「深水洋 & His Friends」 HQM STOREよりハイレゾで好評配信中

深水洋 & His Friends

深水洋 & His Friends

深水洋トリオ 1年間のUNAMAS LIVEからベストスタンダード演奏をピックアップ。ゲストのテナー川村裕司のブローも必聴。
深水洋 & His Friends 2008-1220
Hiroshi Fukamizu Trio + Special Guest
UNAHQ-1002( UNAMAS Jazz )
ジャズ

HQM STOREより 96kHz/24bit ステレオ
高音質 ハイレゾリューションで好評配信中

□曲目
[1] CUTE
[2] LADY LUCK
[3] DEEP IN A DREAM
[4] MR P.C
[5] BODY AND SOUL
[6] ST.THOMAS

□演奏者
深水 洋(ふかみずひろし)
寺下 誠(てらしたまこと)
紙上 理(しがみただし)
川村 裕司(かわむらゆうじ)

「原大力 & His Friends Vol.2」 HQM STOREよりハイレゾで好評配信中

原大力 & His Friends Vol.2

原大力 & His Friends Vol.2

UNAMASのレギュラー・トリオ ユキアリマサ、佐藤ハチ恭彦。そして、原大力が冒頭 My Foolish Heartから全開の2007年12月年末ライブ。
原大力 & His Friends Vol.2 2008-0701
YUKI ARIMASA TRIO
UNAHQ-1001( UNAMAS Jazz )
ジャズ

HQM STOREより 96kHz/24bit ステレオ
高音質 ハイレゾリューションで好評配信中

 

【パワーレック鍵盤堂】匠レポート UNAMS JAZZ より

 

□曲目
[1] MY FOOLISH HEART
[2] THERE IS NO GREATER LOVE
[3] FREE IMPROVISATION
[4] WATCH WHAT HAPPEN

□演奏者
原 大力(はら だいりき)
ユキ アリマサ
佐藤“ハチ”恭彦(さとうハチやすひこ)

 

 

UNAMAS LABEL & LIVE BAR UNAMAS 各種メディアの取り扱い

深町純 「黎明」

UNAMAS-J レーベルの沢口真生氏が、HQMストアで配信中の「黎明~夜明け~」(UNAHQ-2003)で第20回日本プロ音楽録音賞を受賞! HQMストア

第20回日本プロ音楽録音賞 3作品が入賞! e-onkyo music NEWS

FUKAMACHI ism [深町純 Official Site] Discography 2012 [ 黎明 Reimei / 深町 純 ]

 

清水絵里子「Afterglow」

エンジニア対談(沢口真生氏×秋野裕)AT4080/AT4081 | 40Series | オーディオテクニカ

マイクの違いによる音の変化を楽しむ。清水絵理子『Afterglow』にリボンマイク・バージョンが登場! e-onkyo music NEWS

UNAMASレーベルがピアニスト・清水絵理子の新作で見せるサラウンドの新境地 e-onkyo music NEWS

「Afterglow – ジャズピアノ+弦楽カルテット 24bit/192kHzサラウンド配信アルバム」-Synthax Japan RMEUsers導入事例

4月末に録音された清水絵理子+Strings4 UNAMAS 最新アルバム[AfterGlow] 192-24サラウンド制作の解説と試聴 -Surround Terakoya Lab

 

UNAMAS JAZZ & LIVE BAR UNAMAS

【パワーレック鍵盤堂】匠レポート UNAMS JAZZ 

なにも足さない、なにも引かない 沢口真生 -Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン] RMEUsers導入事例

マスタリングとXR-CD製造ラインの見学 沢口真生 Vol.2  – Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン] RMEUsers導入事例

Everything for drums – 全編ドラムソロ演奏による24bit/192kHzサラウンド配信アルバム- Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン] RMEUsers導入事例

FOREST – 世界初、192kHz/24bitサラウンド配信JAZZアルバム -Synthax Japan RME Users 導入事例

 

UNAMAS hug

サラウンドスケープ- 第3作/第4作 HQM Storeから96kHz/24bit HD配信 -Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン] RMEUsers導入事例

第23回日本プロ音楽録音賞 優秀賞受賞 “Death and the Maiden” 「死と乙女」e-onkyoより配信中

第23回日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリューション部門優秀賞受賞

 “Death and the Maiden”「死と乙女」新生五重奏版

Death and the Maiden 死と乙女 UNAQE 2009 Cover

Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden


Unamas Strings Quintet
UNAMAS
2016/04/22
(P)2016 沢口音楽工房
(C)2016 沢口音楽工房

第23回日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリューション部門 優秀賞を受賞致しました。
 
 
ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLヴァージョン

【HPL9】Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

 
 
圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

 
 
CDヴァージョン

Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

 
 

関連情報

第23回日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリューション部門優秀賞受賞  社団法人 日本音楽スタジオ協会 日本プロ音楽録音賞受賞作品より

Death and the Maiden / Dimensions – UNAMASレーベル「軽井沢大賀ホール レコーディング プロジェクト」─「ART」「Technology」「Engineering」が高次元で融合 RME Users  導入事例より

待望の新作!Mick沢口プロデュースによるクラシック第3弾が遂に配信開始! e-onkyo Newsより

UNAMAS、挑戦的アレンジと先端技術で挑んだ『DEATH and the Maiden』をハイレゾ配信 Phile-webより

最先端のテクノロジーとMick沢口ならではの感性が融合した、挑戦的な「死と乙女」『Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden』がTOP10入り e-onkyo ハイレゾ音源ランキング一覧 |  Stereo Sound ONLINE より

 

Mick沢口プロデュースによるクラシック作品第3弾は挑戦的な「死と乙女」e-onkyo

これまで、深町純のラスト・レコーディング『黎明』やUNAMAS FUGUE QUINTET『フーガの技法』を手掛け、両作品で日本プロ音楽録音賞を受賞したMick沢口による最新作『シューベルト: 弦楽四重奏曲 第14番 「死と乙女」』が遂に配信開始。

