

 

YUKI ARIMASA

YUKI ARIMASAプロフィール
1961年東京生まれ。3歳よりピアノを習い始め12歳でジャズピアニスト
オスカー.ピーターソンの演奏を聴きJAZZに魅了され以降独学で勉強を始める。
1983年玉川大学英文科卒業後渡米、バークリー音楽大学でピアノ、作曲を学ぶ。在学中は、ピアニストとしてハンクジョーンズ賞、デュークエリントン作曲賞を受賞。1986年に卒業後、バークリー大学ピアノ科助教授として8年間指導にあたり1996年に14年間の在米生活後帰国。
リーダーアルバム、「Tell Me Where The Music Is」を発表。2000年からは洗足学園大学教授としてジャズソルフェージュクラスを開設するなど後進の育成にも注力している。現在は自己のトリオのほか多くのプロジェクトに楽曲、アレンジを提供。
JAZZ CLUB UNAMASでは、レギュラートリオをはじめデュエット、そしてソロピアノなど多彩な表現に取り組んでいる。
2011年に初ソロピアのアルバム「FOREST」をUNAMAS-JAZZよりリリース。また2012年よりTPの原朋直とデュエットプロジェクトを始動し、
オリジナル作品集「Vol.One」ついで「The Wine and Roses」
を発表。
2016年自身の初ホールピアノソロアルバム「Dimensions」をUNAMASレーベルより発表。その斬新さと透明感あふれる演奏が好評を博している。

In The Spirit of Blues

【HPL9】In The Spirit of Blues

第25回プロ音楽録音賞ハイレゾ部門最優秀賞受賞「Touch of Contra Bass」 HPL9 MQA DSDの各フォーマットでe-onkyoより好評配信中

UNAHQ 2014 HPL-JK

UNAHQ 2014 HPL-JK

【HPL9】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【DSD】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【MQA】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

ソロコントラバスは北村一平。東京交響楽団コントラバス部門。第1ヴァイオリンは東京交響楽団アシスタントコンサートマスターの田尻順。第2ヴァイオリンは東京交響楽団第2ヴァイオリン部門の竹田詩織と、東京交響楽団第1ヴァイオリン部門の中村楓子(なかむらふうこ)、ビオラは東京交響楽団ビオラ部門の多井千洋(たい ちひろ)、チェロは同じ交響楽団の西谷牧人、コントラバスは東京芸術大学音楽学部器楽学科卒業後フリーの菅野紗綾。

Mick 沢口(沢口真生)氏が主宰するUNAMAS Label大賀ホール・クラシック録音第8弾は、「イタリア」と「コントラバス」がキーワード。イタリアのバロック期のコントラバスの名手、ジョバンニ・ボッテシーニの「ヴァイオリン&コントラバス+5人の弦楽奏者によるグランデュオ・コンチェルタンテ」、
ヴァイオリン2・チェロ1・コントラバス1の編成によるロッシーニの弦楽ソナタ第1番ト長調、そしてスピルバーグ監督の名作「シンドラーのリストのメインテーマ」をコントラバス独奏で—という、意欲的な選曲となっている。
アルバムのコンセプトは、「クラシックの楽器の果たす役割の中でもコントラバスは、常に脇役という楽曲が多いのです。でもUNAMAS Labelは、低域を重視したアルバム制作を統一したコンセプトに掲げています。本作では、コントラバスをソロ楽器としてフィーチャーし大賀ホールの豊かな響きとコントラバスの持つ繊細かつ、低域の迫力を追求した意欲作である」。録音は、2017年12月11、12日 大賀ホール。

Giovanni Bottesini “Gran Duo Concertante” 4K Music-Video

“Touch of Contra Bass” 4K Making & Interview

【HPL9】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

【DSD】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

【MQA】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

「Cats on the Fence」 各フォーマットで e-onkyo より好評リリース中

unahq 1022 JK

unahq 1022 JK

Cats on the Fence

Jazzドラマー沢口耕太の初リーダーアルバムとなる「Cats on the Fence」がリリース。本アルバム制作に至る経緯が、まさに運命的で彼が2017年8月にセッションで出会ったアメリカ在住のピアニスト、平川恵悟とJazz Clubで演奏を重ねるうちにお互いの目指す方向性や表現に共感し実現したアルバムである。バックを支えるベーシストには彼が信頼を寄せる越野 振人を迎え平川がアメリカに帰国する直前の2018年5月にレコーディングを敢行。
平川のオリジナル3曲を含む全6曲でトリオが見せるその時に感じたままの素直で自由なインタープレイをお楽しみください。

Cats on the Fence

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence 「フィレンツェの思い出」e-onkyoより好評配信中

UNAHQ 2012 Souvenir de Florence JK 2-5CH

UNAHQ 2012 Souvenir de Florence JK 2-5CH

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

UNAMAS
2017/06/23
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

192kHz/24bit MQA,WAV, Flac, 5.1ch, Dolby HDなど各フォーマットで好評配信中

 

ヘッドフォン・イヤフォン・一般視聴環境の小型スピーカーに特化し、手軽に9chサウンドが聴けるHPL9ヴァージョンはこちら

【HPL9】P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

 

CDヴァージョンはこちら

CD P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

 