Mick沢口プロデュースによるクラシック作品の第3弾となる今作。今回セレクトされた楽曲は、シューベルトの名曲『弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」』。今作でも、これまでに引き続きMick氏が全幅の信頼を寄せる土屋洋一をストリングス・アレンジャーに迎え、3回目となる軽井沢大賀ホールでのレコーディングを敢行。

今作の特徴として、通常はビオラで引かれるパートをチェロに変更。ヴァイオリン×2、チェロ×2、コントラバスという編成で、楽曲の持つドラマ性とダイナミックスを最大限に引き出すアレンジを施した。

また、Mick沢口作品の真骨頂といえるサウンド面でのこだわりについては、EliiyPower社のパワーイレプラス(PPS-20)2.5KVAバッテリ電源2台を導入し、ホールでのクリーン電源を確保。1台は、ステージ周りの電源ドライブに、もう1台をモニタールームの録音機材周りをドライブし合わせてEMCノイズ対策も実施。

更に、アンサンブルと共鳴を余すところなく捉えるため、5人のアーティストを円周配置。そのサークルの中心に5本のメインマイクを配置し豊かな共鳴音を捉え、Immersiveサラウンドマイク4本でホールの没入感を表現。

最先端のテクノロジーとMick沢口ならではの感性が融合した、挑戦的な「死と乙女」を是非お楽しみください。

Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

Unamas Strings Quintet
UNAMAS
2016/04/22
(P)2016 沢口音楽工房
(C)2016 沢口音楽工房

 

バッテリ電源によるクリーンで濁りのないサウンド

今回で3作目となる軽井沢大賀ホールでのストリングスレコーディングでは、以下のようなサウンドデザインとそれを実現するためのレコーディングシステムを構築しました。

1.シューベルトの弦楽四重奏 第14作目となる Death and Maiden 楽曲のドラマ性とダイナミックスを活かすべくビオラパートをチェロに変更しVc2台として Vl2 Vl2 Vc1 Vc2 Cb という編成でアレンジしました。この結果、5人とは思えないリッチな低域重心の上でバイオリンが旋律を奏でるというサウンドデザインにしています。

2.これまでシステム構築して定番となったデジタルマイク+RME MIC PRE をMADI 光伝送で DAW へ録音という基幹部に加えて今回は、さらに周辺部のノイズ対策を実施することで Hi-Res 5ch+ハイト 4ch の没入感サラウンドの再現性を向上させました。最も重視したのは、ホールという環境でのクリーン電源の確保です。
今回は、EliiyPower社のパワーイレプラス(PPS-20)2.5KVAバッテリ電源2台を導入し、1台はステージ録音周りの電源ドライブに、もう1台をモニタールームの録音機材周りとしてドライブしました。
フル充電で連続7時間供給可能な本機は、クリーンで濁りのないサウンドに大変貢献したと実感しています。

3.Death and Maiden の作曲は、前作「The Art of Fugue」と異なり5人のアンサンブルと共鳴が重要です。
このため5人のアーティストには円周配置の上でギリギリ近接できるまで近くに寄ってもらい、サークルの中心に配置した5本のメインマイクで豊かな共鳴音を捉えるマイキングとしました。ハイトch の4つについては、大賀ホールの響きを前作より多く捉えることで楽曲にふさわしい拡散音を再現しています。
【Mick Sawaguchi、レコーディングノートより】

□曲目

F. Schubert arr. Yoichi Tuchiya: No. 14 in D minor Death and the Maiden;

[1] I. Allegro

[2] II. Andante con moto

[3] III. Scherzo: Allegro molt

[4] IV. Presto

 

□演奏者

UNAMAS STRING QUINTET

田尻 順(Vn1)

竹田 詩織(Vn2)

木畠 幸法(Vc)

伊藤 裕(Vc/Play Vla part)

北村 一平(Cb)

 

□録音

2015年12月16日、17日

軽井沢大賀ホール、長野県

4K PV 

 4K interview


“Death and the Maiden” for Strings Quintet (2 Violins 2 Cellos Cb)

Com: Franz Schubert Arr : Yoichi Tsuchiya

「死と乙女」弦楽五重奏版(2ヴァイオリン 2チェロ コントラバス)編曲 土屋洋一

[原曲  作曲:フランツ・シューベルト 弦楽四重奏曲第14番ニ短調『死と乙女』D810より]
 
 

Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden


Unamas Strings Quintet
UNAMAS
2016/04/22
(P)2016 沢口音楽工房
(C)2016 沢口音楽工房

 
 
ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLヴァージョン

【HPL9】Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

 
 
圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

 
 
CDヴァージョン

Franz Schubert No-14 in D minor Death and the Maiden

 
 

第25回プロ音楽録音賞ハイレゾ部門最優秀賞受賞「Touch of Contra Bass」(G. Bottesini,Rossini,J. Williams Theme from Schindler’s List) e-onkyoより好評配信中

UNAHQ 2014 DSD-JK2000

UNAHQ 2014 Touch of ContraBass

Touch of Contra Bass(G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

ソロコントラバスは北村一平。東京交響楽団コントラバス部門。第1ヴァイオリンは東京交響楽団アシスタントコンサートマスターの田尻順。第2ヴァイオリンは東京交響楽団第2ヴァイオリン部門の竹田詩織と、東京交響楽団第1ヴァイオリン部門の中村楓子(なかむらふうこ)、ビオラは東京交響楽団ビオラ部門の多井千洋(たい ちひろ)、チェロは同じ交響楽団の西谷牧人、コントラバスは東京芸術大学音楽学部器楽学科卒業後フリーの菅野紗綾。
Mick 沢口(沢口真生)氏が主宰するUNAMAS Label大賀ホール・クラシック録音第8弾は、「イタリア」と「コントラバス」がキーワード。イタリアのバロック期のコントラバスの名手、ジョバンニ・ボッテシーニの「ヴァイオリン&コントラバス+5人の弦楽奏者によるグランデュオ・コンチェルタンテ」、
ヴァイオリン2・チェロ1・コントラバス1の編成によるロッシーニの弦楽ソナタ第1番ト長調、そしてスピルバーグ監督の名作「シンドラーのリストのメインテーマ」をコントラバス独奏で—という、意欲的な選曲となっている。
アルバムのコンセプトは、「クラシックの楽器の果たす役割の中でもコントラバスは、常に脇役という楽曲が多いのです。でもUNAMAS Labelは、低域を重視したアルバム制作を統一したコンセプトに掲げています。本作では、コントラバスをソロ楽器としてフィーチャーし大賀ホールの豊かな響きとコントラバスの持つ繊細かつ、低域の迫力を追求した意欲作である」。録音は、2017年12月11、12日 大賀ホール。

Giovanni Bottesini “Gran Duo Concertante” 4K Music-Video

“Touch of Contra Bass” 4K Making & Interview

Touch of Contra Bass(G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

こだわりの録音手法で実現した最高の音質! A.Piazzolla by Strings and Oboe e-onkyoより好評配信中

UNAHQ 2011-1 A.Piazzolla by Strings and Oboe

A.Piazzolla by Strings and Oboe

UNAHQ 2011-1 A.Piazzolla by Strings and Oboe

こだわりの録音手法で実現した最高の音質!

A.Piazzolla by Strings and Oboe

UNAMAS Piazzolla Septet

UNAMAS 2016/12/23

(P)2016 沢口音楽工房

(C)2016 沢口音楽工房

 

ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLヴァージョン

【HPL9】A.Piazzolla by Strings and Oboe

 

世界初MQAでマスタリングされたCDヴァージョン

CD  A. Piazzolla by Strings and Oboe

 

圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

DSD A.Piazzolla by Strings and Oboe

 




関連情報

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アルバムインフォメーション

●「森の響きを再現する」柱状拡散体AGSディフーザーを全面的に採用
した録音環境に弦がメインとなるようアクリル反響板を設置。
●オールバテリードライブでECMノイズ対策を施した録音機材。
●ハイトCH用としてスタジオの高さ一杯まで伸ばしたSANKEN CUW-
180 ステレオマイク2を使用した9CH没入感サラウンド。

UNAHQ 2009[Death and Maiden]により2016年プロ音楽録音賞サラウンド部門2年連続受賞のUNAMASレーベルが送るA.Piazzolla生誕95周年を記念した異色アルバム。Piazzollaの名曲7曲を厳選し、UNAMASの特徴である新たな音楽表現のためのアレンジにより弦楽とオーボエをリードとした弦楽6というユニークな編成でお届けします。本作のレコーディングは、定点としている軽井沢大賀ホールでなくPiazzollaの音楽をストレートに発揮できる場所として2010年7月に制作しUNAMAS初のプロ音楽録音賞ハイレゾ部門を受賞した深町純「REIMEI」UNAHQ 2003をレコーディングしたゆかりの地日本音響エンジニアリングAGSスタジオにて実施。これまでの大賀ホールの豊かな響きとは異なるPiazzolla音楽をお楽しみください。M-01 M-02 M-07でリードを演奏する22歳の新鋭オーボエ奏者荒木奏美とM-04で縦横無尽のVnソロを展開するUNAMAS クラシックシリーズのキーメンバー竹田詩織の演奏は必聴と言えます。
(By Mick Sawaguchi UNAMAS Label)

 

4K PV

 4K interview


□曲目
A.ピアソラ:
[1] M-01 Oblibion
[2] M-02 Adios Nonino
[3] M-03 Premavera Portena
[4] M-04 Liber Tango
[5] M-05 Tanguedia
[6] M-06 Fugata
[7] M-07 Soledad

プロジェクト・メンバー プロフィール

ミック沢口ミック沢口 ─ プロデューサー、ミックス、マスタリング

1971年千葉工業大学 電子工学科卒、同年 NHK入局。ドラマミキサーとして「芸術祭大賞」「放送文化基金賞」「IBC ノンブルドール賞」「バチカン希望賞」など受賞作を担当。1985年以降はサラウンド制作に取り組み海外からは「サラウンド将軍」と敬愛されている。2007より高品質音楽制作のためのレーベル 「UNAMASレーベル」を立ち上げ、さらにサラウンド音楽ソフトを広めるべく「UNAMAS-HUG/J」を2011年にスタートし24bit/96kHz、24bit/192kHzでの高品質音楽配信による制作およびCD制作サービスを行う。2013年の第20回日本プロ音楽録音賞で初部門設置となったノンパッケージ部門2CHで深町純「黎明」(UNAHQ-2003)が優秀賞を受賞、2015年の第22回日本プロ音楽録音賞ハイレゾリューション部門マルチchサラウンドで「The Art of Fugue(フーガの技法)」が優秀賞を受賞、2016年の第23回日本プロ音楽録音賞ハイレゾリューション部門マルチchサラウンドで「Death and the Maiden」が優秀賞を受賞するなど、ハイレゾ時代のソフト制作が如何にあるべきかを体現しシーンを牽引している。

入交英雄入交英雄 ─ レコーディング・ディレクター

1956年生まれ。1979年九州芸術工科大学音響設計学、1981年同大学院卒。2013年残響の研究で博士(芸術工学)を取得。学生時代より録音活動を行い、特に4ch録音や空間音響について探求を重ね、現在のサラウンド録音の源流となっている。1981年(株)毎日放送入社。映像技術部門、音声技術部門、ホール技術部門、ポスプロ部門など経て、送出部門に至る。放送のラウドネス問題研究とARIB委員、民放連委員を通じて規格化に尽力。音声部門では放送業界で初めてのドルビーサラウンドによる高校野球中継などのプロジェクトに関わる。また、個人的にも入間次朗の名前で録音活動を行い大阪市音楽団のCD制作などを手がける。創作活動も行っており、JNN系高校ラグビーのオープニングテーマやPCゲームのロードス島戦記の音楽を担当。