大賀ホールを知り尽くしたUNAMASレーベルの最新作は7人編成によるチャイコフスキーの弦楽六重奏曲『フィレンツェの思い出』 e-onkyo NEWS

 

数々の受賞歴を有し、海外からの評価も高いUNAMAS レーベルより、チャイコフスキー最晩年の名作、弦楽六重奏曲『フィレンツェの思い出』が軽井沢大賀ホールでのクラッシックシリーズ第4弾としてハイレゾ配信。
チャイコフスキーのオリジナル六重奏にコントラバスを加えた七重奏アレンジによりオーケストラサウンドを目指したUNAMAS Strings Sepetの快演を、名エンジニアミック沢口氏によりホールの空気ごと完璧に捉えたアルバム『 P.I Tchaikovsky op-70 Souvenir de Florence 』 をお楽しみください。

弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》(Souvenir de Florence)OP-70は、ピョートル・チャイコフスキー最後の室内楽曲。
サンクトペテルブルク室内楽協会の名誉会員に選出してもらったことへの返礼として、1890年に作曲され、同協会に献呈された。
晩年の創作力の旺盛な時期に手懸けられただけあって、充実した筆致が冴え渡っており、なかでもチャイコフスキーの室内楽には珍しく、入念で老練な対位法が展開され、以下のように伝統的な4楽章で構成されている。
1 Allegro con spirito
2 Adagio cantabile e con moto
3 Allegretto moderato
4 Allegro con brio e vivace

UNAMAS String Septet
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ各2によるオリジナル編成に加え、UNAMS Soundを特徴つける低域の補強のため新たにCbを加えた7人編成アレンジで制作チャイコススキーが意図した対位法を明確に表現する上でもサラウンドの特徴を生かした表現を行うために特別プロジェクトによるアンサンブルを構成。

レコーディングは、UNAMASクラシックシリーズで定点となった軽井沢大賀ホールにて2016-12-13~14で実施。今回も大賀ホールの美しい響きを最大限生かすべくハイトサラウンドを取り入れた9CHサラウンドで制作。大賀ホールで毎回様々なハイトCH用マイキングを実施してきたが今回は、初めて2F席にハイトマイクを設置し豊かな空間を醸成している。ユーザーの多様な再生環境に合わせ本作も2CHステレオ・5CHサラウンド・9CHバイノーラルレンダリングHPL-9そしてMQA2CHと言った各種フォーマットで提供されています。
4K Music-Video

4K interview in English

P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence Unamas Strings Septet

【HPL9】P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

CD P.I.Tschaikovsky op-70 Souvenir de Florence

 

「Time In Delight」 原 朋直 グループ e-onkyoより好評配信中

UNAHQ1012 time in Delight JK

Time In Delight

UNAHQ1012 time in Delight JK

Time In Delight


原 朋直 グループ
UNAMAS
2017/07/07
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

CDヴァージョン

CD Time In Delight

 
 
圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

DSD Time In Delight

 
 
~アートは制作者の想像力によってこの世に生を受ける。それには当然その人間の美意識や価値観、そして人生観が反映される。世界にふたつとない作品となる。音楽はその極めて個人的で孤独な世界を、その美しさを損なわずに、協働作業によって広げていく芸術だと私は思う。 私はこれらのことを最も大切にして音楽をつくっている。今回のアルバムは、バリエーション豊かなものが録音出来たと思います。ストレート・アヘッドなものからファンキーなもの、例えば、3曲目に入れたAperture Priorityでは、ベースの池尻君はWbsでなく、ウクレレベースを使っています。音は、ナイロン弦の普通のウクレレのベース版ですね。ミュートトランペットとハモンド・オルガンとギターって言う、かなりファンキーな曲にしていて、最後は、だんだん壊れていく感じ。これも面白いかなってそのまま生かすことにしました。
それと最後の「Let’s Gaumy Jam」みたいに気楽にみんなで歌を歌った曲もありますね(笑)。それも、高低を重ねた18声のオーバーダブ。本当に冗談みたいな曲ですよね。ドラムのサウンドに関してはデニスが「寝ている時に考えた」とか言っていて、ブラスバンドの大太鼓みたいにしたら面白いと思ったみたいです。その話を聴いて「いいね、やろう」と。「サウンド・チェックする?」とも言われたんですけど、みんなが何も知らない方がワクワクするから、みんなにどういう曲かも言わずにとりあえず「ハイ、せーの」って(笑)。
07-05原朋直~

原朋直グループのGummy Jam レーベル2作目となる本アルバムは、自己のオリジナルメンバーにTsax鈴木央紹 Apfに宮川純を迎えたSextetで全編彼らのオリジナルを演奏した意欲作。レコーディングは、2017年2月6-7日音響ハウス第一スタジオ。

~“Time In Delight”の録音中にずっと漂っていた、とても個人を大切にし、他者の世界をrespectし合うムードはそこに居た全員の世界観がそういう意味で一致していたのだと思う。

 

Time In Delight


原 朋直 グループ
UNAMAS
2017/07/07
(P)2017 沢口音楽工房
(C)2017 沢口音楽工房

CDヴァージョン

Time In Delight

圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

DSD Time In Delight