圡屋洋一圡屋洋一 ─ アレンジ

東京、渋谷に生まれる。20歳よりピアノをその後、作曲を始める。2011年東京芸術大学作曲科を卒業 作曲を 故 北村昭 近藤譲 山本裕之 照屋正樹 山本純ノ介らに師事、サウンドデザインを沢口真生、録音を亀川徹、DAWとエンジニアリングを江夏正晃に学ぶ。
130th AES Convention London Recording Competition Modern Multi-track Studio Recording
部門 JAPAN student sectionより ”Prelude5.1″(5.1ch)がエントリー。”Cori Spezzati Nova”(5.1ch) が131st AES Convention New YorkのRecording Critiquesにて多くの著名アーティストのミキシングや音楽プロデューサーとしても知られるElliot Scheinerや2LレーベルのMorten Lindbergから評価される。2014年2月自身のサラウンド作曲集「The Universe for Surround UNAHQ2004」をUNAMASレーベルよりリリース。UNAMASクラシックシリーズのアレンジを継続的に担当。

UNAMAS PIAZZOLLA SEPTET:

田尻順田尻順 ─ 第1ヴァイオリン

7歳よりヴァイオリンを始める。本間美子、故久保田良作各氏に師事。1988年桐朋学園大学を卒業。卒業と同時に群馬交響楽団に入団、在籍中は首席代理奏者を務める。群馬交響楽団とコンチェルトの共演やリサイタルを開催するなど主に群馬県を中心にソロや室内楽の活動もする。1994年“プラハの春”国際音楽祭、ウィーン芸術週間に参加。1994年首席奏者として東京交響楽団に入団。皇居内の桃華楽堂において御前演奏するなど東京交響楽団ともソロを共演。1998年同団のアシスタントコンサートマスターに就任。2002年NHK FMリサイタルに出演。2004年にシリウス弦楽四重奏団を結成。東京交響楽団弦楽四重奏団としても光が丘IMAホールでのシリーズを展開。他にもスタジオミュージシャンとしてもCMや映画音楽などの録音にも携わりその活動は多岐にわたっている。

竹田詩織竹田詩織 ─ 第2ヴァイオリン

1988年生まれ。2010年東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家の集い」京都市長賞受賞、全日本学生音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール、横浜国際音楽コンクール、ルーマニア国際音楽コンクール等数々のコンクールに上位入賞、入選を果たす。大学在学時より、ソロ・オーケストラ・室内楽での活動の他、多数の著名アーティスト楽曲レコーディングやライブサポート等様々なフィールドで活動。自身がリーダーを務めるストリングスでの活動も多数。様々な音楽活動を経て、2012年より東京交響楽団ヴァイオリン奏者としてのキャリアをスタート。現在プロオーケストラ奏者としての顔の他に、その経験を生かした多彩な音楽活動を展開している。

大角彩大角彩 ─ ヴィオラ

私立日本女子大学附属高等学校、東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程2年在学中。3歳よりヴァイオリンを始め、18歳でヴィオラに転向する。
第11回大阪国際音楽コンクール入選。第13回ブルクハルト国際音楽コンクール第1位。2011年カール・フレッシュ国際夏期アカデミー(ドイツ)参加、修了時にディプロマを取得し奨学金を受ける。これまでにヴァイオリンを大谷康子、ヴィオラを川崎和憲、大野かおる、室内楽を川崎和憲、松原勝也、山崎伸子、大友 肇、藤森亮一、山本裕康の各氏に師事。 藝大の同期生によって結成された弦楽アンサンブル「TGS」メンバー。2015年4月より、東京交響楽団ヴィオラ奏者。

荒木奏美荒木奏美 ─ オーボエ

1993年茨城県出身。9歳よりオーボエを始める。東京交響楽団首席オーボエ奏者。東京藝術大学を首席で卒業し、現在、同大学院修士課程にも在学中。
第11回ソニー国際オーボエコンクール・軽井沢において審査員満場一致で日本人初の第1位、聴衆賞を受賞。その他、第31回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第2位など多数受賞。藝大学内において安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。2016年4月、東京・春・音楽祭でデビューリサイタルを行う。ソリストとして藝大フィルハーモニア、東京交響楽団とモーツァルト、R.シュトラウス、マルティヌーの協奏曲を共演。これまでに坂本真紀、成田恵子、和久井仁、小畑善昭、青山聖樹の各氏に師事。

西谷牧人西谷牧人 ─ チェロ

奈良出身。東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了後、アメリカのインディアナ大学にて研鑽を積む。チェロを河野文昭、菊地知也、堤剛、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に師事。2005年留学を終えて帰国し、佐渡裕氏率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団に第1期生として入団。これまでに、コンチェルトのソリストとして秋山和慶、尾高忠明、佐渡裕ら各氏との共演や、大谷康子弦楽四重奏団、小松亮太タンゴ楽団、ライブイマージュ、葉加瀬太郎Violin Summitへの参加など、多岐にわたる演奏活動を行っている。2013年1月にはピアニストの練木繁夫氏を共演者に迎え、東京と京都でのリサイタルを開催。好評を博し2013年度青山音楽賞を受賞。2015年、新たな音楽分野への挑戦として、東京交響楽団首席ヴァイオリン奏者の清水泰明氏とユニット「清水西谷(shimizunishiya)」を結成。全曲オリジナル曲&2人の演奏のみの多重録音によるデビューCDアルバム「KODO」を11月に発売。作曲、編曲、ライヴ活動も展開している。 2008年より現在、東京交響楽団首席チェロ奏者、及び東京藝術大学非常勤講師。

小畠幸法小畠幸法 ─ チェロ

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。これまでに間瀬利雄、金木博幸、苅田雅治、山崎伸子、藤森亮一の各氏に師事。小澤国際室内楽アカデミー参加。東京フィルハーモニー交響楽団委託契約団員チェロ奏者を経て現在、ソロ活動、室内楽オーケストラ、レコーディング等幅広く活動中。

北村一平北村一平 ─ コントラバス

埼玉県出身。2002年東京藝術大学器楽科卒業、05年同大学院修士課程修了。在学中、別府アルゲリッチ音楽祭に参加。2005年、ガウデアムス音楽祭(オランダ)参加、JULIAN YU作曲PENTATONICOPHILIAにてソリストを務める。2006年小澤征爾音楽塾Ⅶ「復活」に参加。コントラバスを永島義男、黒木岩寿、西田直文、山本修、石川滋の各氏に師事。オーケストラから吹奏楽、スタジオワークやミュージカルまで、幅広く活動。東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て2006年に東京交響楽団に入団し、現在に至る。

□録音
2016年7月19日、20日
日本音響エンジニアリング 音響研究所(AGSスタジオ)、千葉県

 
こだわりの録音手法で実現した最高の音質!

A.Piazzolla by Strings and Oboe

 
ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLヴァージョン

【HPL9】A.Piazzolla by Strings and Oboe

 
世界初MQAでマスタリングされたCDヴァージョン

CD  A. Piazzolla by Strings and Oboe

圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)
 

DSD A.Piazzolla by Strings and Oboe

 

J.S BACH「The Art of Fugue」~フーガの技法~ e-onkyoより配信中

フーガの技法 The Art of Fugue

The ART of FUGUE BWV-1080


UNAMAS FUGUE QUINTET
沢口音楽工房
2015/06/04
(P) 2015 UNAMAS-J

ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLヴァージョン

【HPL9】 The ART of FUGUE BWV-1080

 

圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

The ART of FUGUE BWV-1080

 

 

UNAMAS「The Art of Fugue」第22回 日本プロ音楽録音賞優秀賞を受賞

エンジニアの技術と社会的地位の向上を目的とし、優れたレコーディング作品を制作したエンジニアを顕彰する第22回日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリューション部門マルチチャンネル・サラウンドにて、UNAMASレーベルの軽井沢大賀ホールシリーズ第二作目として、2015年2月に録音された「フーガの技法 – The Art of Fugue」が優秀賞を受賞しました。

5人のアーティストがサラウンド空間でリスナーを取り囲むような配置で録音された斬新な音場表現について、UNAMASレーベル主催のミック沢口氏は「主観的サラウンド」と呼んでいます。今回の受賞を記念して、本作のレコーディング・ディレクターを担当した入交英雄氏によるホールの響きを重視した「客観的サラウンド」マイク・アレンジで同じ演奏をボーナストラックとして収録したThe Art of Fugue Premium版が12月10日に緊急リリースされることとなりました。同じ演奏が表現手法によりどのように変化するかを聴き比べてお楽しみ頂けます。リリースに先立ちまして、ミック沢口氏本人による解説テキストをご紹介いたします。

The Art of Fugue Premium について(PDF)
日本プロ音楽録音賞運営委員会

 

ポリフォニーを再解釈する現代ハイレゾ技術――「Auro-3D」でバッハは現代に蘇る!?  麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」より

「Dolby Atmos」「DTS:X」といったオブジェクト型音響技術が話題になっているが、AV評論家の麻倉怜士氏は「Auro-3D」(オーロ3D)という第3の方式が音楽表現の新境地を拓くと指摘する。斬新なサラウンド表現で有名なレーベル「UNAMAS」(ウナマス)の新録音源を例に詳細を聞いた。

e-onkyo music

Mick沢口監修によるクラシック作品第2弾『フーガの技法』が遂に登場!

昨年リリースされるやいなや、異例のロングヒットを記録した『The Four Seasons -Antonio Vivaldi』。その第2弾となる作品がついに登場。今作の収録が行われたのは、昨年に続き軽井沢・大賀ホール。この地でMick沢口が取り上げたのは、J.S.バッハの最後の作品とされる「フーガの技法」。この難曲として知られる楽曲を圡屋洋一によるアレンジで、何と弦楽カルテット+コントラバスという世界でも初といえる編成で収録。これまでの「フーガの技法」のイメージを打ち破るMick氏らしい作品に仕上がっている。

また、今作の収録に際してはMADIのシステム、並びにノイマンのデジタルマイク「eumann KM-133D」、そしてAcoustic Reviveのマイクケーブルを採用するなど、最新且つ最高級のテクノロジー/機材を投入してのレコーディングを敢行。現在の最先端のハイレゾ・サウンドがお楽しみいただけます。

The ART of FUGUE BWV-1080

UNAMAS FUGUE QUINTET

沢口音楽工房

2015/06/04

(P) 2015 UNAMAS-J

e-onkyoより配信のものはこちら

 

デジタルマイクの高SNとオリジナルなマイク配置により実現した世界的にも画期的なハイレゾ作品。

アルバムインフォメーション

UNAMASの前作ヴィヴァルディ「四季」(UNAHQ-2005)で高評を博したデジタル・マイクによる高SN、そして、一般的なマルチチャンネル録音が目指す「舞台で演奏された音を客席で聴く」のではなく、円形状に配置された五人の「奏者の真ん中で聴く」をコンセプトとした本作は、世界的にも画期的なハイレゾ作品と言える。

□曲目
J.S.BACH(編曲 土屋 洋一):The Art of Fugue BWV-1080;
[1] Contrapunctus 01
[2] Contrapunctus 02
[3] Contrapunctus 03
[4] Contrapunctus 04
[5] Contrapunctus 05
[6] Contrapunctus 06 a 4 in Stylo Franchese
[7] Contrapunctus 07 a 4 per Augmentationem et Diminutionem
[8] Contrapunctus 08 a 3
[9] Contrapunctus 09 a 4 alla Duodecima
[10] Contrapunctus 10 a 4 alla Decima
[11] Contrapunctus 11 a 4 Triple fugue
[12] Contrapunctus 12 a 4 rectus
[13] Contrapunctus 12 a 4 inversus
[14] Contrapunctus 13 a 3 rectus
[15] Contrapunctus 13 a 3 inversus
[16] Contrapunctus 14

□演奏者
UNAMAS FUGUE QUINTET
田尻 順(Vn1)
竹田 詩織(Vn2)
萩谷 金太郎(Va)
内田 佳宏(violoncello)
北村 一平(Cb)

□録音
2015年3月4日、5日
大賀ホール、軽井沢

 

REC DATE: 2015 03-04/05 at Ohga Hall, Karuizawa, Nagano JAPAN

PRODUCER: Mick Sawaguchi (Mick Sound Lab – UNAMAS Label)
Recording Director: Hideo Irimajiri (Armadillo Studio)
Venue Organizer: Seiji Murai (Synthax Japan Inc.)
REC/MIX/MASTERING: Mick Sawaguchi (Mick Sound Lab)
Digital Edit Assistant: Yoichi Tsuchiya

MADI Rec system: RME DMC-842 / Micstasy / OctaMicXTC / MADIface XT / MADI Router (Synthax Japan Inc.)
Digital Mic: Neumann KM-133D as Main Mic (Sennheiser Japan K.K)
Mic Cable: Acoustic Revive (Sekiguchi Machine Co.LTD.)
DAW: Pyramix V-10 with HORUS 192-24 Rec Master (DSP-JAPAN LTD)

4K HD Production: Marimo Records Co.,LTD

Cover photo by Takeshi Mitsuhashi

 

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ITmedia LifeStyle / Yahoo!ニュース / BIGLOBEニュース

『UNAMASレーベルの『The ART of FUGUE BWV-1080(フーガの技法)』 6月4日からハイレゾ配信開始:共同通信

Infoseekニュース  / OVO [オーヴォ] /  Gaudio+PCオーディオfan

 

バッハ「フーガの技法」 4K Music Video &対談 &インタビュー

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The ART of FUGUE BWV-1080 4K Music Video

評論家 麻倉怜士 氏 インタビュー

藤本健 氏 インタビュー

ミック沢口 × 入交英雄 対談

プロジェクト・メンバー プロフィール

ミック沢口 ミック沢口─ プロデューサー、ミックス、マスタリング

1971年千葉工業大学 電子工学科卒、同年 NHK入局。ドラマミキサーとして「芸術祭大賞」「放送文化基金賞」「IBC ノンブルドール賞」「バチカン希望賞」など受賞作を担当。1985年以降はサラウンド制作に取り組み海外からは「サラウンド将軍」と敬愛されている。2007より高品質音楽制作のためのレーベル 「UNAMASレーベル」を立ち上げ、さらにサラウンド音楽ソフトを広めるべく「UNAMAS-HUG/J」を2011年にスタートし24bit/96kHz、24bit/192kHzでの高品質音楽配信による制作およびCD制作サービスを行う。2013年の第20回日本プロ音楽録音賞で初部門設置となったノンパッケージ部門2CHで深町純「黎明」(UNAHQ-2003)が優秀賞を受賞するなど、ハイレゾ時代へのソフト制作を推進している。

入交英雄 入交英雄─ レコーディング・ディレクター

1956年生まれ。1979年九州芸術工科大学音響設計学、1981年同大学院卒。2013年残響の研究で博士(芸術工学)を取得。学生時代より録音活動を行い、特に4ch録音や空間音響について探求を重ね、現在のサラウンド録音の源流となっている。1981年(株)毎日放送入社。映像技術部門、音声技術部門、ホール技術部門、ポスプロ部門など経て、送出部門に至る。放送のラウドネス問題研究とARIB委員、民放連委員を通じて規格化に尽力。音声部門では放送業界で初めてのドルビーサラウンドによる高校野球中継などのプロジェクトに関わる。また、個人的にも入間次朗の名前で録音活動を行い大阪市音楽団のCD制作などを手がける。創作活動も行っており、JNN系高校ラグビーのオープニングテーマやPCゲームのロードス島戦記の音楽を担当。

土屋洋一 土屋洋一 ─ アレンジ

東京、渋谷に生まれる。20歳よりピアノを、その後作曲を始める。2011年東京芸術大学作曲科を卒業。”Cori Spezzati Nova”(5.1ch)が131st AES Convention New YorkのRecording Critiquesにてイーグルス、エアロスミス、スティーリー・ダンなど多くの著名アーティストのミキシングや音楽プロデューサーとしても知られるElliot Scheinerにより称賛を受け、数々のグラミー賞ノミネートアルバムを世に送り出している2LレーベルのMorten Lindbergをして「聴いたことの無い音楽を聴いた」と評される。翌年5.1ch楽曲制作コンテストに入賞(DTM MAGAZINE 2012年06月)2014年2月自身のサラウンド作曲集「The Universe for Surround UNAHQ2004」」をUNAMASレーベルよりリリース。

UNAMAS FUGUE QUINTET:
田尻順 田尻順 ─ 第1ヴァイオリン

7歳よりヴァイオリンを始める。本間美子、故久保田良作各氏に師事。1988年桐朋学園大学を卒業。卒業と同時に群馬交響楽団に入団、在籍中は首席代理奏者を務める。群馬交響楽団とコンチェルトの共演やリサイタルを開催するなど主に群馬県を中心にソロや室内楽の活動もする。1994年“プラハの春”国際音楽祭、ウィーン芸術週間に参加。1994年首席奏者として東京交響楽団に入団。皇居内の桃華楽堂において御前演奏するなど東京交響楽団ともソロを共演。1998年同団のアシスタントコンサートマスターに就任。2002年NHK FMリサイタルに出演。2004年にシリウス弦楽四重奏団を結成。東京交響楽団弦楽四重奏団としても光が丘IMAホールでのシリーズを展開。他にもスタジオミュージシャンとしてもCMや映画音楽などの録音にも携わりその活動は多岐にわたっている。

竹田詩織 竹田詩織 ─ 第2ヴァイオリン

1988年生まれ。2010年東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家の集い」京都市長賞受賞、全日本学生音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール、横浜国際音楽コンクール、ルーマニア国際音楽コンクール等数々のコンクールに上位入賞、入選を果たす。大学在学時より、ソロ・オーケストラ・室内楽での活動の他、多数の著名アーティスト楽曲レコーディングやライブサポート等様々なフィールドで活動。自身がリーダーを務めるストリングスでの活動も多数。様々な音楽活動を経て、2012年より東京交響楽団ヴァイオリン奏者としてのキャリアをスタート。現在プロオーケストラ奏者としての顔の他に、その経験を生かした多彩な音楽活動を展開している。

萩谷金太郎 萩谷金太郎 ─ ヴィオラ

東京都出身。東京音楽大学卒業、桐朋学園大学院大学修了。PMF2011、パブロカザルス国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭などに参加。
京都市交響楽団契約団員を経て、現在NHK交響楽団アカデミー在籍。
ヴァイオリンを藤原浜雄に、ヴィオラを百武由紀に、室内楽を上田晴子、岩崎洸、銅銀久弥の各氏に師事。

内田佳宏 内田佳宏 ─ チェロ

大阪府出身。東京芸術大学大学院修士課程を首席に相当する大学院アカンサス賞を受賞して修了。学位審査会においては異例の自作曲をプログラムに組み込んだことでも注目される。 ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール2012第3位受賞。第11回ビバホールチェロコンクール第2位受賞。他多数受賞。
クラシックのみならず、ジャズミュージシャンや和楽器奏者とのコラボレーション、タンゴ、ロックなど様々なジャンルで自在に演奏活動を行うほか、レコーディングやテレビ出演等も多数行う等、活動の幅は多岐にわたる。近年作曲家としても、劇判の作品制作などにも携わるなど積極的に創作活動を行っている。

北村一平 北村一平 ─ コントラバス

埼玉県出身。2002年東京藝術大学器楽科卒業、05年同大学院修士課程修了。在学中、別府アルゲリッチ音楽祭に参加。2005年、ガウデアムス音楽祭(オランダ)参加、JULIAN YU作曲PENTATONICOPHILIAにてソリストを務める。2006年小澤征爾音楽塾Ⅶ「復活」に参加。コントラバスを永島義男、黒木岩寿、西田直文、山本修、石川滋の各氏に師事。オーケストラから吹奏楽、スタジオワークやミュージカルまで、幅広く活動。東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て2006年に東京交響楽団に入団し、現在に至る。

J.S BACH「The Art of Fugue」 フーガの技法  6/4 リリース

J.S.バッハの「フーガの技法」は、バッハ最後の作品とされ作曲時期は1742~1749年の間とされています。フーガの技法でバッハが表現したかった音楽形式は、唯一の主要主題に基づくあらゆる種類の対位法とカノンを網羅することで、1741年作曲の平均律クラヴィーア曲集完成以降こうした単一主題によるフーガの技法に徹底的に取り組んだといわれている難曲でもあります。

本作は、新たにコントラバスを加えた弦楽5重奏のアレンジでBACHの低域を表現し、レコーディングは、デジタルマイク5本をメインとしたサラウンド制作です。録音は前作「The Four Seasons -Antonio Vivaldi」と同様、軽井沢大賀ホールにて本年3月録音されました。

The ART of FUGUE BWV-1080


UNAMAS FUGUE QUINTET
沢口音楽工房
2015/06/04
(P) 2015 UNAMAS-J

ヘッドフォンやイヤフォン、一般家庭の小型スピーカーに特化したHPLヴァージョン

【HPL9】 The ART of FUGUE BWV-1080

 

圧倒的高音質のDSDヴァージョン (DSF 11.2MHz/1bit)

The ART of FUGUE BWV-1080

 

「In The Spirit of Blues」 Yuki Arimasa e-onkyoより好評配信中

UNAHQ 1019-1 In The Spirit of Blues

In The Spirit of Blues

UNAHQ 1019-1 In The Spirit of Blues

In The Spirit of Blues

Yuki Arimasa

UNAMAS 2016/11/30

(P)2016 沢口音楽工房

(C)2016 沢口音楽工房

ヘッドフォン・イヤフォン・一般視聴環境の小型スピーカーに特化し、手軽に9chサウンドが聴けるHPL9ヴァージョンはこちら

【HPL9】In The Spirit of Blues

1.Solitary Morning Rain
2.Be-Dookie
3.Soulful Bill
4.Ms. A-Blues
5.50 Ways to Leave Your Lover
6.Cubana Chant
7.Georgia On My Mind
8.It’s Subtle Without Tea

レコーディングノート   By Mick Sawaguchi  UNAMAS LABEL

 

UNAMASレーベルのピアノソロアルバムは、これまで4作制作しました。そのうち3作はスタジオ録音です。Yuki Arimasaさんの初ソロピアノアルバム「Forest」も音響ハウスでの録音です。スタジオらしいタイトなピアノ演奏も素晴らしいと感じていますが、最近軽井沢大賀ホールでのクラシックシリーズを録音するようになって、Yukiさんにここで演奏してもらうとどうだろうと考え、Yukiさんへシミュレーションしたピアノソロサンプルを送り「検討してくださいね」と依頼したのが昨2015年の春でした。もし実現すれば、ご本人もホールでのピアノソロ録音は、初めてですしUNAMASレーベルの私も初めてのピアノ録音となります。

「やってみましょう」ということになり、レーベルの3つの基本コンセプトを以下のように検討しました。

1 ART:大賀ホールのSteinway Hamburgのピアノと共鳴するすばらしい響きを活かし、YUKIさんがJAZZピアニストを志した原点と言えるブルースやゴスペルを取り上げることにしました。スコアもありませんし、リハーサルもない、まさにその場でしか実現しないテンションと大賀ホールの美しい空間再現を捉えることにしました。

2 Technology : 前作「Dimensions」で導入しました、オールバッテリードライブ駆動とEMCノイズ対策は本作でも継続しています。
今回は、ピアノソロということもあり、基本点を重視しました。すなわちステージでのピアノ周りの不要共振を排除するという対策です。これには、毎回マイクケーブルで活躍していますAccousticReviveの石黒さん自らが、様々なチューニングキットを用意していただきました。ピアノの足まわりにはヒッコリーの板で補強、マイクスタンドの3点指示部やマイクハンガーなどの共振排除グッズ、そして音響ハウスでのピアノ録音でも採用しているピアノ下部の音の拡散パネルといった、アコースティックな処理を加えています。

3 Engineering : 本作もImmersive surround 9ch録音を行いました。前作「Death and Maiden」でトライしたハイトCH用マイキングをさらに改良し写真でもお分かりのようなステージ面位置への平行4CHマイキングとしています。
今回は、Top CHのL/RはカーディオイドペアにTop Ls/Rsはオムニの指向性としてフロントに位置するメインのピアノサウンドをフロントでは明瞭にして、リアにやや豊かさを持つようなイメージで配置しています。

 

YUKI ARIMASA

YUKI ARIMASAプロフィール
1961年東京生まれ。3歳よりピアノを習い始め12歳でジャズピアニスト
オスカー.ピーターソンの演奏を聴きJAZZに魅了され以降独学で勉強を始める。
1983年玉川大学英文科卒業後渡米、バークリー音楽大学でピアノ、作曲を学ぶ。在学中は、ピアニストとしてハンクジョーンズ賞、デュークエリントン作曲賞を受賞。1986年に卒業後、バークリー大学ピアノ科助教授として8年間指導にあたり1996年に14年間の在米生活後帰国。
リーダーアルバム、「Tell Me Where The Music Is」を発表。2000年からは洗足学園大学教授としてジャズソルフェージュクラスを開設するなど後進の育成にも注力している。現在は自己のトリオのほか多くのプロジェクトに楽曲、アレンジを提供。
JAZZ CLUB UNAMASでは、レギュラートリオをはじめデュエット、そしてソロピアノなど多彩な表現に取り組んでいる。
2011年に初ソロピアのアルバム「FOREST」をUNAMAS-JAZZよりリリース。また2012年よりTPの原朋直とデュエットプロジェクトを始動し、
オリジナル作品集「Vol.One」ついで「The Wine and Roses」
を発表。
2016年自身の初ホールピアノソロアルバム「Dimensions」をUNAMASレーベルより発表。その斬新さと透明感あふれる演奏が好評を博している。

In The Spirit of Blues

【HPL9】In The Spirit of Blues

第25回プロ音楽録音賞ハイレゾ部門最優秀賞受賞「Touch of Contra Bass」 HPL9 MQA DSDの各フォーマットでe-onkyoより好評配信中

UNAHQ 2014 HPL-JK

UNAHQ 2014 HPL-JK

【HPL9】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【DSD】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

【MQA】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

 

ソロコントラバスは北村一平。東京交響楽団コントラバス部門。第1ヴァイオリンは東京交響楽団アシスタントコンサートマスターの田尻順。第2ヴァイオリンは東京交響楽団第2ヴァイオリン部門の竹田詩織と、東京交響楽団第1ヴァイオリン部門の中村楓子(なかむらふうこ)、ビオラは東京交響楽団ビオラ部門の多井千洋(たい ちひろ)、チェロは同じ交響楽団の西谷牧人、コントラバスは東京芸術大学音楽学部器楽学科卒業後フリーの菅野紗綾。

Mick 沢口(沢口真生)氏が主宰するUNAMAS Label大賀ホール・クラシック録音第8弾は、「イタリア」と「コントラバス」がキーワード。イタリアのバロック期のコントラバスの名手、ジョバンニ・ボッテシーニの「ヴァイオリン&コントラバス+5人の弦楽奏者によるグランデュオ・コンチェルタンテ」、
ヴァイオリン2・チェロ1・コントラバス1の編成によるロッシーニの弦楽ソナタ第1番ト長調、そしてスピルバーグ監督の名作「シンドラーのリストのメインテーマ」をコントラバス独奏で—という、意欲的な選曲となっている。
アルバムのコンセプトは、「クラシックの楽器の果たす役割の中でもコントラバスは、常に脇役という楽曲が多いのです。でもUNAMAS Labelは、低域を重視したアルバム制作を統一したコンセプトに掲げています。本作では、コントラバスをソロ楽器としてフィーチャーし大賀ホールの豊かな響きとコントラバスの持つ繊細かつ、低域の迫力を追求した意欲作である」。録音は、2017年12月11、12日 大賀ホール。

Giovanni Bottesini “Gran Duo Concertante” 4K Music-Video

“Touch of Contra Bass” 4K Making & Interview

【HPL9】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

【DSD】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

【MQA】Touch of Contra Bass (G. Bottesini Grand Duo Concertante~Rossini G. Antonio Sonata for Strings no-01 in G Major~J. Williams Theme from Schindler’s List)

「Cats on the Fence」 各フォーマットで e-onkyo より好評リリース中

unahq 1022 JK

unahq 1022 JK

Cats on the Fence

Jazzドラマー沢口耕太の初リーダーアルバムとなる「Cats on the Fence」がリリース。本アルバム制作に至る経緯が、まさに運命的で彼が2017年8月にセッションで出会ったアメリカ在住のピアニスト、平川恵悟とJazz Clubで演奏を重ねるうちにお互いの目指す方向性や表現に共感し実現したアルバムである。バックを支えるベーシストには彼が信頼を寄せる越野 振人を迎え平川がアメリカに帰国する直前の2018年5月にレコーディングを敢行。
平川のオリジナル3曲を含む全6曲でトリオが見せるその時に感じたままの素直で自由なインタープレイをお楽しみください。

Cats on the Fence